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年金問題を解決するには、現在30歳男性は余命何年が適当?

仮定の話です。

現在の日本の年金問題を解決するために、診療報酬の範囲限定などの医療制度の変更によって、実質的に平均余命を現在よりも短くする政策をとったとします。
医療制度の変更というのは、現在健康保険や老人保険対象の医療行為を保険適用外にしたりするということです。

現在と同程度の給付水準を確保するためには、現在30歳の男性であれば、余命何年程度であれば、適当でしょうか。

具体的な数値を示しての説明を頂けるとうれしいです。

※モラルの言及について等のコメントについては、ポイントをあげられませんのでご了承ください。

●質問者: acute_hello_to
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:コメント ポイント モラル 保険 健康保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● adlib
●60ポイント

平均余命を短くする究極の政策は、自殺の合法化です。

(その手続きは、SF作家による無数のアイデアが出つくしています)

ここでは、給付水準に見合った余命を算出してみましょう。

下記の、過去質問で“サンプル値”をあげています。

http://q.hatena.ne.jp/1111344630

年金の行方 ? そして誰も論じなくなった ?

Cさんは、大学中退後20年間厚生年金を、20年間国民年金の掛金

(概算サンプル値によれば)合計500万円を払ったとします。

60歳から65歳まで、失業保険と年金の前倒し給付を受けられます。

65歳から毎月15.8万円、年間190万円×2.6年間。すなわち、

67歳と7ヶ月が、損益分岐点なのです。以上は、徴収費用と積立金利、

運用益(インフレ=所得増)が、すべて等しいと楽観予想しています。

掛金を満額払った人も67歳7ヶ月を過ぎれば、肩身がせまいのです。

未納(無資格)者をふくめ(原則65歳まで)誰も受給しないのです。

以上を要約すると(誰かが)わざと問題を複雑にしているようですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

リンク先も、計算も大変興味深いです。

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