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こどもの自由研究を手伝ってます。雷について調べているのですが、自動車みたいな金属の箱の中が安全である理由が今ひとつぴんと来ません。なぜ感電しないのか、教えてください。

●質問者: takufumimitu
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ひとつ 感電 自動車 自由研究 金属
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● urafum
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7

電気は一番流れ易いところを流れる性質があります。

金属と人間の体と空気で考えれば、金属が圧倒的に電気が流れやすいわけですから、金属の箱の中にいれば、金属部分にしか流れません。

人間の体に電気が流れるときは、他に体より流れ易い通り道が無いときです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。結局、鳥が高圧線にとまっても感電しないのと同じ理由と考えていいのでしょうか。


2 ● tomotaka0310
●20ポイント

http://www.ntt-east.co.jp/tasc/gijutu/rai/index3.html

ここにあるように電気を通すもの(導体)の中にいれば

雷は導体を通って地面に流れるので安全だそうです。

自動車には一応アースがついていると思うので

とりあえず雷は斜体を通って地面に流れるはずなので

安全だと言えるのでは無いでしょうか?


3 ● キルP
●20ポイント

http://www.gabacho-net.jp/whims/whim0002.html

http://www.kaminari.gr.jp/rakurai/jintai.html

http://blog.imanorikun.jp/blog/e/10001051.html

金属の箱の中にいた場合は、電流は人体には流れず、金属の箱を伝って地面に流れます。


4 ● hokuraku
●20ポイント

人の体や空気(車の屋根と人の頭の間)と比べて、金属のほうが電気伝導度がよいため、車の表面の金属中を電気が通りやすいことによります。


小学生の頃にE=RIの式が出ていたか、遠い記憶なので定かではないですが、抵抗(R)が大きい方が電流(I)が小さくなります。

電流が小さければ電圧が大きくても大事に至らないのは静電気と同じですね。

静電気は何万ボルトもの電圧がありますが、電流量がごくわずかなので「ぱちっ」としますが怪我もしません。


お子様向けに説明される場合は、抵抗の異なる2本の回路で豆電球を繋ぎ、その明るさが違うことなどで説明されてはいかがでしょうか?

http://criepi.denken.or.jp/jp/topics/lightning/


5 ● Baku7770
●20ポイント

#a1の回答で原理的には正しいのですが、実際に100%そうだとは言い切れません。

フロントガラス付近に金属製の物を置いてい...車内に電流が流れることがあるという実験結果もあり、そういった事故も過去にはあったようです。

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