人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

取締役の対第三者責任は、税法上のみなし役員にも適用されるのでしょうか?

●質問者: wakaranq
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:取締役 責任
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●35ポイント

http://www.navipara.com/tax/corp/c03_000.html

http://www.falawfirm.com/examples/daihyo.html

趣旨から言えば適用されます。みなし役員は経営権を有しているため、執行した経営権に対して責務を負うので、第三者から執行責任を問われる可能性があるわけです。

◎質問者からの返答

税法上のみなし役員は、報酬額の臨時増額、役員賞与を損金扱いしないためにあるのではないでしょうか?

対第三者責任を負う取締役とは登記してある商法上の取締役だけではないでしょうか?

ご記述いただきましたURLの記事では、みなし役員が対第三者責任を負うとは読み取れませんでしたが・・


2 ● koganemaru
●35ポイント

「税法上のみなし役員」に対してそのまま取締役の対第三者責任が適用されることはありません(sami624さんも書かれているとおり、みなし役員はあくまで税法上の規定です)。しかし、実質的に経営を指揮しているなど、「事実上の取締役」と認められる場合には対第三者責任が適用されることがあります。

こちらをご参考になさってください。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/05-5/takehama.pdf

◎質問者からの返答

URLの記事が長かったのですが、その分充実しており、よく分かりました。

ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ