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●質問者: H24
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ジャンル 年代 洋書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

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6 ● aiguo
●13ポイント

阿Q正伝・藤野先生 (講談社文芸文庫)

阿Q正伝・藤野先生 (講談社文芸文庫)

  • 作者: 魯迅
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

魯迅です。中国には珍しく、自己批判にたけた作家だと思います。


7 ● hirotay1974jp
●13ポイント

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478460019/250-9516770-35...

この本の初版は1979年ですが、今読んでも全く遜色ない名著です。

トヨタ生産方式といえば「ジャストインタイム」やニンベンの付いた「自働化」、「カンバン」、「7つのムダ」などが有名ですが、それらについてトヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏自身によって、その背景にある考えが非常に分かりやすく、かつ迫力のある言葉で述べられています。

製造・物流部門等の方だけでなく、企業活動に携わる全ての方にぜひ一読することをお勧めです。


8 ● shimarakkyo
●13ポイント

幸田文:「季節のかたみ」

幸田露伴の娘さんで、最初から作家だった訳ではなく、お父様がお亡くなりになってから随筆を書き始められた方です。お父様との暮らしの中で彼女が取り込み、自分のものとしたのは「さすが」としか言いようのない、細やかで鋭い感性、言葉に対する畏れと真摯な態度だと思います。彼女の本を読んで初めて、本を読んで襟を正される、という経験をしました。「日本語ってきれいだな」としみじみ思える作家ですよ。ちなみに幸田文の娘さんも作家で、やはりしみじみときれいな文章を書かれます。


須賀敦子:「コルシア書店の仲間達」

幸田文と同じく、ずっと後になって文章を書き始めた方です(その前はイタリア文学の翻訳や紹介していました。言葉に携わる「生活」をしていた、という点でも似ています)。幸田文が美しく、優しいながらも一本ぴしりと筋の通った厳しさを持つ文章ならば、須賀敦子の文章の根底に流れるものは多分、「許し」です(そう書くとえらく陳腐に聞こえますが、それは私の筆力がないせい)。人生の半分を暮らした北イタリアでの生活をメインに、随筆と、私小説と、自伝の中間に位置する様な文章を多く書かれています。


塩野七生:「チェーザレ・ボルジア或は優雅なる冷酷」

問答無用の作家なので詳しい説明は割愛。歴史物なら彼女です。ちょっと、ほんのすこーーしだけ、凝り固まった所が後期の文章には感じられて、最近は敬遠しがちですが。


米原万里:「うそつきアーニャの真っ赤な真実」

お父様が共産党の研究員だった関係で、当時はソ連の衛星国であったチェコのソビエト学校で小学生時代を過ごした方です。本業はロシア語通訳ですが、我々が外から見るだけだった、当時の、ソビエトをピラミッドの頂点とする共産圏を「内側から見た経験」は説得力がありますよ〜。同じ様に「旧ソ連」にすむ人、を書いた本にNHKモスクワ特派員だった小林和男さんの「エルミタージュの緞帳」がありますが、私は米原万里さんの方が「人に近くて」好きです。


以前似た様な質問がありましたので、そちらも参考にどうぞ。http://q.hatena.ne.jp/1153404783

それからここのサイトに載っている本はほとんど全部(怖いの意外)読んでいますが、どれも安心してお勧め出来ます。

http://1101.com/yomu/index.html


9 ● bijyou
●13ポイント

木下是雄『理科系の作文技術』は、読んでおいて損のない本のように思う(とくに八章まで)。自分が書いてきた文章の質について考えさせられる。

また、『文系』の人間であろうと、人力検索やブログを利用していれば、相手に自分の意をなるべく正確に伝えなければならない(伝えたい)時がある。そういう時にこの本は参考になるように思う。


例文が『文系』の人間にはつらい文章だが、読まなくても大きく困ることはないので、わからなければ飛ばしてよい。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121006240/sr=1-1/qid=115...


10 ● moaizo
●13ポイント

経済小説だとやはり、

城山三郎(経済小説の魁。太平洋戦争を題材とした小説も有名)

例えば 落日燃ゆ (新潮文庫)(広田弘毅が主役)

雄気堂々 下 新潮文庫 し 7-4(渋沢栄一)

男子の本懐(浜口雄幸)

価格破壊 (角川文庫)(ダイエー創業時)

歴史小説だと

吉川英治(故人)

三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)

私本太平記〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)

山岡荘八(故人)

徳川家康〈1 出生乱離の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)

司馬遼太郎(故人)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

津本陽(一応現役のヒトも。ネットでは評判悪いですが、

第一人者です)

下天は夢か〈1〉 (講談社文庫)

夢のまた夢 (1) (文春文庫)(本人はいやだった仕事にあげてい

るが。秀吉は嫌いらしい)

乾坤の夢〈上〉 (文春文庫)

夢三部作ともいわれる作品です。『夢のまた夢』は『下天は夢 か』のあと、『乾坤の夢』は『夢のまた夢』のあとを描いてい る作品です・けれども『下天は夢か』が代表作でしょう



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