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福井県鯖江市は「めがねの町」として有名ですが、
いつ頃から、どのようにして有名になったのかを教えてください。

可能ならば資料の提示を宜しくお願いします。

●質問者: glass_sounds
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:福井県 鯖江市
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●23ポイント

http://takumi.megane.gr.jp/webapps/magazine/columnDetail.jsp...

福井県における眼鏡製造は、1905年(明治38年)、増永五左エ門(現増永眼鏡(株)の創始者)が、雪に閉ざされる冬の現金収入の方策として、当時の眼鏡枠作りの先進地であった大阪や東京から職人を招請して、村の若者に伝習させたことに始まるそうです。

http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=1465

鯖江市が眼鏡フレーム産地として大きく成長したのは昭和30年代以降で、高度経済成長に合わせて積極的な自動化等の導入で生産性を高めたことが功を奏したようです。

その後、昭和50年代の終わり頃に世界初のチタン合金による眼鏡フレームの製造技術の確立に成功。軽量で耐久性に優れ、金属アレルギーも起こしにくいチタンフレームが、鯖江の眼鏡フレーム産業の地位を揺るぎない物にした、とのことです。


2 ● 狂人日記
●23ポイント

http://www.gankyo.co.jp/link/link_f.html

この中にあるのではないでしょうか?



http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=1358


ここに書いてありました。

「明治38年(1905年)、寒村地帯の冬場の安定収入の道を開くために始まった鯖江の眼鏡づくりは、平成17年(2005年)で100周年を迎えました。これを記念して(社)福井県眼鏡協会が中心となり、昨年一年間を通じて、以下の事業が繰り広げられました。

〔事業に関するお問合せは、(社)福井県眼鏡協会 ?0778-52-9111まで〕」

だそうです。


3 ● aiaina
●22ポイント

http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=1358

明治38年(1905年)、寒村地帯の冬場の安定収入の道を開くために始まった鯖江の眼鏡づくりは、平成17年(2005年)で100周年を迎えました。


4 ● daikanmama
●22ポイント

明治38年、鯖江市近郊において農家の生活打開を図るために、大阪から職人を招いて眼鏡枠の生産を始めたのが、鯖江市における眼鏡生産の初めとされます。

いつ頃から「めがねの町」として有名になったかは、はっきりとはしないのですが、鯖江市役所にめがね産業の支援強化や市のイメージアップをはかるために「めがね課」(現在は「ものづくり支援課」)が設置されたのが昭和62年なので、このあたりから全国的に有名になったのではないでしょうか。

下記サイトが参考になるかと思います。

http://www.mskj.or.jp/getsurei/kiyuna0010.html

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