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日常業務で使用しているドキュメントをXML化することのメリットって何があるのでしょうか?
(SGML文章を作成するメリット)
http://www.utj.co.jp/BN/sgmltool.htm

XML化するようなプロダクションもあるようですが、何に利用出来るかがよく理解できまでんした。
http://www.nextsolution.co.jp/product/sgml/publisher/index.html

よろしくお願い致します。

●質問者: nil55
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:SGML XML ドキュメント プロダクション メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●30ポイント

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/002e8f0a.89099887/?sv=2&v=3&p=...

アドレスはダミーです。

かなり大雑把ですが。

世界中に支社を持つ会社のマニュアルなんかには便利ですね。

航空会社では整備リストやオペレーションマニュアル等,頻繁に改訂が入ります。

改訂が入った時点で世界各国のパイロット,整備担当者にXML形式で配信されます。

XMLから自動組版でDTPされた製本が,各自で印刷できるようになれば,レイアウトを保持した状態で,各国語に最も適した読みやすさで,手間隙かけずに配信できるのです。

整備担当者などでは,出力せずとも,携帯端末で自動組反されたものを読みやすい状態で閲覧できるようになります。

よく言われるワンソールマルチアウトプットですが,国を跨ぐときに,その効果は発揮されやすくなります。

◎質問者からの返答

御返信ありがとうございます。

XML形式にしておけば様々な形で出力可能になるということですね。とても分かりやすい解説ありがとうございます!!

国を跨ぐとと効果が発揮されるというのは何故なのでしょうか??


2 ● くまっぷす
●30ポイント ベストアンサー

日常業務文書が日常業務の中で閉じているのなら何もメリットはないと思います。

まず直接メリットが生じるのはその文書をデータベース化したような場合です。例えば

………などの項目が全て決まっているような場合、またこういう文書が山のように毎日作成される場合など。こういうのって例えば決裁文書とかが相当するかな(だとすると決裁金額とか承認者なんていう項目を追加した方がいいかもしれない)。後から「そういえばこのプロジェクトの決裁、誰が通したんだっけ」みたいなのを調べたいようなケースってありますよね。他の案件でも承認者がひけるようになってたら、「イージーな承認者」リストとか作れるかもしれない(笑)。

引用されているサイトでも

情報共有

●特許情報システム

●医療情報システム(医療添付文書、電子カルテ)

●法律情報・判例システム

●新聞情報システム

が例にあげられていますが、まさにこういう用途には向いていると思います。

で、最近流行りのWeb2.0的な考え方で行くと、業務文書でわかる範囲で最初から意味を付けて保存しておけばひょっとすると後で何か役に立つかも(マッシュアップというか…)ということでXML対応というのもなくはないでしょうが、そこまで統合して文書管理してる会社ってなさそうですね。

◎質問者からの返答

御返信ありがとうございます。

なるほどです。フォーマットを統一してDB化するような形で利用するってことですね!

とても分かりやすい解説ありがとうございました!

そーですね。せっかく蓄積したんだからうまく再利用出来るといいですね! 電子化しておけば色々確かに使えそうですw


3 ● KairuaAruika
●20ポイント

国を跨ぐ,とは各国の言語によっては,ひどいと右から読んだり左から読んだり。

英語と日本語でも,同じ内容の文章でも単語数が違ったり。

これらの違いはDTPの作業時には,同じレイアウトやページ繰りを保とうとすると膨大な作業量になってしまいます。

それを,各国語のテンプレートを作っておくことによって自動化できるのですから,作業時間の膨大な短縮になります。

国を跨がない場合,大阪弁と東京弁といっても,文字数やレイアウトは全く変わりませんよね。

回答が二回までなので,更なる疑問がある場合は新スレ立ててください。

◎質問者からの返答

こんにちは。御返信ありがとうございます。

なるほどです。テンプレートを統一化するって事ですね!DTPでは確かにすごく威力発揮しそうです!

ありがとうございます。


4 ● aiaina
●20ポイント

一番大きいのは、データと、その意味を混在させて持てる、ということだと思いますよ。

データを記述するフォーマットは、それこそ星の数こそありますが、ほとんどが

「決め」があって「データの内容」がある、という順序で決められます。

データを読み書きするプログラムは、その決めにしたがって作られるわけですが、

それが扱うデータに変更が出た場合には、プログラムも直さなくてはいけません。

特に、データの出現順序や位置が決っているもの(単純なところでカンマ区切りなど)

は、データが追加になったときは、事実上、フォーマットの後ろにしか追加できません。

できれば、追加になったデータを使わないプログラムはなるべく変更したくないですからね。

でも、こうやっていくと、データの意味付けもへったくれも無くなります。

カンマ区切りだと、意味が近いデータはなるべく近くに寄せておきたくなりますが、だんだん崩れてゆくことになります。

あと、正規化しにくい階層構造のデータを扱い易い(さして神経を使わなくても

データの仕様を決められる)ということもメリットのひとつです。

まあ、実際にデータを扱うプログラムを組むことに関係しない人には、それほど

大きなメリットはないかもしれませんね。

◎質問者からの返答

こんにちは。御返信ありがとうございます。

XMLの大きな目的としてフォーマットの統一があるんですねー。XMLは拡張性に優れているんですねーw

このURLの商品のメリットは何になるのでしょうか?


5 ● kurukuru-neko
●20ポイント

日常業務は、使うだけなのでファイルの中身どうなって

いても関係がないのでメリットはありません。

かろうじてあるとすれば、中身を人間が見て

わかる文字で書いてあるのでアプリケーション

がなくても中身がある程度わかったり、

ファイルが壊れても中身を手動で復旧できたり。

作成したファイルを後で検索する場合、

安易に検索しやすい。 又、作成されたファイルを

他プログラムから安易に利用できる。

逆に不利益

ファイルサイズが大きくなったりする可能性がある。

特に画像、音声、映像等のバイナリーデータを

含む場合

汎用性が高まるのでよりセキュリティーに注意

が必要

◎質問者からの返答

御返信ありがとうございます。

なるほど、デメリットも色々あるんですね。

URLのプロダクトについてはいかがでしょうか?

あんまり使い道がないって事なんでしょうか…

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