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●【以前の質問に変更を加えます】
可視光線の中で最も高い周波数をもっているのは紫色ですが、コンピューターのモニターなどで紫色を表示する場合、青の波長帯に赤の波長帯を混ぜて、視覚的に紫色に見えるようにしています。印刷に用いられている紫色の場合も、やはり、青の波長帯と赤の波長帯の両方の波長帯を反射させることによって、紫色を発色しています。そこで質問です。

【質問1】紫色の波長帯だけを出す光源は存在しているようですが、紫色の波長帯だけを反射させる顔料は開発されているのでしょうか?(開発されている場合は、それを示すURLか本を紹介してください)

【質問2】何故、紫の波長帯だけを反射する顔料を作成するのは難しいのでしょうか? 理論的な根拠を教えてください。

●質問者: septcolor
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:URL コンピューター モニター 作成 印刷
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ootatmt
●100ポイント ベストアンサー

まず紫色のイメージについて確認しておく必要があると思います。

http://www.hokkai.or.jp/shosanbe/photo/spct.html

このページに連続スペクトル写真がありますが、この中に紫はありますか?

紫外線という言葉に使われている「紫」はこのスペクトル写真の左側の色です。

普通は濃い青か藍色に見えると思います。

これが質問文「可視光線の中で最も高い周波数をもっているのは紫色ですが」で言われている単色の紫です。


この色だけを反射させる顔料があるとすると、蛍光灯などの連続スペクトルを持たない光源のしたでは真っ黒に見え、太陽光のしたでは非常に暗い藍色に見えると思います。

このような顔料はほとんど黒と区別が付かないので作られていないのではないでしょうか。


もしそのような紫ではなく、赤と青を混ぜた紫であれば単色で作ることは出来ません。

最初の連続スペクトル写真の中にこの色が含まれていないとことから分かると思います。

◎質問者からの返答

とても納得のいく説明です。ありがとう御座います。


2 ● hkrhr1
●5ポイント

紫色の色素としてアントシアンが昔からよく知られています。

http://www.kochi-u.ac.jp/~tatukawa/edu/semc3/2004/b3sb081/ze...

pH(ペーハー)に依存し、青から赤まで様々な発色をするようです。

1) の答え:存在しています。コバルトバイオレット

http://www.cad-red.com/jpn/mt/pig_papl.html

2) の答え:化学合成しにくい理論はありません。必要がないからです。

RGBは色の三原色です。この3種の色(発光)の強度を変えると全ての色(発光)の表現が出来るので、紫色は使用していません。使用する必要がないから開発されている例が少ないのだと思います。

但し、合成後、退色しやすい化学品が多いのかも知れません。

注) 印刷の場合、三原色には、CMY、すなわち、赤?青?黄色を用います。

◎質問者からの返答

私の知る限りにおいては、通常、コバルトバイオレットの顔料が反射している光の光分布を調べると、そこには、青と赤の両方の波長帯が含まれています。


3 ● aiaina
●1ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB

紫(むらさき)は寒色の一つ。青と赤の中間色であり、菫のような色である。パープル(purple)、菫色(すみれいろ、きんしょく)、ヴァイオレット(violet)ともいう。虹を構成する六色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫)のうち、光の波長が最も短い。これより波長が短いものを紫外線という。

紫から派生した色で、赤みが強い紫を、赤紫と呼ぶことがある。赤紫は次のような色である。

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