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味噌汁は日本では下記のように人気がありますが、海外ではどうでしょうか? 豆腐がはやったように味噌汁がはやる可能性はあるのでしょうか?
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20040302A/index2.htm

●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:どうでしょう 味噌汁 海外 豆腐
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● booboo_002
●20ポイント

http://www.supaisu.com/thai.htm

日本におけるトムヤムクンスープのような存在ではないでしょうか。

豆腐と違い、味噌は発酵食品なので、納豆とまではいかなくとも、可能性は低いと思います。


2 ● shimarakkyo
●20ポイント

「ミソスープのもと」は海外のオーガニックショップでよく売られていますよ。西ヨーロッパとアメリカなら「ミソスープ」で通用します。オーガニックショップにおいてある事からも分かる様に「健康食品」として認識されていて、すでにそこそこ流行っていると思います。ただ、「トーフ」は中華、タイ、ベトナム、日本料理屋で使われているのに対して「ミソ」は日本料理屋でしか見かけないので、どれほど有名になっても利用者の数は限られていると思います。

また、日本でのブームの様に「素材にこだわった美味しい味噌」が人気になる、と言う事は考えにくいです。「トーフ」が海外で流通する様になってだいぶ立ちますがスーパーなどでよく見かけるのは固くて「す」がバリバリ入った様なシロモノです。またそれを「トーフ」だと多くの人は思っています。味噌も多分、同じ運命なんじゃないかなー。

ヨーロッパだとこんな風に密封されて棚に並んでいる事がほとんど。

http://www.quickspice.com/cgi-bin/SoftCart.exe/scstore/japan...


3 ● bijyou
●20ポイント

この『海外』が欧米なら、食文化の差がネックになります。

欧米人が、口内調整という慣習をきらうからです。

日本人は、ご飯、みそ汁、おかずを口の中で混ぜ、塩分を口の中で調整します(さいきんのこどものぞく)。このため、単品では塩味の強すぎるみそ汁をおいしく飲めるのです。

逆に、欧米は単品での味つけを大事にします。口の中で混ぜて食べません。欧米人が和食を食べる光景を見ると、フランス料理のようにひとつひとつ皿を片づけていく人がいます。日本にはごはんにあうおかずという考えがありますが、欧米ではパンにあうように料理をつくることはありません(そもそも主食という概念がない)。

以上のことから、日本人の好きな、ご飯とあう塩辛いみそ汁をそのまま出してもあまり受け入れられないでしょう。みそ汁だけを飲むのは日本人でもつらい者が少なくないに思います。

ぼくの結論としては、単品で飲むことを考え、塩分と味つけを工夫した、ミソ風味のスープなら人気がでるかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9


4 ● moaizo
●20ポイント

http://www.americaseikatsu.net/soup.html

ここのサイトによれば、日本食レストランで「ミソスープ」

として、普及しつつあるようです。

また

http://www.ari.pref.niigata.jp/kaihou/seminor00/miso.html

大学などの研究で数多くの有用性が明らかになっています。このため、欧米では味噌汁などの日本食が注目され、味噌の輸出は増加しています

とありますから、はやっているのではないでしょうか


5 ● ootatmt
●20ポイント

豆腐は淡白な味でいろんな料理に使えるため海外でも受け入れられたとのではないでしょうか。

それに対して味噌(味噌汁)は、塩分とアミノ酸の味が強く、淡白な日本食にはあいますが、肉類やパンなど、もともと塩分やアミノ酸のうま味を含むものには合わない(必要ない)ように思います。

味噌汁が流行るとすれば米を主食とする地域でしょうね?

でも、それらの地域にはすでに塩分とアミノ酸を含む独特の調味料を持っているところが多いので、味噌汁をはやらせるのは難しいかもしれません。

ダミー

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