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1日に書き込まれるブログ、SNS、日記、写真共有等の情報量はどのくらいになるのでしょうか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060823/246263/
の記事にもあるように、
>「1日に23Gバイトくらい増えている」(バタラCTO)という。
とのことです。
では、そのほかのブログ、SNS、日記、写真共有等CGM系だけで、1日にどの程度、増加しているのでしょうか?
日本または、世界でどの程度の増加しているのか、試算あるいは実績値があれば、教えてください。
実績があるとベストですが、仮定にもとづいた、試算でも結構です。

ほんの興味なのですが、100年後にはどのくらいのデータがアーカイブされるのか、気になっていました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

●質問者: iRSS
●カテゴリ:インターネット 科学・統計資料
✍キーワード:CGM CTO SNS アーカイブ タラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●60ポイント

http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20060224a.html

情報供給量 > 情報消費量

総務省の発表によると、2005年9月末時点でBlogおよびSNS(ソーシャルネットワークサービス)の登録者数は、それぞれ、Blog:473万、SNS:399万となっており、現時点ではさらに増加していると推測できます。登録者のすべてがアクティブとは考えられませんが、同年3月末時点の数値を参照すると、Blogについては335万の登録者に対して95万(28.4%)のアクティブユーザー(月1回以上更新しているユーザー)がいたと報告されています。そこから推測すると、現在ではすでに150万人を超えるユーザーがアクティブにBlogを更新していると考えてよいのかもしれません(総務省の予測では2006年3月末時点で201万人がアクティブ)。

150万人のユーザーが頻繁にBlogを更新することによる情報量の増加は驚異的なものがあります。日本の企業数は約150万ですが(総務省統計局 平成16年事業所・企業統計調査より)、おそらく一部のメディアを除いた企業が発信する情報量よりはるかに多い情報を、一般ユーザーがBlogを通じて発信することになるでしょう。

情報発信量が幾何級数的に増えるのに対して、情報を消費する側のアテンション(注目)が限られている状況はアテンション・エコノミーと呼ばれます。情報が供給過剰となるアテンション・エコノミー下においては、情報利用の主導権は供給側から需要側に移ります。当然、今までもSEOやリスティング広告を使って苦労して、ユーザーを自社サイトに集客していた企業にとっては、さらに厳しい状況になることが予想されます。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

情報量が膨大なのはわかるのですが、具体的なバイト数を提示いただけると嬉しいです

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