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ツェナーダイオードに抵抗をつけて、簡単なホワイトノイズ発生回路をつくりました.
ものの本には、電流をじゃんじゃん流せば、盛大にホワイトノイズ発生とあったのですが(電流値に比例)、実際には、ツェナー電圧付近で、かつ電流を殆ど流さない状態で、極大になるような変化を示しました。(帯域400MのオシロでVppを観察)(最大10mA程度)こういうもんなんでしょうか?

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:オシロ ダイオード ノイズ ホワイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● くまっぷす
●100ポイント ベストアンサー

http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/parts.html#zenner

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame2/teid8.html

ツェナーに流す電流が多いほどノイズは減る。

なので測定値があっていてものの本が間違っています。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5687/MyTool/NoiseGen.ht...

こちらにもノイズ発生器の例があって、電流は最小限にしていますね。

ノイズレベルはツェナー電圧5V程度のものがもっとも低いので、ノイズを出したければ高いツェナー電圧のものを使うほうがいいです。

◎質問者からの返答

なんと!制作記事ってのもいい加減なものですね。回路図には、電流計まで書いてあったんで、すっかり信用してしまっていました。どうもありがとうございました。

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