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演繹的アプローチと帰納的アプローチを比較してください。

また各アプローチの問題点、それを補うために何をしているのか、など詳しく書いていただけたら幸いです。

また、現在の企業ではどちらなのか、将来の企業ではどちらが有能かなど、個人の考えも聞きたいです。

●質問者: saidoka
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アプローチ 企業 問題点 帰納 比較
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●35ポイント

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~nagano/research.files/chap_3.pdf

御参考にどうぞ^^


2 ● maitaso
●35ポイント

演繹法と帰納法の関係については以下のようなリンクもありますので、さらに付け加えることはあまり無いと思いますが。。。

http://www.abysshr.com/mdklg010.html

乱暴に言い切ってしまえば、集めたデータから結論に見当つけるのが帰納的アプローチなので、データの集め方で結論が違ったり、確率的にしか結論を言えないのが欠点です。あとある程度データを集めることが必要となるので、そのためのリソースも必要になりますが、データの集め方で、結論が変わるので下手を打つとそれも無駄になったりします。ただし、データ中心で結構わかりやすい話になるので、周りを納得させるのは楽だったりすることも多いです。

一方、法則や仮定を頭の中でこねくり回して結論をでっち上げるのが演繹的アプローチで、前提となる法則や仮定が違ってるとまったく違う結論になって結構ぶっ飛んだ結論に至ることがあるのが欠点です。ただこっちは基本的に頭の中だけ、なのでそれほどリソースは必要ないです。

#頭も他を頼るなら帰納法より高くつくこともありますが。。。

またわかりにくい話だったり、仮定が入ったりするので周りを納得させるのに手間がかかったりもします。

ということで、どちらか一方だけで結論を導くと、間違ったり、説得に時間がかかったり、データを無駄に集めることになったりするので、演繹的に仮説を立てといて帰納的に実証したり、帰納的に導かれた結論をつかって演繹的に話を先に進めたりといった具合に両方相補的に使うのが普通だと思われます。ですのであんまりどっちが有能ということも無いと思いますが、業種や職種でどっちかがメインなところもあると思いますので、そのあたりをもう少し詳しく書いていただければ、そういった点も回答できるかもしれません。

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