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【言語ネタ】
一般的に使われている英語表現でvis a vis, touche, tete a tete等、フランス語由来のもの、またはquid pro quo, i.e. (id est), e.g. (exempli gratia)等、ラテン語由来のもの、を教えて下さい。

上記の様に、一般的に使われるものの方がありがたいです。あんまり専門性が高すぎて、一般の英語人に言っても分からない物は出来るだけ避けてください(corpus callosum等の医学用語とか)。

よろしくお願いします。

●質問者: shimarakkyo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:i.e. ネタ フランス語 ラテン語 医学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

[1]et cetera booboo_002

etc.


[2]via Kumappus

(経由で)via Hawaiiとか。


[3]beefとかporkとか kamisama

フランス語起源ですね。つーか、フランス語。


[4]日本人には通じると思うのですが vbanboo

ラテン語源で英語に変化したものではなく、英語圏の人にも通じそうな、ラテン、フランス語そのものですよね?

ラテン語

A.D. (anno Domini) 西暦

BID (bis in die) 1日2回(薬を飲む)

Q.E.D. (quod erat demonstratum) 証明完了

a.m. (ante meridiem) 午前

p.m. (post meridiem) 午後

e.c. (exempli causa) たとえば

et. al. ?など

n.b. (nota bene) 注意せよ

v.i. (vide infra) 自動詞

v.t. (verbum transitivum) 他動詞

ad hoc 特定の問題について

lapis lazuli 群青色

per ?ごとに {per annum, capita, diem, mensem, ...}

alias 別名

terra firma 陸地

aqua 水

vade mecum ハンドブック

vice ?の代理 {vice versa; 逆に}

フランス語

C'est la vie. = That's life.

R.S.V.P. (repondez s'il vous plait) 返信請う

a la carte, a la mode

cul de sac 袋小路 (実際にイギリスの女性から仕事に行き詰ったときに表現に使えると教えてもらいました}

bistro

pret-a-porter, art deco, art nouveau

bon jour などもフランス語そのものですが、大抵の英語人も理解できるかと...。他に料理やワイン用語も{chateau, curryなど}

実際、私の知人のイギリス人の多くはフランス語も少しできるので、普通にフランス語が飛び出すため、日本人でも聴いたことのあるはずの言葉を拾い上げました。この辺にしておきます。


[5]>3 Caf? au lait sibazyun

特に「コーヒー店」の意味のcaf? や、「ミルク入りコーヒー」の意味のcaf? au lait。


[6]entranceはフランス語のentreから unison_com

entrance は英語ですが、語源はフランス語のentreだと聞いています。もともとの英語はdoorらしいです。


[7]Viola shinwa-tokyo

Voila(ほら出来上がり)

bon appetit(召し上がれ)

coup(クーデター)

とかでしょうか。


[8]>4 a prioriとかvice versaとか(ラテン語) nofrills

他の方が挙げておられるのとかぶりますが、すぐ思いつくラテン語は……

de facto(事実上の)

a priori(演繹的な、先天的な)

ad hoc(その場限りの)

vice versa(逆もまた同様)

bona fide(真正な)

bona fides(誠意)

per capita(ひとり当たり)

per diem(1日当たり)

circa ... (…ごろ)※circa 1680で「1680年ごろ」。

cf. < confer (?を参照せよ)

i.e. < id est (つまり)

et al(他)※John Smith et al「ジョン・スミス他」のet al。

ibid < ibidem(前掲書)※これは明らかに論文用語ですが。


フランス語は、料理関係のほかでUKの新聞記事などでよく見るもの・見かけて意味を調べたことがあるのは、

d?j? vu(既視感)

carte blanche(白紙委任状)

de rigeur(必須である)

avant-garde(前衛的な)

finesse(優美な技)

en masse(まとまって)

cal-du-sac(袋小路)

faux pas(失策、軽率な行ない)

attach?(大使館員、随行員、アタッシェ)

au pair(オーペア、住み込みで家事手伝いをする語学習得目的の外国人女性)

nouveau riche(新興の富裕層)

noblesse oblige(高貴な者の負う義務、ノブレス・オブリージュ)

Voila!(ほら、どうぞ)

RSVP (= Respondez s'il vous plait.)(ご返信いただきたくよろしくお願いします)

……まだまだありそうな気がするのですが、思い出せません。


あと、今日読んだ文章に、soign?eという語が出てきました。「入念な、しゃれた、品のよい」として英和辞典(リーダーズ)に載っていました。Quelle scandale.という表現も文中にあります。

http://books.guardian.co.uk/digestedread/story/0,,1859881,00...


[9]par avion booboo_002

も。船便はなぜかsurface


[10]>9 正しくは par suface(平面便) sibazyun

郵便では世界郵便連合(UPU)規程でフランス語が優勢です。そして、航空便でなければ(島国日本以外では)昔なら列車などの陸路で運んでいたわけで、これを平面便といいます。英語とフランス語と、surface は同じつづりです。

もっとも最近は英語がのしてきたようで、エコノミー航空便とも称されるSALは、フランス語文献でも Surface Air Lifted と説明されています。


[11]>4 ありがとうございます!! shimarakkyo

まさに求めていた答えです。しかもこんなに沢山、本当に有り難うございます。別にポイントを送信させて頂きましたので、ご確認頂ければ幸いです。


[12]>8 ありがとうございます。 shimarakkyo

非常に丁寧な回答、本当に有り難うございます。気持ちですがポイントを送信させて頂いたので、ご確認頂ければ幸いです。


[13]Bvlgari sibazyun

こんなのもいいかな・・・

有名ブランドの「ブルガリ」は、Bulgari ですがロゴにはBvlgari としている。これはuとvとが未分化で同じに使えたローマ時代のことをイメージしてわざとこうやったもの。


[14]>8 The digested read読んだの久しぶりです shimarakkyo

よくフラットメイトとこれを読んで笑っていました。ビクトリアベッカムの自伝の回なぞ、腹を抱えて笑ったの憶えています。


[15]>13 トリビアだ〜 shimarakkyo

2重の意味で「へぇ〜」です。ありがとうございます。


[16]>14 ヴィクトリアの、探してみます。 nofrills

shimarakkyoさん、こんにちは?。


「もっといろいろあるはずだが思い出せない」と頭のなかがむずむずしていたので、ちょっと検索してみました。いい資料がいくつか見つかったので、ダイアリにリンク集的にまとめておきました。よろしければご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/nofrills/20060829


post mortemとか? gogoとかbric-?-bracとかが思い浮かばなかったのが、自分でもショックです。あと、RSVPはRespondezではなくRepondezのスペルミスです。(いつも間違えます。)


The digested readのVictoria Beckham自伝は読んだことがないので検索してみます。そういうものがあると聞いただけで、必読だと確信できます。(笑)


いまアーカイブを見てみたら、フランシス・フクヤマのAfter Neoconsがありました。これまた、かなりやってます。

http://books.guardian.co.uk/digestedread/story/0,,1750662,00...


それから、ポイントもどうもありがとうございました。m(_ _)m

でも自分でも勉強になっているので、本当にどうぞお気遣いなく。


[17]>16 これだからガーディアン好き quasier

After NeoconsのThe digested read、相当笑いました!

よくもここまで書けるもんだと、しかも的確なのがまた笑えます。(そしてThe digested read, digestedの”Je ne regrette rien”がエコノミストのこの記事のタイトルにも使われているのがちょっと面白かったです http://www.economist.com/opinion/displayStory.cfm?story_id=3...)

リンク集、非常に参考になりました。ダイアリーも書いていらっしゃったのですね、さっそくブックマークさせて頂きました。

ビクトリアのはこれです。http://books.guardian.co.uk/digestedread/story/0,6550,563922...


[18]>10 なるほど booboo_002

世界郵便連合(UPU)規程でフランス語が優勢

知りませんでした。参考になりました!!


[19]レパートリー unknownmelodies

ちゃんと「repertory」という英語表現があるのに、

なぜかフランス語表記の「repertoire」を

アメリカ人は使いたがります。


[20]>19 起業家 ryuuuuu

entrepreneurとか。

他に思いついたのは全て出てました。

英語を勉強している時に、「へぇ?」って思ったのがいっぱいあるはずなのに、いざ言われるとあんまり出てきませんね。すいません適当で。


[21]仏語由来、アルファベット順に羅列します tojuro_s

思い付くかぎり…

bricolage(ブリコラージュ): 日曜大工

brochure(ブロシュー): パンフレット、小冊子

cafe(カフェ): 喫茶店

chauffeur(ショファー) : 運転手

chef (シェフ): コック長

chef-d'oeuvre(シェフドゥーヴル): 傑作

chic(シック): おしゃれな

debut(デビュー): デビュー

debutant(デビュタン): (舞台などの)新人

dejavu(デジャヴュ): 既視感

enfant terrible(アンファン・テリブル): 怪童(恐るべき子ども)

femme fatale (ファム・ファタール): 運命の女

ingenue(アンジェニュー): 純情な少女

repertoire(レパートワール): レパートリー

resume(レジュメ):レジュメ、要約

いかがでしょうか…

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