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核兵器の恐ろしさは、開発している国自体もよく分かっていることだと思いますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE
例え、うまくいってなかったり、まだ研究途中の物でも良いので、
軍事先進国は、核兵器への防御手段というのはどういうものを研究してきたのでしょうか?
ただ単に強力な核兵器の研究だけでは、
「無敵の矛」の研究なだけで、相討ち覚悟だと思うので、
「無敵の盾」的な研究としてはどのようなものを考えてきたのでしょうか?
(既に構想が失敗済み・まだ現実化されてないものもOK)

多分、大きなものとしては、先制攻撃、ってのを考えているんだとは思うのですが、
(無敵の矛で、相手の矛を持つ手を攻撃する、って感じで)
それは無しでお願いします。(よほど特殊なやり方ならアリで。)

●質問者: match7
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:いもの 先制攻撃 先進国 核兵器 現実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● すだこふつ
●15ポイント

原子爆弾は恐ろしい兵器ですが、爆弾ですから何かに運んでもらはなければ用を成しません。

この運搬手段を破壊することが、爆撃機を打ち落とせる迎撃戦闘機や対空ミサイルがまず最初の防衛手段として開発されました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/F-102

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%...

http://ja.wikipedia.org/wiki/ABM


ですが核兵器は恐るべき威力のある兵器です。これを搭載した爆撃機が一機だけでも防空網を突破したならばそれだけでも大損害を覚悟しなければなりません。

そして米軍はソ連の爆撃機を完璧には迎撃出来ないという見積もりを出していました。奇しくもソ連も同じ結論に達していました。

さらにICBMの誕生が、現在に到るも有効な迎撃手段のない運搬手段の誕生が核に対して有効な盾など無いという事態をより鮮明にしました。


こうして相互確証破壊という救いようのない思想が生まれました。


現在、相互確証破壊にかわる有効な防衛手段はありませんが、うまくいけば近い将来に有効な防衛手段が手に入るかもしれません。


2 ● kamisama
●15ポイント

http://www.uraken.net/rekishi/reki-ame11.html

人工衛星からレーザーを発射してミサイルを打ち落とす計画。


3 ● retorin
●15ポイント

ミサイル防衛の概略、問題点などのまとめ↓

http://www.gensuikin.org/nw/bmd.htm

上記のサイトには載っていませんでしたが、過去のBMDの一環として迎撃ミサイルの弾頭に小型核を搭載するというものがあったがって、迎撃率は良かったが配備できる基地が少なかった。

現在計画が進んでいるのがAL?1空中レーーザー・システム↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/AL-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

2010年に就役予定で、かなりの迎撃率を期待できるらしい。


4 ● Baku7770
●15ポイント

特に初期の段階で核兵器の輸送手段は爆撃機しかなく、確実に迎撃できるように、米国のSAGE、ヨーロッパのNADGE、日本のBADGEに代表される防空システムが開発されました。

無敵の盾という意味では防衛用の核ミサイル・ロケットがあります。これは核を核の威力で確実に破壊しようといった考えで開発されたものです。


5 ● ライ_タソ
●15ポイント

アメリカは対空核ロケットでソ連の核搭載爆撃機編隊に立ち向かおうとしました。

プラズマ兵器でICBMの迎撃などなどが可能になるそうです。


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