人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

占いはどのようにして当たるのでしょうか。
例えば、易者さんが行う手相などならば、占ってもらう人の身なりや素行などから予想することができますので、一種の探偵のようなものだと考えています。

では、コンピュータ手相、誕生日占いや六星占術などはどうなのでしょうか。
当たりやすいように記述してあるにしても、該当項目が多すぎるように感じています。
そこに何らかの統計学的要素などがあるのでしょうか。
また、実際にどの程度当たっているものなのか統計などありますでしょうか。

お詳しい方ご教授願えますと幸いです。

コンピュータによる手相占い

●質問者: H24
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:コンピュータ 六星占術 占い 手相 探偵
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● kamisama
●17ポイント

誕生日をもとにしているものは、バイオリズムを利用して占っているのだと考えられます。

http://www.selfdoctor.net/bio.html


2 ● aiaina
●17ポイント

インターネットの占いでは、納得できることはありません。

実際のカードだと、なぜか同じ結果が何度も出たり、正位置ばかりになったり、逆位置ばかりになったりと、色々なことを暗示してくれる結果が出ることが多いですが、コンピューターだと本当に単にランダムに出ているだけのような気がします。

実際にその占いのシステムを作った人が、色々なカードの出る割合などを設定できるのかもしれないし、そういう人為的なところが入る分、いわゆるタロット占いで求めるところの「偶然性」は得られないのではないでしょうか。

私は、カードに触れてシャッフルするときに、占う内容について考え、見つめなおす時間も、占いの結果以上に大切なものだと思っているので、インターネットの占いは単なるゲームのようなものだと思っています。http://q.hatena.ne.jp/1156727142


3 ● int80h
●16ポイント

http://luckypool.hp.infoseek.co.jp/nostra/nostra3.html

1.マルチプルアウト(multiple out)

予言と人間心理の関係を研究する、信州大学人文学部 菊池 聡(きくいけ さとる)助教授によると、

「ノストラダムスの詩のような表現、つまり、どうにでも意味がとれるような難解な言い回しや、解釈がいろいろある古語、そしていろいろなメタファー(例え)、そうしたものを使って作られた文章というのは色々な意味をそこから取り出すことができます。こういったものを マルチプルアウト(multiple out)という特徴で表しています。」

マルチプルアウトとは、曖昧な文章で、どのような意味にもとることができる表現方法のことである。

2.確証バイアス(confirmation bias)

ノストラダムスの詩はマルチプルアウトの特徴を備えているので、色々な意味を引き出すことができる。しかもその詩が1000篇近くもある。つまり何か事件が起こってから、後付けでその詩を探してみれば、何か予言していたようなものを探し出すことは容易である。しかも、そういう作業をする研究者というのが、実にたくさんいる。そういった人たちが一度、ノストラダムスの詩が当たる、と思い込んで解釈する。そうすると当たる例はたくさん見出すことができる。このような思考傾向を確証バイアス(confirmation bias)という。



くたばれ!“家相・風水”

http://www.geocities.jp/kutabare_kaso_fusui/

コールドリーディングとマルチプルアウトというテクニックがあります。前者は相手に無意識のう

ちに自分を語らせるもので,後者はどちらともとれるファジーな語り口を指します。ともに占い師達

が使う手法です。人生経験豊富な人なら,この手を使えぱ結構“占える”はずです。


4 ● Daichansan
●16ポイント

詳しいわけではないのでお答えする資格が無いかもしれませんが、おっしゃるとおり相対の場合ならば経験上色々な回答方法があると思いますが、

占いの記述は当り障りのない題材のものが多いように思いますし、人は自分に興味のあるものならば、たとえそれがいいことでも悪いことでも「たしかに。そうだ」と思ってしまうのではないでしょうか。

それに100%当たっている占いなど無いと思いますが、

それでもたまたま当たっているとすごいと思うのではないでしょうか、あるサイトの占いコーナーを作る会議に出たことがありますが、占いの記述を創作する人たちが居るという話もありました。

私は基本的に占いは信じません(自分に都合のいいものだけ信じます、たまにですが)のでその様に考えます。

http://www.tokyo-nazo.net/tenten/free/20000207.html

http://www7.plala.or.jp/lnm/uranai/uranai_top.html

http://ombra.jp/fortune.html


5 ● TomCat
●16ポイント

まず、日本の伝統的な「易」について考察してみましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%98%89%E5%...

易は元来「易経」と呼ばれる、経学において五経の筆頭とされ、儒教でも四書五経の一つとされる計十二部にも及ぶ膨大な経典に基づいて行われるもので、それは大変難解なものでした。

よく「当たるも八卦当たらぬも八卦」などと言いますが、その卦の組み合わせだけでも8×8=64卦。さらにそれぞれの卦ごとに6の爻位と呼ばれるものがありますから、これで合計384爻辞。

これだけの答えが予め用意されていれば、だいたいどんな占断結果が出たとしても、どこかに必ず当てはまりますよね。

しかしそれだけに「易」による占いは、占ったはいいけれど、いったいその結果を384爻辞のどれに当てはめていけばいいのか、書物が膨大すぎてよくわからない、という難解なものだったんです。

それを簡単なマニュアル形式にまとめて、誰でも簡単に占うことが出来るようにしたのが、高島嘉右衛門という人でした。これが今の「高島易断」の始まり、ということになります。

(実際には現在『高島』を名乗るどこの流派も高島嘉右衛門とのつながりはなく、ただ高島流マニュアルの系統を利用しているというだけのようですが)

ま、そんなわけで、易がなぜ当たるかといえば、予め膨大な答えが用意されているから、ということです。あとは、占いのテクニックとして、どの答えを出してやれば最もピッタリ来るかという事にさえ長けていればOK、ということですね。

現在では、占星術にしても何にしても、ほとんどの占いは、そうした膨大な数の答えを予め用意する、マニュアル的なテクニックに依っています。

ちなみに、雑誌の占いやネット上の占いなどは、実はよく見てみると、AでなければB、どちらも違うならC、といったような、相反する答えをうまく融合させて、誰でもそのどれかに必ず当てはまる、といった書き方が成されていることがほとんどです。

たとえば、

あなたは自意識が強いところが長所でもあり短所にもなります。このタイプの人には、自意識の強さが災いして、逆に他人からの反応を気にするあまり、むしろ引っ込み思案になってしまうという人もいます。

どちらにしても○○の相の人が対人関係で悩むとすれば、根本の問題は自意識の強すぎる所にありますから、まず他人に対して寛容になること、他人から学んでいく姿勢を身につけていくことから始めてみることが大切です。

こんなことを書いておけば、ほぼ万人に当てはまる「占い」が出来てしまいます。これはただのテクニックです。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ