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なにかモノを卸してもらうとき、なぜ安いのですか。量をたくさん買わなければいけないからですか。じゃあもし、個人で楽しむためにモノを1000個買った場合、卸価格で売ってくれるのですか。

●質問者: M1566
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● age39Tomcating
●20ポイント

おっしゃる通り安くなります。

中間の流通経費が省けるからです。

ただ問屋の中には、いくら多量に買おうと消費者には売らないという所もたまにあります。

これは卸業者の生活を守るという意味です。

最近は一品から買える問屋もあります。

小売店と変わりませんが安いです。

問屋ダイレクト

http://www.tonyadirect.com/


2 ● jyouseki
●20ポイント

http://www.rakuten.co.jp/inoue-kaen/

大抵の場合は1000個同じ物を買うなら、メーカーや問屋に交渉すれば卸価格で購入できます。

ただし、個人への取引は絶対にしないという会社もあれば、極端な話、1個からでも卸価格で売るという会社もあります。

大型家電店やディスカウントストアで特価で売られている製品は卸価格さえ割っていることもあります。

百円ショップでは品数を充実させるために利益を無視した販売をすることも珍しくありません。

流通経路が多様化した現在では卸価格を定義すること自体が難しくなっています。


3 ● aiaina
●20ポイント

http://www.geocities.jp/funhpmessage/a107.html

卸売業は、?需給供給機能、?在庫機能、?物流機能、?情報伝達機能、?リテールサポート機能の5つの機能を持ち、それぞれが重要な役割を果たしている。メーカーは毎日安定的に注文が来て欲しい、お店は必要な商品を必要なだけ欲しいと願う。そこで卸売業は、双方の需要と供給の調整を行い、ムダを最小限に抑えて効率的に販売、製造活動ができるように調整しているのだ。在庫について川崎さんは、コンビニエンスストアのお話をして下さった。「コンビニエンスストアの倉庫は非常に狭いけれど、卸売業を上手く使っているから、豊富な品揃えが実現できているんですよ」。


必要な時に必要な商品を配送する卸売業を活用することで、お店側は在庫を少なくでき、売り場面積も大きくすることが可能となり、さらに消費者の私たちも、常に品揃え豊富なお店で新鮮な商品を手にすることができる。卸売業は私たち消費者の暮らしを豊かにするためにも欠かせない存在である。そして、卸売業の機能で最も重要となる物流機能!卸売業を介さないケースについて考えてみると、A、B、C3社のメーカーがD、E、F3社のお店に対して商品を配送するためには計9台のトラックが必要となる。


一方卸売業を介して配送すると、メーカーから卸売まで3台、卸売業からお店まで3台、計6台。卸売業を介さない場合と比較して、トラック3台削減でき、シンプルかつ効率的な流通形態ができあがり、また、排気ガスも減りエコロジーにつながってくる。お店側も、受取作業が軽減され、経営に集中することができるのだ。草場さんは「卸売業は、いかにローコストで効率的な物流ができるかどうかが大きな鍵となってくる」と、物流機能の重要性を語り、同時に「需給調整、在庫、物流機能等のハード面に加えて、どのような付加価値をつけていくかが今後の勝負となってくる」と力強くおっしゃった。


今後の勝負の鍵を握る付加価値が情報伝達機能、リテールサポート機能である。卸売業はメーカー、小売店両者のデータを持っている。メーカーやお店は、自社の売れ筋が分かっていても他社の売れ筋は分からない。スーパーではいくらの商品がどのくらい売れたかは把握できても、実際、商品銘柄の売れ筋が把握しにくいこともある。そこで、卸売業は地域の売れ筋商品等のデータを分析し、コンピュータを駆使してお店がどのような状況であるか診断できる情報伝達機能を持ち、これらの情報網を生かして、様々な角度から分析しさらに加工し、経営アドバイス、ポップやチラシの広告アドバイス、店員さんの教育等の情報を提供し、お店の相談役となる。これがリテールサポート機能である。「今後はローコストでいかに水準の高い提案、情報提供ができるかどうかが求められてくる」と草場さんは話す。

◎質問者からの返答

非常にわかりやすくためになる、すばらしい文章でした。


4 ● Baku7770
●20ポイント

販社向け価格体系の案内例

個人で楽しむためにモノを1000個買った場合、卸価格で売ってくれるのですか。

回答しやすいのでここから回答しますが、まず難しいです。

「(××向け)仕切り価格」という言い方をしますが、継続的にそれなりの量を売ってくれる業者に対する価格であって、たまに大量に購入してくれるエンドユーザに対する特価とはやはり違います。

公開されている仕切り価格として書籍があげられます。定価の75%です。書籍は再販商品であるため一般には値引きができませんので、過去のPC本体で話しをします。一般にメーカーからの工場出荷額(製造原価)は定価の約50%とされていました。これをメーカーは定価の約60%で問屋に販売し、問屋は定価の約65%で小売店に売ります。小売店は約80%で消費者に売る。

メーカーの営業は相手法人に売るとして特別な事情でもない限り75%程度でしか売りません。1台だけなら85%といった率で売ることもあるでしょう。

その代わり、相手企業の購買手続きに必要な情報や資料を提供し、納期調整で必要ならその機械を正式受注前に製造指示をかけるということまでやってみせます。

仕切り価格とは、その製品或いは商品を売ってくれる販売店に対する謝礼的な意味合いもありますのでエンドユーザや消費者に対して卸価格で売ることはあり得ません。

◎質問者からの返答

わかりやすいです。ありがとう存じます。


5 ● kazumori7
●20ポイント

商売の値段とは、その後の商売の発展性も考慮しての値段となるので、必ずしも個人が同じ量を購入した場合とは値段が違ってくると思われます。

http://q.hatena.ne.jp/1156775863



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