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OSリカバリ時に、認識しないシリアルATAのF6でのドライバ読み込み(更にFDを使用する)という行為を全く存じませんでした。なぜ長らく続いてきたIDEの次の世代のこのシリアルATAが、このような作業を行わなければならないのでしょうか。

●質問者: tt4kmi
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:F6 FD IDE OS シリアルATA
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mizunouenohana
●27ポイント

簡単な話で

「だまってても認識する」ということは

WindowsのCDの中にそれらのドライバが含まれているということです。

WindowsのCDの中にドライバのない機器については

(あるいは汎用ドライバでは動かない機器については)

別途何らかの形で配布されたドライバを組み込まなければなりません。(別のCDやFDの形で)

例えばグラフィックについても専用のドライバを組み込むまでは

表示色が少なく、解像度の低い

汎用ドライバでの動作を余儀なくされます。

S-ATAのコントローラについては汎用ドライバでも動かないもの

ということになり、必然的に別途ドライバの組み込みが必要ということになります。

Windows XPが発売されたのがおよそ5年前ですから

そのころはS-ATAのドライバを組み込んでおくなんてことは

当然なかったわけです。

Vistaの詳細を私はまだ知りませんが

組み込まれているかもしれませんね。

あるいはそれ以降のOSでは標準かもしれません。

参考URLです

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

たいへんよく分かりました。


2 ● b-wind
●27ポイント

OSが開発された時点で、そのシリアルATAのドライバが含まれて居ないからです。

従来のパラレルATAでも追加の拡張カードからブートさせる場合にはF6からのドライバ導入が必要でした。

OSに含まれているドライバで動作するチップであれば追加ドライバの読み込み無しに導入できるはずです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1222/it014.htm

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます(簡易的なご返事で失礼いたします。)


3 ● kazu1107
●26ポイント

簡単に言えば古いOSがシリアルATAに対応してないからです。

すでにシステムとして出来上がっていればWindowsUpdateなどが自動的にドライバをインストールしてくれたりするのかもしれませんが、リカバリーディスクやOSのインストールディスクは新しいドライバを積んでいない事がよくあります。

そういうときFDで必要最低限のドライバを組み込んでインストールを続行するということをしますね。

http://q.hatena.ne.jp/1156776950

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます(簡易的なご返事で失礼いたします。)

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