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倫理・宗教・法律を持ち出しても、その上情に訴える方法でも構いませんので、「どうすれば猫を殺さずに済むか」について、現実的な提案をしてください。
そんな案はない・殺さずに済ませなければならない理由はない・ケースバイケース、という類の回答はご遠慮ください。

●質問者: sukeshi
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:スバ 倫理 宗教 法律 現実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

[1]殺さねばならぬほどに産ませないこと。 doriaso

人間って自分勝手だよな?。


[2]猫殺しを殺人と同罪にする qjpem028

そうして猫殺しを知った人が犯人を通報すると賞金がもらえるようにする。

監視社会をつくりましょう


[3]もし、子猫の件であれば blanccasse

そもそも産ませないことだけを目的とするなら、避妊も間引きもしなくても、“疑似交尾”によって排卵を促し、発情を止めれば良いだけですよ。

猫は“交尾(接)排卵”をする動物で、発情中に交尾刺激があって初めて排卵し、それにより発情が止まります。(交尾しない限り排卵しないのが猫の性周期の最大の特徴です。)なので、これを逆手に取って、滅菌綿棒で陰部を刺激することにより発情を止めることが可能です。

もちろん、その間、雄猫と先に交尾されたりしないよう、外出禁止にする等の配慮は必要でしょうし、野良猫には無理ですが。。。


[4]免許制度を作る rikuzai

生き物を飼う時には「免許資格」を持っていないと飼えないという制度を作る。

その中で「飼い猫を殺す」ことに関して言及する。


そもそも日本の法律は「ペット」を飼い主の「所有物」と定義している国家ですから、

自分で殺しても他人が殺しても「器物損壊」扱いですよね。

そういう国の現状や常識の中で即効性があるとしたら、

あくまで所有者が「所有物」に対して責任を負う形にすることかなと思ったので。

(刀剣や自動車に近いイメージ)


正直倫理や宗教、感情に照らし合わせても、その人間が自分に理や利があると判断している以上、聞き入れる可能性は低い気もします。

そしてそういう人を根本的に改善する方法があるなら、

もっと他の犯罪も減るように思いますが、今のところ私にはわかりません。


[5]>1 基本的にペットショップで売る猫は moaizo

去勢・避妊してから、売る。とか?


[6]>4 日本の「所有者」文化は劣性文化 aoun

乗馬用の馬などでは顕著に西欧との違いが出てきます。

西欧は原則的に牧畜の国ですので、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、アメリカ、などなど、乗馬用の馬に対して持ち主は「友人」「パートナー」と捉えます。馬を常に全身シャンプーしていたり、精神的なケアも欠かしませんので、欧州馬の血統も本来は大きいのですが(競馬用サラブレッドと、乗馬用の馬とは血統が異なる。アラブ世界の馬もまた現在では別種。競馬用の馬は、異常な血統配合によって生まれた血統なので、精神的には非常に危うい)、馬が逆に人間をパートナーと思うような美しさがあります。

一方、もともと牧畜が無く、米作農耕文化の日本では、さらに江戸時代には、牛馬を食べてしまって農耕に困らないようにする目的として、牛馬を食べる者は劣等民であるというような劣った文化を形成しました。もともと牧畜が盛んであれば、江戸時代の人が人を食う巨大飢饉も凌げたであろうにと思うと少々情けない話ではあります。そのような中で、家畜は「友」であり「パートナー」であるというような文化が全く形成されず、家畜が単なる「モノ」でしかないというような文化が長年に渡り形成されました。ですので、モノである以上は殺そうが、去勢しようが、持ち主の自由でしかないわけですね。

例えば以前、ドイツ流馬術の旗手であった武田さんという方(宮様のご子息ですが)、このような日本とドイツの家畜に対する文化の違いを学んで貰おうと、なにか、留学援助などなどをしていたと思います。


このようなわけで、日本の文化素養というものが、家畜を非常に低く蔑み、モノ、所有物として扱うという素養があると考えますので、ならば、一方逆に、所有権から所有権者責任を追及して、所有権者責任(車の車検や車庫証明のように)から、動物愛護的な部分に関する責任を設定し、例えば酷い話では、南米のワニや危険な亀をため池に放すなどの行為、ブラックバスを勝手に放流して、日本古来の鮎やタナゴなどの生態系を破壊する行為までを、取り締まり、義務化する、ということは、妙案かもしれませんね。。。


[7]とりあえず並べてみる imo758

完全には無いですが、まあ効果的と考えられるものを。

1.自己に対しての処方

1A.猫殺しをしない倫理体系を保つ。

1B.良好な健康や生活、社会的地位を安定持続する。

2.猫の保護、コントロール

2A.猫の把握

2B.野良猫の保護や去勢

2C.嫌猫家に猫を近づけさせない

2D.捨て猫などの引き取りネットワークの結成育成宣伝等

3.他者に対して直接的処方

3A.対人関係を良好に保つ。

3B.愛猫家であることを触れ回る。

3C.愛猫家を増殖する。

3D.嫌猫家情報を入手分析し、監視する。

4.社会的戦略

4A.猫に対する危害の調査と宣伝をし、嫌猫家の活動に対して社会的制裁と牽制を行う。また交通など猫にたいして危険な状況を調査分析し対策を執る

4B.猫の排泄や喧嘩等の忌避法を研究、宣伝し嫌猫家の活動を鎮める

4C.愛猫家同士で過剰な愛猫活動を慎み、嫌猫家に一定の配慮をし、嫌猫家の活動を煽らない

4D.愛猫が社会的合意や法律となるよう誘導

4E.社会全体を安定させる

4F.愛猫団体の結成や保護育成宣伝等

4G.嫌猫個人団体の調査研究や対抗制裁等

4H.諸団体との協力や連合

4I.猫に関するデマの監視と対策

4J.猫の疾病予防を促す。伝染病が蔓延したりすると、行政が猫の処分に踏み切らざるを得なくなるかもしれないので、先手を打って行政に猫の検疫や伝染病調査などを促す


[8]個人で殺さずにすむ方法なら Pokopon

中学校の音楽の時間に三味線を必修にすると猫の需要が高まり、猫の価格が上がり、殺すよりも販売した方が有利になります。


[9]猫に限らず yumaorz

生命を尊重する価値観を教育することが大切なのでは。

あとは「動物のお医者さん」のような作品がヒットするとか。


[10]子供のときにしっかり教える metalcollar

つまりは子供でも納得できる理由を考え、理由とともに徹底して教えるようにする。

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