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最近読んで、これは面白かったっていう本を教えて下さい。自分は読書好きなので「世界文学大全集」みたいなやつは読んじゃいました。何か珍しい、目新しい本(小説・エッセイ・ノンフィクションなど)教えて下さい。
初めて”いわし”で質問します。
楽しみです。

全然関係ないですけどMIZUNOTORIさんの答えを是非お待ちしています!!

●質問者: akira-a
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いわし エッセイ ノンフィクション 全然 全集
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 60/60件

▽最新の回答へ

[1]僕の質問はお読みになりましたか? takahiro_kihara

http://q.hatena.ne.jp/1156098068

です。

でも確かに、小説・エッセイではないですね。

強いて言うなら、どれもノンフィクションです。


[2]ローマ人の物語??/塩野七生 ad1975

壮大なローマ帝国史を物語として面白く読めます。


[3]奥田 英朗の harotta

「イン・ザ・プール」と「空中ブランコ」は既に読まれてますか?

あと新井素子の 「ひとめあなたに」が好きです。

ノンフィクションで、軽いけどずっしりな感じです。


[4]「大山倍達正伝」新潮社 takodam

大山倍達正伝

大山倍達正伝

世界最大の空手組織・極真会館の開祖である故・大山倍達 先生の決定的な検証本です。これまで数々の伝説に彩られ、真偽が不明であった点を膨大な史料と証言から克明に解き明かしています。

空手に興味が無い人でも、戦後の日本の状況や日本の格闘技界の発展を知る上で貴重な書籍であります。


[5]ブレイブストーリー ya-yuta

最初は、映画みたいな簡単なものだと思っていたら、どんどん読んでゆくうちにはまってしまいました。とてもおくが深くてとてもおもしろいです。


[6]『大地の子エイラ』シリーズ完訳版 blanccasse

読書好きとのことなので、もう既読かもしれませんが、以前出版されていた児童書とは異なる“大人向け”シリーズになっていて、一押しです!

ジーン・アウル:著『大地の子エイラ』シリーズ完訳版

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834251055/



あと、男性向けではないとは思うのですが、

信田さよ子・上野千鶴子:著『結婚帝国 女の岐れ道』

結婚帝国 女の岐れ道

は、歯に衣着せぬ物言いで、面白かったですよー。


[7]丸谷才一「思考のレッスン」 bijyou

丸谷先生は全集ものが苦手で、途中でやめちゃうそうです。丸谷越え(笑)。


[8]岩波文庫のアンソロジー apple-eater

朝鮮短編小説

朝鮮短篇小説選〈上〉

朝鮮短篇小説選〈上〉

朝鮮短篇小説選 下  岩波文庫 赤 74-2

朝鮮短篇小説選 下 岩波文庫 赤 74-2

アイルランド短編小説

アイルランド短篇選

アイルランド短篇選

ウィーン短編小説

ウィーン世紀末文学選

ウィーン世紀末文学選

フランス短編小説

フランス短篇傑作選

フランス短篇傑作選


[9]何冊か shzm

『Q&A』(2004年6月、幻冬舎、ISBN:4344006232)

構成が少し変則的で珍しいのでは.


『三月は深き紅の淵を』(講談社、ISBN:4062648806)

『麦の海に沈む果実』(講談社、ISBN:4062739275)

『黒と茶の幻想』(講談社、ISBN:4062110970)

『黄昏の百合の骨』(講談社、ISBN:4062123320)

『三月…』から読むと珍しい構成になっている思います.


# 恩田陸は上記以外も良いと思うのですが,本題から外れるので.


『アイの物語』

最近読んだ中で最も面白かった作品.


ノンフィクションとしては,下記のものを.

『宇宙へのパスポート ロケット打ち上げ取材日記1999-2001』(朝日ソノラマ,ISBN:4257036494)

『宇宙へのパスポート 2M-5&H-2Aロケット取材日記』(朝日ソノラマ,ISBN:4257036788)

『宇宙へのパスポート3』(朝日ソノラマ,ISBN:4257037261)


自分としては,どれも「何か珍しい」に適合する作品ではないかと.

どれも既読であれば申し訳ありません.


[10]指名されましたか? mizunotori

私は基本的にライトノベル読みなので、あなたの趣味とは根本的に合わないかもしれません。それでもよければ語らせていただきます。

もしかしたらライトノベルを既に多く読まれているかもしれず、それだと非常に恥ずかしい思いをするのですが、とりあえずそうではないという前提で話を進めます。

ライトノベルを読まない方にはライトノベルの全てが目新しいといえるのではないか、という逃げ道を最初に用意しておきます。すみません。

また、かなりの長文ですのでご注意ください。「いや、ライトノベルはちょっと…」と思われたらスルーしてくださって結構です。


まず『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』。これは主人公である少女と、転校生の奇妙な少女との交流、そしてその凄惨な結末を描いたものです。作者が女性であるためか、少女たちの心理描写は鮮やか、かつ生々しいものとなっています。冒頭から衝撃的な結末を予告し、それに向かって一気に書き切った小説。設定にわずかに突飛な部分はあるものの、ライトノベル的な超常要素は皆無です。一冊完結です(ライトノベルにはシリーズ物が多いのです)。


ALL YOU NEED IS KILL』は「初めてのライトノベル」として断然オススメいたします。謎の生物と人類の大戦争が起こっているという近未来が舞台であり、そういった部分は非常にライトノベル的です。主人公はふとしたことから戦場の数日間を何度もタイムループすることになり、同じ一日を何度も繰り返すことで、そのあいだに兵士としての経験を積み重ねていきます。また「戦場の牝犬」と呼ばれる戦闘の天才と出会い、彼女と魅かれあいます。そして、何百回目かのタイムループの後、ついに円環から抜け出すことになるのですが……。何度も何度も「やり直し」を重ねたからこそ、たった一つだけの結末の切なさと、その余韻を残すことに成功している作品です。こちらも一冊で完結しています。


きみとぼくの壊れた世界』はライトノベル的なミステリで、饒舌な文体や個性的なキャラクターが特徴的な作品です。メタ的な視点を意識して書かれており、「ミステリの入門書」「セカイ系と呼ばれることへの回答」などといったテーマが織り込まれています。そのため、途中ではミステリの解説に終始するなど、退屈な部分があるかもしれません。しかし要所要所での圧倒的な急展開は、退屈を吹き飛ばすに十分な衝撃を与えてくれると思います。読み込むほどに細部まで作者の意識が行き届いた作品だということがわかる傑作です。一冊で完結しています。


以上の三つは、実のところかなり前に読んだものなので、「最近読んだ」という条件には当てはまっていません。申し訳ありません。最近読んだもので面白かったものは、それでも数ヶ月前に読んだものですが、以下の三つでしょうか。


“文学少女”と死にたがりの道化』は、元・覆面女子高生作家の主人公(男)と、(比喩ではなく)本をムシャムシャと食べてしまうヒロインのコンビが事件を解決する、ミステリ風学園サスペンスとでも言えばいいのでしょうか。作中には太宰治の『人間失格』が登場し、事件の根幹に関わっています。そういった意味で、非常にライトノベルらしくないと言えるでしょう。途中まではダークな雰囲気が立ち込め、しかしそれもクライマックスにおけるヒロインの活躍で一気に吹き飛んでしまうでしょう。彼女が振るう熱弁は、本好きなら一読の価値アリです。akira-aさんはもちろん『人間失格』を読んでおられるでしょうし(実は私は読んでいないのですが)、是非とも読んでいただきたいですね。続き物ですが、一冊だけでも完結しているので、単体だけ読んでも大丈夫です。明日あたりに2巻が出るのでとても楽しみなのです。


狼と香辛料』『狼と香辛料〈2〉』はライトノベルでは珍しい「経済」を扱った作品で、主人公の若い行商人と狼の化身であるヒロインの二人が共に旅をする話です。このヒロインが非常に魅力的で、花魁言葉(に似た変な口調)を操りながら老獪な知恵をめぐらせ、主人公や他の商人たちを手玉にとるのです。それでいて食い意地が張っており、蜂蜜漬けの桃を美味しそうに頬張る彼女の姿を想像するだけで微笑ましく思えます。これほどキャラクターに惚れ込める作品はなかなかないと思います。いわゆるキャラクター小説を許容できるなら是非とも。これは2巻まで出ていて、以下続刊というやつです。


学校の階段』『学校の階段2』は類まれなる青春小説です。なにせ主人公が所属するのが「階段部」であり、彼が情熱を燃やすのが「階段レース」なのですから。これは学校中の階段や廊下を走って回り、そのタイムを競うというもの。当然ながら通行人の迷惑になって顰蹙を買い、また生徒会からは目を付けられているのですが、「階段部」の部員たちは彼らなりの信念を持って階段を走り続けます。はじめは階段レースに否定的だった主人公も、やがてその面白さにのめりこむようになり、そして階段レースをやめさせようとする生徒会役員や教師たちと対決することになるのです。これぞ熱血、これぞ青春。こちらも2巻まで出ていて、以下続刊です。


次に挙げるのは、ある程度ライトノベルに慣れていないと危険な作品です。ライトノベル読みが相手でも大多数の支持は得られないでしょう。そういう代物ですので、あくまで参考程度に思ってください。


ユメ視る猫とカノジョの行方』は能力バトル的な要素を含む青春小説です。漫画の『寄生獣』をご存知なら、あの作品から説教臭い部分を引いて、恋愛要素を詰め込んだような小説だと考えてください。ある日、謎の精神体が飼い猫と融合し、猫が美少女に変身してしまいます。しかも精神体の一部が主人公とも融合しているので、二人は一心同体、精神を共有する関係となります。と聞くとよくある萌え系ストーリーに思われるかもしれませんが、主人公が妙に達観した、悪く言えば斜に構えすぎた性格であるため、絶妙にシリアスな空気を漂わせた作品になっています。また、ヒロインのクールな性格も作者の得意とするところであり、なんの感情もないような顔をして「私と恋愛をしてみないか」と誘うところなどは本当に最高ですね。今年に入ってから読んだライトノベルで一番気に入っている作品です。まだ一巻しか出ていないのですが、二巻が出るのはいつになるやら…。


ぼくと魔女式アポカリプス』はライトノベル的な要素をこれでもかと詰め込んだ作品です。これを読めばライトノベルを大好きになるかあるいは大嫌いになるか、二つに一つだろうというくらいに「濃ゆい」です。主人公は「日常」に飽きつつも「普通」に固執する高校生で、校舎裏に呼び出されて眼鏡っ子から告白されたかと思ったらいきなり死亡し、甦ったと思ったら美少女に変身できるようになっていて、眼鏡っ子は実は魔女で、天使がやってきて、そして他の魔法使いたちとバトルロイヤルをすることになって、妹が涎を飲ませてきて、幼馴染がドロップキックをかましてと、それっぽい要素がてんこ盛りです。そしてクライマックスでは急転直下の鬱展開に突入。これぞライトノベルの持つ最大の武器である「何でもあり」を体現した作品でしょう。これも一巻までしか出ていませんが、二巻はいつ出るんでしょうか…。


以上です。

本当に長文になってしまいました。すみません。

一冊でもビビッとくる作品があればいいのですが。


[11]「エドウィン・マルハウス」「宮殿泥棒」 ryuuuuu

全集にはまだのってないようなアメリカの現代作家から僕の好きなものを少し紹介します。

ミルハウザー「エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死」

4560047685

11歳で夭逝した天才作家の「伝記」をその同級生が書いたという設定です。最初はなんでこんな細かいことをごちゃごちゃと書くんだと思いますが、自分の子ども時代に思いを馳せながら読むぐいぐいはまります。

イーサン・ケイニン「宮殿泥棒」

4167661306

4つの中篇が入っています。 殻をやぶれない優等生の葛藤が書かれています。変人や弱者を書くだけが小説ではないことが分かります。「優等生っぽさ」はすべての人が少しずつ持っているので、非常に共感できるのではないかと思います。

とりあえず二冊。そこそこ有名なので既にご存知かもしれませんが。

エッセイなら、上の作品を訳した岸本佐知子さんが面白いと思います。あとは穂村弘さんとか。


[12]レイ ブラッドベリー akkk

http://www.webinter.net/jrbfc/

アメリカの作家です。

短編集がかなりおすすめです。


[13]村上春樹の xxxxxeeeee

夜のくもざるか、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドかな。


[14]翻訳物ですが miharaseihyou

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上)

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か...

スティーブン・ビンカーの「人間の本性を考える」です。上・中・下三巻です。丁寧に読めば物凄く長く楽しめます。しいて言えば社会学あるいは哲学書に近いかな?。サブタイトルの「心は「空白の石版」か」がテーマです。


[15]>3 奥田英朗は面白い hieda412

ドクター伊良部シリーズというのがあって、『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』、『町長選挙』なんですが、特に『空中ブランコ』がおススメです。思わず笑ってしまいます。


[16]いやな感じ ma-tsuda

既に絶版になっているのを紹介して申し訳ありませんが、高見順の「いやな感じ」は面白かったです。


[17]『ドミノ』 恩田陸 ERIERI

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043710011/503-2879843-83...

あまり重いものはちょっと…というときにおすすめです。ほんと、ドミノ倒しのようにあれよあれよと読んでしまいます。


[18]千円札は拾うな。 gingiragin

はまりました。

http://www.y-cube.co.jp/docs/publication/hirouna/index.html


[19]歴史専門書『北清事変と日本軍』 saisei1102

本格的な歴史専門書です。場違いかもしれませんが、歴史好きとして見逃せない本でした。というのも、これまで教科書の太字事項なのにこの事件の全容を書いた(日本語の)本はなかったからです。この事件のはじめから終わりまでを丁寧に追っているので、当時の多国籍軍による戦争というのはこういうものだったのかということが良く理解できました。「珍しい、目新しい本」ということで、あえて挙げてみました。なかなか読み応えがあり、読み進むにつれていろいろなことを考えさせられます。知的に面白かった。

www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4829503785


[20]「イリアム」 ダン・シモンズ capskana

ホメロスの「イーリアス」を題材とした長編SF.遠未来の火星でオリュンポスの神々が

量子テレポートを始めとする超技術でトロイア戦争に介入します。

その裏で神すら知らぬ「イーリアス」の筋書きを知っている学者や、火星の動向を探るべく木星から派遣されたロボット、

一見無関係に見える地球の人間たちがそれぞれ好き勝手に動いているうちに物語の全貌が明かされていきます。

今なら本屋の店頭に積まれているかと。もしくは大きな図書館になら置いてあると思います。

同じ作者の「ハイペリオン」 「ハイペリオンの没落」も同じくらいお勧めです。


[21]ショートショートは? tachibana26

星新一はもう読んでしまわれましたか?ただ、同じショートショートでも筒井康隆はオススメしません。星新一に比べ後味がものすごく悪い話が多いです。

あと重松清とか…ビタミンF、ナイフ、日曜日の夕刊がおすすめです。まだ読んでないけど疾走もおもしろそうかも。


[22]>10 凄い!!やっぱりmizunotoriさんに回答お願いして良かった。 akira-a

凄い長文回答本当にありがとう。こんなに長い回答なんか、はてなを知って以来、自分はした事がない。このボリューム!!

「“文学少女”と死にたがりの道化」っていうのに、個人的にとても興味を覚えました。太宰治の小説・エッセイと自分の10代は切っても切り離せない存在の作家です(そのせいで自分の性格は屈折した、という事にしている)。自分の実家が彼の実家の隣県という事もあり、自分の生い立ちと重なる所を感じたから。

太宰治は実家から絶縁させられたみたいですが、彼の実家は国内の政界に今でも影響を与えてるほどです。(本名:津島)

坂口安吾、壇一雄、にも傾倒してた。ニーチェにも。大岡昌平(漢字違ったかな?)にも。その他いろいろ。

「“文学少女”と死にたがりの道化」是非読んでみます。

ライトノベルってジャンルがあるっていうのは、mizunotoriさんの質問や回答で知りました。

文庫本とは違うし、ペーパーバックともまた違う。

表紙から想像するに、中学生・高校生が通学中の周りが多少煩くても簡単に読めるようなものなのかな?

自分は33歳、男なんだけど、そんなおじさんが読んでても気持ち悪がられないかな?(カバー付けて貰えばいいのか!)

mizunotoriさんみたいに本を熱心に読んでる子とは仲良くなった事も、付き合えた事もないです。そんな子と付き合えてたらきっとまた違った生き方してたんだろうな。

自分が若い時って、尾崎豊が全盛期で、校内暴力・万引き・バイク・シンナー等、世間から「悪い」と言われてる事は全て経験した(尾崎豊のせいにするのは間違いだけど。取り敢えず全国的に学校が荒れていた)。

20代には、コカイン・ヘロイン・マリファナ・LSD・睡眠薬・精神安定剤。暴飲・暴食。

昔の悪さ自慢みたいに聞こえると思うけど、昔の悪さ自慢なんかしたことない。社会に出てからそんなことしてた、なんて周りに知れたら、洒落にならないからね。

どうやって社会と関わっていけばいいのか探っていた時期だったんだと思う。関わり方が最近また分からなくなってきたけど。

長文書いたことないから訳が分からなくなってきました。

さて。

ライトノベルには「美少女」「高校生」がキーワードみたいですね。

周りが「おおっ!」って思ってくれるほどの美人と一度付き合ったことがある。けど、見てくれなんか所詮見てくれです。1ヶ月ほどで消滅した。

月並みだけど、中味が大事なのかもと思うこの頃です。

自分からすれば、余りにも長文書いたので頭がくらくらしてきた。

とにかく色んな本(ライトノベルね)紹介してくれてありがとう。もしかしたらmizunotoriさんが気を悪くされるような事も書いちゃったかも知れない。ごめんなさい。じゃ、いつかまた。

「いつでも夢を!!!」(忌野清志朗のパクリ)


[23]>1 今読みました。 akira-a

現在自分も求職(休職)中なので時間だけはあります。んで、今回このような質問をさせて頂いた訳です。ノンフィクションの中では立花隆さんの書かれたものは全部(本当かな?)読みました。彼の書いたものは綿密な書物調査とそれに基づき各界の専門家にインタビューしているので、ずんずん彼の世界にはまっていきます。それがいい感じ。

takahiro_kiharaさんも沢山読まれてますね。本屋さんとか図書館行くと「俺の知らない世界がまだこんなにあるのか!!」って腹立ちますよね。新刊もどんどん出てくるし。

村上龍さん主催の「JMM(ジャパン・メール・メディア)」も面白いですよ。

国際情勢や金融・経済

についてその筋の方が毎週村上龍さんの質問に答えています。また現地情報として情報を発信しています。無料ですので、是非定期購読をお薦めします。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/


[24]>21 自分は筒井康隆さん好きなんですけど。好みですね。 akira-a

星新一さんも好きで読んでましたよ。

ショートショート以外に何か本出されてるんでしょうか?

重松清さんて読んでないです。

見かけたら読んでみます。


[25]>20 回答読んだ感じですがあまり興味ないかも。 akira-a

ギリシャ神話には興味あるんですけどSFってあまりとっつきにくい気がします。でもでも、映画のSFものって面白いしよく見るかも。(”SM”の団鬼六も読みますが)

ダン・シモンズ・・・。聞いた事ある気もします。他に作品ってありませんでしたっけ?


[26]>19 面白そうです。 akira-a

読んでみますね。回答ありがとう。


[27]>18 はまりそうにありません。 akira-a

回答ありがとう。アドレスつきで。

この手の自己啓発書の類って苦手なんですよ、自分。同じ理由で、当時流行した「チーズはどこへ消えた?」もつまらなかったです、自分にとっては。

売り上げが多い=自分にとって面白い本とは限らないんですよね。


[28]>17 知らなかった。 akira-a

「一億の契約書を待つ生保会社のオフィス。下剤を盛られた子役の麻里花。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。昼下がりの東京駅、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが倒れてゆく!」

う?ん、これは面白そうだ。

回答ありがとう。


[29]>16 なるほど。 akira-a

何にも説明が付いてないところが気になりました。いつか読める機会がくればいいな。「高見順」という名前は頭の中にインプットしておきます。(自然とすぐに消去されるんだよな、俺の脳ドライブ)


[30]>14 興味あります。 akira-a

人間の本性ですか。

自分はどちらかといえば「人間はもともと性悪説」派です。


[31]>13 読みました。 akira-a

村上春樹さんは高校生の時に始めて読みました。読んだ後になって、あの「ノルウェイの森」の作者だという事をはじめて知ったのです。

上記2冊はすごい面白いですよね。

僕は「海辺のカフカ」が最近一番のお気に入りです。


[32]>12 知りませんでした。 akira-a

ファンクラブのページなんかあるんですねぇ。

人気あるんですね。

僕はケン・フォレット大好きなんだけどそれより面白いかな?

機会があれば読んでみます。


[33]>11 面白そうですね。 akira-a

すみません。

「いろいろ読んだ」とは書いたものの、この2人の事は全然知りませんでした。

知ったかしちゃってすみません、本当。

教えてくれてありがとう。

是非読んでみたいと思います。


[34]>11 面白そうですね。 akira-a

すみません。

「いろいろ読んだ」とは書いたものの、この2人の事は全然知りませんでした。

知ったかしちゃってすみません、本当。

教えてくれてありがとう。

是非読んでみたいと思います。


[35]>22 ついでに教えて下さい。 akira-a

初めていわしを使ったのですが、もう閉じたいと思います。

んで、mizunotoriさんにポイントの残りを全部あげて閉じたいんだけど、やり方がわからない。教えて下さい。

助けてください!!(セカチュー風に読んでください)。


[36]>9 いいえ、「とても珍しい」知らなかった世界です。 akira-a

これも長文回答。ありがとう。

読んでみます。

(今朝からずっと回答し続けてきて、疲れたので、もう考えながら回答するのが辛くなってきました。今後一切いわしは使わない事を宣言します!!)


[37]>8 朝鮮短編小説って、北朝鮮?面白そうだ。 akira-a

各国の短編小説ですか。確かに英米文学・日本文学以外は殆ど知らないです。

回答ありがとう。


[38]>7 有名ですね。 akira-a

丸谷才一ってすごく有名な方ですね。

でも自分は読んだ事がない。

図書館でチラ見して、そのまま本棚に閉まってしまった気がします。

読もうかな?どうしようかな?


[39]>6 感謝です。 akira-a

自分が知らない本がこんなに世の中にあるとは知りませんでした。「読書好きです。」なんてもう2度と口走りません。許してください。

あ、回答ありがとう。


[40]>5 ほう。 akira-a

回答ありがとう。ブレイブストーリーですね。


[41]>4 格闘技って興味ないです。ごめんなさい。 akira-a

極真空手ですか。ひ弱な自分には必要かも。

でも疲れそうなので、やっぱりやらないと思います。

回答ありがとう。


[42]>3 面白いが2票ですね。 akira-a

新井素子さんって弁護士の方でしたっけ?違うか。

回答ありがとう。


[43]>15 空中ブランコ。 akira-a

そんなに面白いんだったら読んでみますね。

回答ありがとう。


[44]>2 塩野七生さん、知ってる!(久しぶりに知ってる名前が出て嬉しい)。 akira-a

あ?、ようやく知ってる作家さんが出ました。「読書好き」なんてもう口が裂けても言いません。

この方の五木寛之さんとの対談本は読みましたよ。面白かった。

回答ありがとうございます。塩野さんものも何か読みたいなって思ってました。


[45]>35 あの。 akira-a

今日中に上記文章を読んでくださる事を願ってます。

どうせポイント出すなら自分が知ってる方にあげたいので。


[46]>23 これは貴重な情報、感謝! takahiro_kihara

(感激、雨アラレ。)

今出先なので、登録で個人情報が流出すると面倒なので、

あとで家帰ってから登録します。


[47]>44 知ってる作家の方で良かったです! ad1975

私は自信を持ってオススメできる作家の方が少ないので、少しでも喜んで頂けて良かったです。


[48]>38 そう強くは薦めない bijyou

川上弘美いわく、

『丸谷才一の作品は、ちょっとばかり、一人じめしたくなるところがある』(『男もの女もの』解説)。


[49]>25 それは残念。 capskana

akira-aさんの聞いたのは、おそらく「ダヴィンチコード」のダン・ブラウンだと思います。

自分も時々間違えるのです。


[50]食べ物系エッセイ・ノンフィクションからいくつか soorce

キッチン・コンフィデンシャル

キッチン・コンフィデンシャル

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデ...

セックス・ドラッグ・ロックンロールなシェフの書いたエッセイ




料理人誕生

料理人誕生

アメリカのCIAで料理を学ぶことになったジャーナリストの体験記(CIAってもスパイのアレとは違いますよ)




東海林さだおの味わい方

東海林さだおの味わい方

東海林さだおならどれもオススメなんでまずはこの1冊




食べ物関連のエッセイには名著が多いのですが、最近、という条件付なのでここ5年以内に出版されたもので。

どれも面白いですよ。


[51]>50 なるほど。面白そう。 akira-a

東海林さだおさんの本も面白いですよね。僕も好きです。

その他もいろいろ教えてくださってありがとう。

セックス・ドラッグ・ロックンロールなシェフの方って人がいらっしゃるんですね。


[52]武田百合子の jackchew

「富士日記」。作家である夫と娘、愛犬とともに富士山のふもとにある別荘で過ごした日々の記録なんですが。こんなに勝手でわがままでかわいい人もいるんだなあ、と筆者が愛しく思えてならない日記文学の傑作です。中公文庫で3冊組ですが、いつまでも終わらないでいてほしい気になります。


[53]>48 音楽で言えば「佐野元春」さんみたいな存在なのかな? akira-a

ますます興味惹かれました。『独り占めしたくなる』なんて、自分にとっての佐野元春みたいな存在。知られてないとちょっと腹立つけどみんなに知られるのは嫌だ、って感じ。


[54]>52 絶対読みたいです。 akira-a

いいっすね。『富士山のふもとにある別荘』ってところがたまらなく良いと思いました。

勝手で我儘な人も大好きです。

「いつまでも終わらないでいて欲しい」ということは現在進行形で発売されてるんですかね?村上春樹の『ねじまきとりクロニクル』みたいに。それはないかな。

武田百合子さん。団鬼六先生の本にでも出てきそうな作家さんの名前ですね。


[55]>32 SFの大御所ですよ miharaseihyou

「何かが道をやってくる」とか「ウは宇宙船のウ」など、皆さん有名すぎて出さなかった作家のひとりです。ジムとウィルはカーニバルの回転木馬に乗る・・・。ネタばれなんで、これくらいで。


[56]>24 『人民は弱し、官吏は強し』 bijyou

日本初の近代的製薬会社を興しながら国家権力に押し潰された、父星一を描いた小説。二代目社長として見た地獄が星の作風に与えた影響は大。


[57]十角館の殺人 paladin

綾辻行人のデビュー作です。

「映像化不可能」と評されるこの作品を是非読んで頂きたいと思います。

それから「館シリーズ」と言われる水車館→迷路館→人形館→時計館→黒猫館→暗黒館と続けていただければと思います。

きっとハマると思いますよ。

ミステリーがお嫌いでなければ・・・


[58]>56 小説書かれていたんですか。 akira-a

全く知らなかった。

星新一さんといえば短編しかないと思ってました。

非常に参考になりました。

ありがとう。


[59]>57 映像化不可能に惹かれる akira-a

そういう作品ってありますよね。

「こりゃぁ、映画にもドラマにも出来ないだろう。」みたいな。

例えば・・・。(思いつかないけど、そのうち思いつきます)

ミステリー大好きですよ。

綾辻行人さんの「館シリーズ」ですね。はまりたい。

順番を間違えずに読みたいです。

ありがとう。


[60]>55 大御所さんでしたか。 akira-a

そんな作家さんも知らずに「読書好き」「なんか面白い本あったら言ってみなさい」みたいにえばってた自分が情けない。

・皆さん有名すぎて出さなかった作家のひとりです。

徐々に自己嫌悪に陥ってきました。

教えてくれてありがとう。

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