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棕櫚(しゅろ)の木ブームは、どのように起きたのでしょうか?
住宅街を歩くと、どんなショボイうちでも、棕櫚の木が植えてあるうちがタクサンあります。
いつごろ、どうして、この「棕櫚の木ブーム」は起きたのでしょうか? また、それを解説してある本・サイトなどはあるでしょうか?

●質問者: kokada_jnet
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:サイト 住宅 棕櫚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ElekiBrain
●30ポイント

『「棕櫚(しゅろ)」を知っていますか?

?野上谷の棕櫚を訪ねて?』

http://www.wsk.or.jp/work/d/yamashita/01.html


「棕櫚産業」の盛衰、という項に、棕櫚が日本全国で栽培された理由が書かれています。戦時下の影響で栽培数が増え、物品の製造と関連性がなくなった後にも特に伐採されずに徐々に定着していったものだと思われます。ですから、比較的新しい民家には棕櫚を植えている姿を見かけません。家庭菜園やガーデニングが現在の主流ですから、比較的古い(といっても古民家レベルの古さではない)家が軒を連ねる場所ですと、仰るような印象を受けるのかも知れません。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。

ただ、このサイトでは、「棕櫚産業」という方向からの分析のみで、どうして、普通の民家の庭に1本だけ棕櫚が植えてあるのか、ということがわからないように思えました。

それは「産業」の問題ではなく、「庭作り」「園芸」の問題だと思います。


2 ● aiaina
●8ポイント

昔、本で、シュロは幸せを呼ぶと聞いたことがあり、久しぶりのこの質問で思い出しました

それがブームに繋がっているのかもしれないですね!

http://www1.ocn.ne.jp/~gokasyo/foto-06/foto-suro01.htm

◎質問者からの返答

うーむ、このサイトはイマイチですね。

ですが、ありがとうございました。


3 ● gibbceps
●2ポイント

棕櫚=なつめやし。

なつめやしは乾燥した砂漠に生えるイメ?ジを持つ樹木で木の高さは30メ-トルにも達し、遠くからもよく見え、その上、葉が繁り心地よい木陰をつくってくれる、さらに、果実もたわわに実らせてくれる。現実社会で疲れた心と体に休息を与える空間なのではないでしょうか。

https://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

棕櫚の定義をされても困ります。なぜ、そういう木が、日本の普通の民家の庭にボコボコと植えてあるのか、を知りたいのです。

そういう癒し系の木なら、他にもありますよね。何故、棕櫚が? ですよ、問題は。


4 ● tosyosisyo99
●50ポイント

棕櫚って、ハワイっぽいですよね。

つまり、「トリスを飲んでハワイへ行こう」の時代の

名残だろうと思います。

常磐ハワイアンセンター

(今のスパリゾートハワイアンズ)も

新婚旅行のメッカだったんですよ。憧れのハワイ航路。

庭木や街路樹は流行に左右されやすいですから。

「どんなショボイうちでも」って言うのは、

その頃建築された家か、もしくはその頃家を建てた年齢層が

昭和30年代くらいに勢いのあった人たちか。

○宮崎新婚旅行説

(PDFの為、125%UPで読んでください)

http://www.osakagas.co.jp/cel/pdf/cel_71_23.pdf#search='%E6%...

◎質問者からの返答

なるほど明解ですね。非常によくわかりました。

ありがとうございました。

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