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理髪店の事をもう一つ。
吊り下げていて、片手に取り、かみそりの刃を磨くものを何と呼んだでしょうか。
理髪師さんの磨いている姿を幻のように思い出します。
あまり床屋さんにお世話になったとは思いませんが。

●質問者: qhnjt072
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 美容・ファッション
✍キーワード:床屋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● daikanmama
●27ポイント

「革砥」という名前です。

http://mmifinishwork.hp.infoseek.co.jp/s1994.html

刃物の研ぎの最終仕上げに使う、革をベルト状にしたもの。

最近はどうだか知らないが、昔は理髪店内には必ずこれが数本下がっていて、顔剃り前の剃刀をザッザッとしごいている姿が良く見られた

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● TomCat
●27ポイント

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d62385484

こちらには「レザーストラップ(皮砥)」と紹介されています。

http://homepage3.nifty.com/umetoko/kigu.htm

こちらでは日本語で「皮砥」。単に「ストラップ」とも言ったようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● blue_blue_sky
●26ポイント

http://www.geocities.jp/sumato_web/kamisori.html

皮砥

といいます。

研石だけではどうしても、仕上がりがきれいになりません。

毎日仕事の後に石で研ぎますが

それだけでは不十分で、毎回使う前にこの皮できれいに研ぎます。

◎質問者からの返答

砥は難しいものですね。

悪戦顛倒時代、旋盤なら喰いっぱぐれないと聞いて、鉄工場の徒弟に入ったことがありましたが、刃の砥ぎにも手先の熟練がいるものだなぁ、と薄暗い工場で感じ入ったことがあったのを思い出します。



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