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いわしでごめんなさい。いわゆる「ほめる教育」に対して「ほめない教育」があります。あなたはどう思われますか。

●質問者: aoi_ringo
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:あなた いわし 教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

[1]褒めない教育は駄目だと思う mew001

どっかのデータで(ごめんなさい忘れました)、

褒める教育と褒めない教育の比較がありました。

≪褒める教育vs褒めない教育≫

立ち上がりが遅い⇔立ち上がりが速い

持続力が長い⇔持続力が短い

継続力は力なり。

継続するほうが結局は伸びると思います。

人は学ぶことに喜びを感じる生き物だとおもうから、

できるだけその幸せを伸ばしてあげるのがいいと思います!


[2]アメとムチ komap2

ただ叱ってばかりの教育はダメだし、褒めてばかりの教育もダメ。


相手の性格にもよりますけどね。

褒めると堕落してダメになっちゃう子もいるし、叱られるとグレてしまうことも。

難しいところです。


[3]>1 ありがとうございました。 aoi_ringo

私も褒められたらすごくうれしいです。ただ、気になるのは「どうでもいいことを褒めまくる」という一部の教育者の姿勢です。そして「褒められ続けた子」は最後はどうなるのかな・・と思ってみたりします。ゆっくり考えたいです。


[4]誉めておく方が失敗が少ないということです TomCat

誉める誉めないの違いよりも、今はせっかくの伸びる芽を摘んでしまう未熟さが、教育者に指摘されると思うんですね。

大切なことは、どの生徒はどこに注目してやれば伸びるかという視点と、それを実現する技術なんです。

ほめて伸びる生徒なら、おだてても木に登らせる。そうでない生徒なら、どん底に落として這い上がらせる。それを見極められる目が、教育者には必要ですが、それは極めて難しいことですから、未熟な教育者はとりあえず失敗の少ない誉める方にしておけと。そういうことですよ。


[5]>2 そうですね。 aoi_ringo

時代ということもあるかもしれないですね。


[6]ほめることは大切 jyouseki

良いことをしたらほめられ、悪いことをしたら叱られて子供は正しい善悪の判断をする基準を学んでいくのだと思います。

どんなときも全くほめられない、あるいは逆に全く叱られないといった環境で育つ子供が増えている気がします。


[7]>4 そうかもしれないですね。 aoi_ringo

ただ、「○○できたね!すごいね!!」と何でもないことでも褒めるのは本当にいいのかなあ・・と気になります。


[8]>6 そうですね。 aoi_ringo

なんだか、大人が躊躇している、そんな所でしょうか。何を気を遣っているのでしょう。子供に嫌われたくないからでしょうか・・。


[9]自分がどちらを望むかを考えればおのずとわかるかと lunlunlun

題名の通りです。人間ですもの、どう考えても誉められたいと思いますよね。もしもその「誉めない教育」をする親や教師がいるといしたら、それは驕りだとわたしは考えます。

人は心を持って生まれたんですから、心にうったえて育てていくことが大事です。子供はたいせつな宝物なんですから(^^)

【甘やかして育てる=誉めて育てる】だと勘違いする変な大人がいるから、こんなわけのわからない教育法が出てきたんだと思います(^^;)


[10]今は嫌われたくないからほめる教師が多い。「ほめる」の大安売り daiyokozuna

へんな、根拠の無い自信をもってしまう人間は恐ろしい。


[11]人によって違う taknt

ほめてのびる子

ほめなくてものびる子

子供がどちらかのタイプなのか 見極めて 対応しないといけない。

性格を正確に把握しないといけない。


[12]>7 結局、教育者のレベルが低いんです TomCat

本当は、教えられる側としては、弱点をズバズバ指摘してもらった方が得なわけですよ。しかし、教える側の力量や人格が育ちきっていないと、なかなかそういう手法はとれません。生徒を鍛えて伸ばせる力量を持った教師がいない。そこが現代の教育の大きな問題かと思います。


[13]見極め eiyan

良い事をしたら誉める。

悪い事をしたら叱る。

当然ですが、最近はしていない。

自由奔放になっているから誉めるでもなし、誉めないでもなしになっている。

誉めると誉めないで叱るの境界線を作るのですね!


[14]>2 両方必要ですね harumomo2006

私の感覚で言えば、たくさん叱って、ときどき褒めるがいいかなと思います。

いつも褒めてると有難みがなくなるので。


[15]褒める・叱るの源泉は? Ark-is

教育において、褒める・叱るという行動に至る大元の感情は何でしょうか?


つまり、教え手が教える相手に対する「愛情」を持っていて、しっかりとした「ルール」に沿っていれば、教えられる側は褒められても叱られても、健全に成長する事が多いのではないでしょうか。


一時の感情で叱ったり、教え手の自己保身でむやみに褒めたりするからワケの分からん子供が増えるのでしょう。


[16]>11 同感です。 wakachang

褒められずに逆に「やってやるぞ!」なんて燃えちゃう性格の子と、褒められて伸びる子、それぞれの見極めが重要だと思います。


[17]ほめる教育 fuk00346jp

ほめ殺しは図に乗る馬鹿を生むだけ。

そいつが今まで出来なかった事が出来た時に一度だけほめる」


[18]>13 言われてみると当たり前ですが stob

当たり前が慣れっこになってできていないのが現状のように思います。


[19]>3 それは褒めるといわないのでは? Buchicat

「どうでもいいことを褒めまくる」のは「ほめる」とは言わないのでは?

子供だってその大人が本当にほめているのかどうか敏感に察知します。

どうでもいいことを褒めまくったとしてもうれしそうな顔はしません。


[20]>2 同感です Twill

どちらか片方では偏った人間になってしまう気がします。

褒められたことも怒られたことも褒められないこともすべて経験ではないでしょうか?

動物には褒められることしかないほうがいいといいますよね。

・・・ってことは人間も動物化している??

いえいえ。子供の人間は動物と同じぐらいの理解力って言う考えもあります。

最終的にいろんな経験をさせるのであれば

1)褒められることしかない

2)褒められたことがない

よりかは

3)褒められたり褒められなかったりする

ほうがいいと思います。

小さいときは1でもいいかな?なかなか難しいですけれども。


[21]山本 五十六 flying_baobab

やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず


[22]自分はもう少しほめられたかった StevenGerrard

自分は子供の頃ほめられた記憶がほとんどないです。なので、「ほめる教育」を受けている(らしい)今の子供たちは、それが的確かどうかはおいといて、うらやましいと思います。

また、自分は子供の頃体罰を受けた経験はばりばりあります。でも、それに対して悪いイメージは残っていません。むしろ感謝しているぐらいです。今の子供たちは、体罰を受けることは皆無といっていいので、それは「かわいそう」と思います。


[23]褒めるということの誤解 palmboy

褒める、褒めないではない。

世の中に、子供は褒めて伸ばすだとかスパルタで躾けるという風潮がありますが、そうではないと思います。

子供には、いかに愛情を注ぐかが正しい教育に繋がると思います。

子供は敏感な生き物です、自分に真剣に向き合ってくれてる人間とそうでない人間の区別はつきます。

真剣でない人間に何を言われても、言うことなど聞くはずもないでしょう。


[24]ありがとうございました。 aoi_ringo

この質問は「強育論」「ほめるな」「お母さんはしつけをしないで」「お母さんは勉強を教えないで」などという本と、小出監督の「君ならできる」などを読んでよく分からなくなって、一度おたずねしようと思いました。お忙しい中貴重なご意見ありがとうございました。弱い頭ですが、ちょっと整理できました。みなさんのお話をよく読み、もう一度自分で考えてみたいと思います。ありがとうございました。

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