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【ヤクルトの菌が死ぬ時間について】
ヤクルトを冷蔵庫から出して机において3時間くらいかけてちびちび飲んでいます。
ヤクルトの側面の表示を見ると1℃以下で保存してくださいと書かれています。
時間をかけて飲んでいるとヤクルトの菌が死んでしまい意味が腸に対する作用として意味がないような気がして心配です。
菌の生存について教えていただきたいです。よろしくお願いします。

●質問者: mukoubuti
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:ヤクルト 作用 冷蔵庫
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● aiaina
●23ポイント

ヨーグルトは菌にもよりますが、、一般にヨーグルトに利用される菌の場合、20?25℃、そして35?40℃のどちらかの温度帯が利用されるケースが多いのです。そのことから考えると菌が死なないことを前提として、22℃ぐらいの温度が無難なのかもしれません。

部屋の温度にもよりますので、この温度を参考に考えてみてください^^

冷蔵庫の中では温度が低いので発酵しません

菌というのは、上記の温度で増えるのです

つまり、菌が死ぬことは無いですね

ただ、出しすぎると、悪い菌も増殖しますが3時間くらいは問題ないでしょう


2 ● booboo_002
●23ポイント

http://www.nyu-sankin.net/

http://www.nyu-sankin.net/inside_story/

乳酸菌は死んでも有効性があると、どこかで聞いたことがありますが。

保存期間に、他の雑菌が増えないように、低温でということだと思います。

そもそも、冷蔵庫内の温度はだいたい5度くらいだから、チルドルームとかに入れておかないと1度以下はありえないですよ。


3 ● かぴ
●22ポイント

ヤクルトに含まれる乳酸菌=ラクトバチルス カゼイシロタ株は生きて腸まで届くというのが売りのようですね。

これは胃液など消化液にも強い株を選んで培養を続けて得られたとのことです。

人間の体温は37℃であり、こちらのページにあるように人間の糞便中から生きたまま回収されていることからも室温、3時間程度ではヤクルト中の乳酸菌は死なないと推測されます。



冷蔵保存指定されているのは生きた乳酸菌による発酵が進み過ぎないように、また開封した場合はそれにより混入した雑菌が繁殖しないように、ということだと考えられます。

なお、wikipediaの孫引きになりますが「最近の研究では生きて腸に届いた乳酸菌は、腸内に住み着き増殖することはなく、加熱死菌体も疾病予防効果などを有することが報告されている」とのことですのであまり気にすることはないかもしれません。

それよりも腐敗変質の方を気にされた方がよろしいかと。


4 ● mataxjam
●22ポイント

最近は普通、37?42度くらいの温度を好み、この温度で増殖がもっとも盛んになります。ヤクルトに入っている乳酸菌も例外ではありません。ですから、冷蔵庫に入れておくよりも室温の方がむしろ乳酸菌は活発になり、量は増えているはずです。ただし、乳酸菌は通性菌(空気が薄い状態を好む)ですので攪拌などによっては弱るかもしれませんが。

表示されている温度は、乳酸菌を殺さないためではなくて、菌が増えすぎてヤクルトの品質が変化してしまうのを防止するための温度です。乳酸菌が増えて発酵してしまうのでしょう。

P.S.牛乳にヤクルトを入れて室温で一晩置いたら、ヤクルトヨーグルトができるかもしれませんね。

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