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「人間関係が固定されていると,長期的な幸せを求めて協力しやすくなり,
人間関係が流動的だと,短期的な幸せを求めて裏切りやすくなる.」
というような話は直感的にも経験的にも理解しやすいのですが,
学術的に認知されている,このような現象を説明する理論はあるのでしょうか?
分野は問いませんが,想像するに,社会学,脳科学などの分野にありそうな気がします.
もしくは,そんなことはないよ,という逆の内容でも構いません.
注意ですが,単純な囚人のジレンマの繰り返しゲームは除外します.
(ただし,人間関係の固定/流動性まで説明できれば構いません)
ご存知の方がいらしたらお教えください.

●質問者: monolith
●カテゴリ:コンピュータ 政治・社会
✍キーワード:ゲーム 人間関係 囚人のジレンマ 幸せ 想像
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●35ポイント

http://blindspot914.blog45.fc2.com/blog-entry-144.html

こちらの話はどうでしょうか

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます.

しかし,質問の内容からは少し外れている気がします.


2 ● T_SKG
●35ポイント

固定的=長期的な人間関係、流動的=短期的な人間関係 と読み換えて

は駄目でしょうか?

繰り返し囚人のジレンマとフォークの定理と、シミュレーションです。

http://www.takamasu.net/pdf/rpd.pdf

次は、直接ご質問の回答になるものではありません、こういった問題

をシミュレーションの中だけでなく、動物実験でも確かめることが

行われているというものです。

http://slashdot.jp/science/03/02/06/1141226.shtml?topic=62

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます.

前者の囚人のジレンマは注意書きに該当してしまいますね...

ミクロに二者間に注目した場合には,ゲームを繰り返す=長期的な人間関係ととらえて,その説明で満足できます.その説明では,次回ゲームが繰り返しされる確率と割引率を用いて,今のゲームでも協力したほうがいいと判断できる合理的な個人が仮定されます.この説明を下敷きにすると,ゲームが繰り返される主観確率を決めているのは社会的な流動性だよ,っていう話があれば,求めるような回答です.

ちょっと書き方が悪かったかな,と思うのですが,

もう少しマクロに見た場合に,例えば,協力しがちな集団と裏切りがちな集団があった場合に,それぞれを人間関係の流動性で説明している(多分社会学的な)学説はないかな,というのが質問の意図でした.宮台さんとか言ってそう?

動物実験の方はありがとうございました.

こういうのがあるとは思っていましたが,具体例を挙げてもらえるのはありがたいです.

上で社会学メインのような記述をしていますが,こういった情報も歓迎です.

とりあえず,なんでも書いていただけるのは嬉しいです.

ありがとうございました.

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