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腎不全の兄に腎臓を提供したいのですが、何の知識もありません。
まず、何から手をつければ良いでしょうか。
兄は40歳、私は36歳、男です。
兄は現在2日に一回人工透析を受けております。
手術費用や相談できる機関、リスクなどを知りたいです。
すみませんが、宜しくお願い致します。

●質問者: masss
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:すみません リスク 人工透析 提供 機関
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● flying_baobab
●18ポイント

下記のサイトで「生体腎移植」の部分をみてください。

http://www.medi-net.or.jp/tcnet/dtx/005.html

手術費用もかかれています

http://www.tokyo-med.ac.jp/surg5/jinQA.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

現状が理解出来ました。費用は心配するほどでもなさそうですね。


2 ● kurukuru-neko
●17ポイント

生体肝移植全般

http://www.surg1-hokudai.jp/shinryou/isyoku/kanisyoku.html

危険性

http://www.surg1-hokudai.jp/shinryou/isyoku/kanisyoku5.html

手術費用 (病院で確認した方がよいと思います)

http://www.surg1-hokudai.jp/shinryou/isyoku/kanisyoku18.html

臓器移植ネットワーク

http://www.jotnw.or.jp/


3 ● wakachang
●17ポイント

http://www.asahi-kasei.co.jp/iyaku/health/kidney/faq/faq19.h...

によると、

健康保険や公的な各種医療保障制度が利用できるので、自己負担額は低額(多くの場合1万円以下)となります。その他に保険で賄えない入院時の食事費用や室料、診断書などの書類にかかる費用は別途負担となります。また、ドナーの医療費はレシピエントの保険で賄われ、ドナーは費用に関する心配は不要です。詳しくは最寄りの移植施設でお尋ね下さい。

とのことですので、お兄さんの病院でまず相談してみてはいかがでしょうか?透析ができるような病院であれば、相談できる病院専属または地域の保健婦さんなど紹介していただけますよ。

http://www.asahi-kasei.co.jp/iyaku/health/kidney/index.html

のQ&Aページをご参考にしてみては如何ですか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

兄は四国、私は東京に住んでいまして、すぐに出かけて行ける環境ではないのですが、

いちど兄の主治医に相談をしてみます。


4 ● kaori-t
●17ポイント

現在透析を受けている施設から、近隣の、腎移植を扱っている施設を紹介してもらうのが一番早いと思います。

専門のコーディネーターが、きちんと話を聞いてくれて、相談にのってくれると思います。

http://www.city.sapporo.jp/hospital/medical/clinic/isyoku.ht...

http://www.hosp.go.jp/~chibae2/ishokuj/jinish/jinish3.html

http://www.kanazawa-med.ac.jp/~urol/transplant/LD.html

基本的なことはこちらが分かりやすいでしょうか?

http://www.tokyo-med.ac.jp/hla/QA/QA-mokuji.html

看護学生の頃、母親から娘への腎移植のオペに立ち合わせていただいたことがあります。

何もお力になれないのですが、ご家族のご希望がかなうことを、お祈りしております。

◎質問者からの返答

知識の無さと恐怖感から、実は家族や自分の家族には話せていません。

まずは、専門家への相談からしてみようと思います。

きちんと理解して、家族で話し合おうと思いました。

ありがとうございます。


5 ● TomCat
●17ポイント

まず、今現在のお兄様の主治医の先生に相談することからはじめてください。

http://plaza.umin.ac.jp/~kidney/ishoku.html

一口に腎不全といっても、それを引き起こす原疾患は様々で、絶対に移植が適用できないという病気はないのですが、原発性高シュウ酸尿症や巣状糸球体硬化症(FGS)などの場合は、せっかく健康な腎臓を移植しても、そこにまた再発してしまう頻度が高いんですね。

また、今の時点で肝炎などの感染症にかかっていたり、胃潰瘍などの消化管に合併症がある場合は、それが十分治るまで待たなければなりませんから、そうしたことも、お兄様の体を熟知している主治医に十分検討してもらう必要があります。

移植による効果の検討については、同時にセカンドオピニオンとして、他の腎臓専門医の所見もうかがってみることもお勧めです。

そして、移植による効果は十分期待できる、現時点で移植の障害となる疾患も特にない、ということになれば、移植について実績のある医療機関に紹介状を出してくれるはずですから、そうなればあとの話はトントン拍子に進むはずです。

実際の移植については、ドナーとレシピエントとの適合性の問題がありますから、肉親といえども100%移植可能というわけにはいきませんが、とにかく適合性の検査までは、以上のような手順で進めていくことが出来るはずです。

さて、腎移植のリスクについてですが、ドナーとなる側については腎臓の摘出のみですから、その種の普通の手術とそんなに変わらないと考えていいと思います。

レシピエントとなるお兄様の方は、移植後の急性拒絶反応がうまく抑えられたとしても、慢性的な拒絶反応についてはまだその起こるしくみがよく分かっていないため、それについては今現在の所、有効な治療法がない、ということを納得しておく必要があります。

せっかく移植したにもかかわらず、最終的には慢性腎不全に準じて透析療法へ再導入されていく、という可能性もある、ということです。

そのほか、拒絶反応を防ぐための免疫抑制剤の副作用による感染症などのリスクもあります。

しかし、それをうまく乗り越えられれば、日本移植学会の2001年に発表した全国統計によれば、移植した腎臓の生着率は1年で90%前後、5年後でも70%以上とされていますから、リスクもあるが、希望は十分にある、と考えていくことが出来るでしょう。

http://www.asas.or.jp/jst/factbook/2002/fact02_01.html

費用については、こちらのページ(日本移植学会のサイト)では、国内実施で健保適用となった場合、 350?400万円と書かれていますが、移植が終わればそれですぐ退院というわけにはいきませんから、実際にはそれ以上の余裕を見ておく必要があるかと思われます。

なんにしても、もし生体腎移植が可能ということになれば、お兄様はそれで大きな未来を手に出来る可能性が大きいと思います。リスクはけっして小さくはないと思いますが、まずは主治医の先生と十分な検討を行ってみてください。全てはそこからスタートです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

移植可能かどうか適合検査をしてみないといけませんね。

ドナーになるかどうかもそれから考えることですね。


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