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性的暴行を受けて死亡した女性が司法解剖される場合、司法解剖を行う者の性別、人数は
被害者の尊厳や遺族に配慮する事はあるのでしょうか?
また、具体的に性的暴行を受けて死亡した女性のどこをどのように解剖するのでしょうか?

●質問者: mist_lagoon
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:司法解剖 女性 尊厳 性的 暴行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ohiru
●1ポイント

解剖作業に立ち会う事の多い「特殊清掃」業の方のブログです。

慣れにより、医師にとっては解剖が「作業」でしかない実態を書かれています

http://blog.goo.ne.jp/clean110/d/20060620

◎質問者からの返答

性的暴行を受けて死亡した女性に限定してたずねているのです。

この方のブログに書かれているような事は既知です。

しかし、良いブログですね。

ありがとうございました。


2 ● hennaojisan
●0ポイント

回答の趣旨からそれるかもしれんが

死体は語る (文庫)

上野 正彦

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167656027

が定番かと。

◎質問者からの返答

お分かりのとおり、法医学の定番を教えていただく必要はありません。


3 ● marumino
●89ポイント ベストアンサー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167656027

URLはダミーです。

法医学を少しかじったものです。

結論からいえば司法解剖の際には女性であろうが子供であろうが性別、人数に差異はありません。

遺族に対する配慮などは多少の差はあれ同じであると思われます。

上野 正彦氏の本にもありますが、一体あたりにかける時間は限られているのも原因です。

司法解剖は損傷を受けた部分をメインに、他に証拠がありそうな部位を検査していきます。

女性の死体であれば性的暴行を受けたかわからない状態であっても可能性があるようであれば他の体液の有無や、

局部の損傷を記録します。性的暴行での殺害ではとても重要な位置づけになると思われます。

メスを入れる事を解剖とおっしゃっているなら解剖もする事もあります。

法医学の教科書では、もちろん性犯罪についても様々な検査記録があり(写真もある)

それぞれ詳しい所見が載っています。

◎質問者からの返答

誠にありがとうございました。


4 ● Baku7770
●0ポイント

性的被害を受けた女性であろうが、その他の被害者であろうが司法解剖を行う医師が配慮されることはありません。

むしろそれなりの経験を積んで知識を持った医師が執刀するべきと考えます。被害者に対し、犯人を突き止め逮捕し、刑に服させることが供養であって、暴行被害女性だからと解剖を女医に限定して証拠を見逃してしまったらという考えです。

暴行被害女性の解剖であれば、死因ごとの解剖の他内股の鬱血に対して調べます。つまり、強姦なのか和姦なのか?暴行が生前に行われたのか死後なのか?また、検死段階では新品の櫛を使って犯人の陰毛が残されていないかなども調べます。

http://72.14.235.104/search?q=cache:pe2kqtOPHmEJ:news18.2ch....|lang_ja|lang_en

◎質問者からの返答

婦人病治療や出産等で女性がいじくり回されるのが堪えがたいのでやめてくれと訴えているわけではありません。

推量した上で質問しております。

あなたは法医学等を学ばれたのでしょうか。

一体何に基づいてそのように具体的な方法を述べられたのでしょう。

こちらの掲示板を一読しろとおっしゃっているのでしょうか。

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