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歴史上の女性をすごく魅力的に書いている作品を教えてください!
http://q.hatena.ne.jp/1157563912
こちらに参加させていただいて、急に思いつきました。
内容が史実に忠実かそうでないかは問いません。
・ヒロイン自体は実在の人物(実在したであろうと推測されている、でも可)
・世界史/日本史問わず
・できれば小説で。漫画も多少読みますが、最近は遠のいているので絶対お薦め!と自信がある場合を除いては遠慮願います。

個人的に近年の代表的作品は、
佐藤賢一『傭兵ピエール』のジャンヌ・ダルク。
宮本昌孝『剣豪将軍義輝』の小侍従。
田中芳樹『奔流』の祝英台。など
ちなみに『歴史をさわがせた女たち』や大河ドラマになった『功名が辻』は既読です。

面白そうだと私が感じた主観で配点させていただきますのでご了承ください。
(もし既読でしたら、多少減点してしまうかもしれません)

●質問者: goldwell
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いただきます お薦め ジャンヌ・ダルク ヒロイン ピエール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

1 ● u2u2u2u
●20ポイント

影武者徳川家康

梶の方(英勝院)

美しく有りながら知性的で聡明な感じ、

行動的ではあるが じゃじゃ馬感やおてんばな感じは無い。

物事の順序をわきまえ 自分の社会的立ち位置をよく理解している。

ある種の理想の女性像。

風呂場での世良田二郎三郎とのやり取りなんか最高にかっこいいと思う。

影武者徳川家康/隆 慶一郎

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174156

影武者徳川家康(コミック)原哲夫

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088718135/sr=1-5/qid=115...


梶の方 解説(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%8B%9D%E9%99%A2

◎質問者からの返答

残念!原作は既読でした。

×)原哲夫のコミックはまだ読んだことないです。

訂正)原哲夫のコミック版の方はまだ読んだことないです。

『花の慶次』は面白かったんですけど、『影武者?』の方はちょっと手を出しそびれてしまってました。


徳川家康をめぐる女性でも、梶の方についての見方は同意しますよ。

原作が既読という点以外は、いい感じの回答でした。

ありがとうございました。


2 ● hengsu
●15ポイント

奴の小万と呼ばれた女

女だてらに、しかも、町民なのに、武芸に秀でて、町奴らとケンカしたり、自分の信じる、生きる道を探して苦悩した木津屋お雪を描いています(晩年は仏門に入りますが)。芝居の題材にもなったようです。

◎質問者からの返答

松井今朝子という作家自体読んだことありませんでした。

単に男だてらな女傑というわけでもなさそうだし、内容紹介を見ると面白そうな気がします。


3 ● booboo_002
●25ポイント

http://homepage3.nifty.com/butainudenka/yasushi-inoue-japan....

「額田女王」

万葉の世界が、とてもリアルに描かれています。天武・天智の二人の間に揺れ動く心理葛藤。京の造営、移転など、歴史に翻弄されながらもおおらかに生きる万葉の女性の姿。和歌の背景を知り、古代世界を探検するような気持ちがしました。

◎質問者からの返答

お、古代の有名どころが出てきましたね。

壬申の乱のあたりは、中大兄皇子、中臣鎌足、大海人皇子という人物に興味があったりします。

紹介されたURLも詳しく解説されてとても参考になります。


4 ● Gelsy
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167135434

↑この作品を

http://www.interq.or.jp/asia/kakka/sacc/cg/list/nobunaga/ken...

↑この仮設をもとに、脳内変換しながら読んではいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

『天と地と』は映画は見たのですよ。

川中島のあたりは大筋は知っているので、わざわざ原作を読まなくてもいいかなと、読まず嫌いみたいな感じでしたね。

上杉謙信女性説かぁ?。そういえば佐藤賢一の新作で織田信長女性説で書かれた作品がありましたね。

もしかしたら、そちらをお薦めされる人がいるかもとは思っていましたが、

発想の転換で面白いかもしれませんが、うーむ微妙・・・。


5 ● bijyou
●35ポイント

高島俊男「三国志きらめく群像」に出てくる丁夫人は、実に魅力的な女性です。丁夫人は劉夫人の死を受けて曹操の正妻になりましたが、劉夫人の生んだ曹昂を我が子のようにかわいがっていました。

その昂が曹操の身代わりとなり死んだため、丁氏は強く曹操をなじりました。そのため実家に帰されても態度を変えませんでした。

これは、男尊女卑の強かった当時、夫に殺されてもしかたのない応対でした。丁夫人は命を賭して権力者曹操に抗したのです。

しかし、曹操の方も当時の慣習に逆らい、丁夫人の実家に出向き、最後の話合いをします(この場面の描写は透明感があります)。

曹操は必死に説得しましたが、丁夫人が一言も返事をしなかったため、ふたりの離縁が決定しました。

去り際、曹操が言うのです。「眞訣矣」(それじゃあ、もうほんとうにお別れなんだね)と。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480036032/ref=sr_11_1/50...

◎質問者からの返答

そもそもbijyouさんの質問にて発想を得ましたということで、ここでお礼申し上げます。


曹昂の最後といえば、賈?が参謀についていた張繍による夜襲の時ですね。

前夫人の子を厭わずにわが子のように可愛がったということだけでも、権力者の妻として珍しいですが、自分の主張を曲げないという点でも強い女性だったような気がします。


なんか久しぶりに三国志関係の本が読みたくなりました。紹介された作品はぜひ読んでみたいと思います。


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