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風にそよぐ旗 ? 偉大な謎 ?

「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
という言葉を、世界7億2400万以上の人々が同時に聞いたと伝えらる。
(19690720-0721 アポロ11号のアームストロング船長が月面歩行)

Q.月に空気がないのに、なぜ星条旗を持参したのか?
1.みんな科学者なのに、誰も(事前に)気づかなかったのか?
2.風が吹かないわけは(義務教育の)理科教科書で説明できるか?

3.コロンブスの新大陸発見(14920812)の故事にならったのか?
4.このときばかりは“神風”が吹くとでも考えたのか?
5.かくも重要な映像記録が、なぜ紛失(20060815)したのか?

6.いまの宇宙船も、星条旗を搭載しているのか?
7.めったなことではなびかない人々までも、何故なびいたのか?
8、一人の人間にとっては小さな謎だが、人類にとっては大きな疑問だ。

●質問者: adlib
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アポロ アームストロング コロンブス 人間 人類
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●20ポイント

((まあ、なくしたことで行かない派が元気が出るとは思ったけど。))

http://pu-lab.hp.infoseek.co.jp/memo4.htm

の4/14,15,16のところ。

http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/apollo/apollo11/h...

http://www.harmonize.com/swdroundup/Apollo11.htm

も参考に。

>1.みんな科学者なのに、誰も(事前に)気づかなかったのか?

気づかない馬鹿はいない。風がないのにはためいているように見せる工夫をわざわざしていったわけ。

>2.風が吹かないわけは(義務教育の)理科教科書で説明できるか?

これは月に空気がない、ということでいいのでしょうか。いくつも方法があるが

http://www.tamarokuto.or.jp/pla/kanai/kanai74.html

例えばこの「空気の層がないので『食』のときに星がぱっと消えたり見えたりする」も実際にわかる例かと。

>3.コロンブスの新大陸発見(14920812)の故事にならったのか?

それはあるかもしれない。いまだにスペースシャトルにも「コロンビア」という名前が付くぐらいだから。まああの国はやたら星条旗立てるので他の例かもしれない。

>4.このときばかりは“神風”が吹くとでも考えたのか?

ということで考えるはずはない。

>5.かくも重要な映像記録が、なぜ紛失(20060815)したのか?

さあ。NASAはアポロ計画以降、予算を思いっきり削減されてしまった。だいたい公的機関でそういうときに真っ先に機能を縮小されるのは管理部門である。

>6.いまの宇宙船も、星条旗を搭載しているのか?

立てる予定がないので積んでいないと思う。ただし、宇宙船には星条旗のステッカーはあちこちについている。

>7.めったなことではなびかない人々までも、何故なびいたのか?

人々は簡単になびくのですよ。科学的に正しいかどうかよりもその人の心情的に正しいかどうかに対して。人は信じたいものだけを信じることが出来る。

>8、一人の人間にとっては小さな謎だが、人類にとっては大きな疑問だ。

ということで疑問でも何でもありません。

◎質問者からの返答

懇切丁寧の模範解答にして、きっぱり辛口の回答に感謝します。

「空気の層がないので『食』のときに星がぱっと消えたり見えたりする」

このあたりが、科学オンチにとってはチンプンカンプンなのです。

── 提督は、王旗を手にし、多くの部下をひきいてこの島〔マリア・

ガランテ島〕に上陸し、この地を法的に両陛下の領土としたのでありま

す。 ── 《大航海時代叢書 ? 航海の記録 ? 第1期・第1巻》

第二回航海(コロンと共に旗艦に乗っていたチャンカ博士の書簡より)

── 林屋 永吉・訳注《クリストーバル・コロンの四回の航海 1965 岩波書店》P080

http://www.plvs-vltra.com/frame3_scents_colon.html


2 ● ROYGB
●20ポイント

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/flag.html

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

http://www.jsc.nasa.gov/history/flag/flag.htm


旗には横棒があって、風が無くても大丈夫なようになっていたようです。

◎質問者からの返答

雨が降っても大丈夫なように、傘なども用意していたのでしょうか。

── I can hear you, the rest of the world can hear you and the

people who knocked these buildings down will hear all of us soon.

George W. Bush ── 同時多発テロの消防士を称えた、大統領の演説

http://www9.ocn.ne.jp/~petro/coofeeroom8.htm

同時多発テロ 追悼切手/星条旗を称える国々

Rosenthal, Joe 1911‥‥ America 20060820 94 /19450223硫黄島の星条旗

Franklin, Thomas 19‥‥‥ America /20010911同時多発テロの消防士

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200608210025.html


3 ● sibazyun
●20ポイント

質問者さんの「なぜ旗を」には答えていませんが、前提となる「風にそよぐ旗」が誤っている、「真空中でも旗は旗めきます」ということを科学的に書いてあるページを2つあげます:

  1. http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/flag.html
  2. http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/qanda/qanda058.html

また、上記の1の元のサイト

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

では、「人類は月に行っていない!?」という説としていろいろとあげられていることに、皆科学技術的な回答をしています。

◎質問者からの返答

── 同じ山が写っているのに、片方には着陸船が写っていない。

着陸する前には両方の写真を撮れない。

月着陸船が離陸してしまったら、着陸船の下部は残るはずである。

写真番号 AS15-82-11057(左)アポロ15号着陸船と背景の山。

写真番号 AS15-82-11082(右)小石で埋め尽くされたクレーター。

── 何度も繰り返しになりますが、月は地球とは違います/ある石が

見えたとして、大きさ1mの石が100m離れたところにあるのか、あるいは

大きさ100mの石が10km離れたところにあるのかは、わからないでしょう。

/風景を注意深く眺めてみると、手前にある岩やクレーターなどはこの

2枚の写真で違っていることが分かります。これは、まさに宇宙飛行士

が脇へ動いたと考えれば良いことです。つまり、これはいかさまなどで

はなく、視差(下の訳注参照)の問題です。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/background-1.html

第3話 人類は月に行っていない!?

疑惑と真実を要約してみました。

わたしは元カメラマンですが、もし、このような視差(parallax)を

月で発見したなら、それ自体を説明できるような撮影を試みるはずです。

「1mの石が100m離れているか、100mの石が10km離れているか、分らない」

同じ位置に同じ物体を(手前に)目印として写しこんでおけば、あと

になって“科学技術的な回答”など必要なかったでしょう。


4 ● dum
●20ポイント

1、別に風が無いところに旗持っていっても問題ないと思う。

2、できる。できるかどうかわからないなんて、まだ義務教育中?

3、どのへんがならってるの? 旗立てるの? 大体新しい土地に最初についた国は旗立てるけど。コロンブス以前から。

4、考えるわけがない。

5、なぜでしょうか? なぞ。

6、宇宙飛行士が勝手に持っていく場合もある。(勝手と言っても、持っていく物は全部重さとか量られるんだけど)

7、それが大変なことだったから。

8、本当に疑問ですね。

http://www.lunarembassy.jp/index.html

◎質問者からの返答

dum さんの回答履歴は、なかなかの高打率ですね。

今回も、ハードボイルド・パンチを期待したのですが……。

(2=風が吹かないわけを、ぜひ説明してくれませんか)

わたしは(もはや大人なので)つぎのように解釈しています。

風にそよがないコイノボリは“六時半の男”みたいにみすぼらしい。

誰かが思いついて(カカシみたいに)突っかい棒で支えたらしい……。

忘れかけていた、アメリカン・ジョークの実例ですね。

http://www.lunarembassy.jp/osusume/osusume.htm?link_id=02

デニス・ホープのビジネス「月は誰のものか?」

SF小説では、海底の新領土もあるようですが、それでも旗を立てる

べきでしょうか。

(3=ロビンソン・クルーソーは、無人島に十字架を建てています)

── 二十七才の誕生日にあたる「一六五九年九月三十日に私はここに

上陸した」と誌す十字架を海岸に立て、毎日刻み目を付けて「七本目の

刻み目は倍の長さにし、月の第一日はその長い刻み目よりも更に倍に長

くして」「一週間、一カ月、又一年の経過を知った」

── デフォー/吉田 健一・訳《ロビンソン漂流記 19510531 新潮文庫》


5 ● love-and-peace
●20ポイント

こんにちは

話は出尽くしているようなので、なぜかここまで取り上げられていない話題だけ指摘します。

旗に横棒が入っているのは地上でも良くあることですから何も驚くに値しません。たとえば室内に小型の旗をディスプレイする場合は当然みんなこれです。

さて、旗がぜんぜんはためかなかったのか?

これはほんの少しだけですが可能性があります。

「太陽風」です。

ただし太陽風の圧力とか、持ち込まれた国旗の素材とかわかりませんので断定はできませんが「そよ」とはしたんではないかと考えております。

アームストロングたちは月面での太陽風の強度を調べています。

その様子のテレビ映像では、微風程度かなと記憶しています。

http://spaceinfo.jaxa.jp/db/kaihatu/hikou/hikou_j/aporo_j.html


太陽風を推進力にする宇宙船の実験が行われていますね。もとも、最近の実証実験は帆がうまく開かず失敗したようですが。

◎質問者からの返答

>旗がぜんぜんはためかなかった<

実は、はためいたから問題になったのです。つぎの番組で、出演者が

「えぇっ、どうして?」と驚いたあたりで終っていたようですが……。

── 「空気のないはずの月面で、星条旗が風にはためいている??」、

《ビートたけしの世界はこうしてだまされた!? 20031231 テレビ朝日》

── エプリル・フール用の番組《Operation Lune 0401 France》より。

また“太陽風”は秒速300-800km(新幹線216Km)、風圧は極小です。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/sun/sun31.html

太陽風ってなに?

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