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高校の現場での部落問題学習について、教えてもらいたいのですが。
ほとんど部落の意味さえわからない状況からですが。

●質問者: fwic9857
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ほと 学習 現場 部落
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● takeshi825
●20ポイント

ここを参考にしてみてはいかがですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8...

◎質問者からの返答

このURLはいつも利用していますので、参考にはなりませんでした。


2 ● tosyosisyo99
●20ポイント

私が以前住んでいた兵庫県の公立校では

人権同和教育と呼んでいました。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~jinken-bo/suishin/index.html#1-3

具体的には、昔で言う道徳の授業や

PTAが集まる父兄会でディスカッションをさせたり、

地区ごとの代表校みたいのが、

人権同和啓発集会で、寸劇等をやらされました。

あと、回覧や、学校からの印刷物等。

かなり積極的でしたが、よそ者の私としては、かえって、

そんな事実があるんだぁと思った覚えがあります。

◎質問者からの返答

ULRではなく、生の質問への解答がほしいのです。


3 ● daikanmama
●20ポイント

こちらのページに、最近の学校(高校)における部落問題の扱われ方の一端がわかる記述があります。

http://www.jinken-net.com/old/hiroba/2005/hiroba0508.html

これからは、「士農工商えた非人」の言葉を使用しないで部落問題の解説をすることが要請される段階へと入りつつある、ということができる。

こちらは、10年位前の高校での部落問題を扱った授業の様子が少し描かれています。

おそらく、今でもそんなに大きくは違わない内容の授業がなされているのではないでしょうか。

http://www.kaihou-s.com/heart/heart040322.htm

◎質問者からの返答

川口さんは、北九州にお呼びし、感動しました。


4 ● vingtaine
●20ポイント

高校の現場での部落問題学習について

自分の場合、何も習わなかった。

多分教える気もなかったと思う。

これが普通じゃないですか?


部落問題学習への取り組みの一例

http://keiryu2000.hp.infoseek.co.jp/bunnkakai98.htm

◎質問者からの返答

そんなら解答しないでほしい。


5 ● すまーとぼーい
●20ポイント

私の高校(東北)ではそのようなのものは行ってませんでしたし、そもそも地元では「部落」は「集落」と同じ意味で普通に使われていていましたが、西日本にはまだそういう問題があるらしいですね。そういう地方では「部落」は差別用語らしいです。部落という単語自体に差別的な意味はないのですが、前の人が答えているように「非差別部落」を略して蔑称として使うことがあるからです。

簡潔に言うと、

・江戸時代は士農工商の身分の下にそれよりはるかに下の「えた・非人」という身分があった

・それらの人々は住む場所も厳格に決められていて、同じ部落に住んでいた

・明治時代に法律上は差別は無くなったが、民間レベルの差別(就職や結婚その他)は未だに残っている(江戸時代の先祖が実際にえた・非人だったかどうかではなく、居住地や本籍地がえた・非人の居住区の人に対して)

要は江戸時代初期の身分制度を平等が叫ばれる現代でも未だに引きずっているわけなんです。

<参考URL>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

一番参考になりました。

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