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【はてなの東京移転】
9月7日の日経に
「はてなの成長のキッカケは京都⇒東京移転により、渋谷を中心とした
Web2.0人脈と接点が出来たからだ」と書いてありました。
しかし、私見では梅田氏や川崎氏が加入する前から、
「はてな」のサービスコンセプトは参加者本位、web2.0的だったと思います。

私はむしろ、渋谷から離れた京都で創業したことが「はてならしさ」を
産んだと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

1.はてなの京都⇒東京移転によりサービスは改善したか、悪化したか、変わらないか
2.近藤氏は渋谷人脈と交わったことによって変わったのか?
はてなファンも、アンチはてなな人もフリートークお願いします。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:はてなの使い方 インターネット
✍キーワード:Web2.0 はてな はてならしさ アンチ サービス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

[1]改善したところと悪いところ alshine5

1についてですが京都から東京に移転して、

サービスは改善したものと悪化したものがあるのではないかと思われます。

改善点としては、はてなアイデアという要望・不具合所ができたことでしょう。逆に悪化した点は鯖落ちすることが多くなったことと各サービスにアクセスするときに重くなることでしょうか。これが改善されたらいいんですけどね。

2に関してはちょっと分からないので回答を控えさせて頂きます_(._.)_

そんなところです。


[2]人材の雇用ではないでしょうか kuippa

京都で創業をしたことはないので・・・あちらの実情は少しわかりかねますが、大阪と東京で端的に仕事の営業性成績とかを見ていると数年前はちと西の方はまだ景気が悪いのかなぁと印象がありました。


はてなが東京にでることによってなによりも一番の利点は人脈の交流が増えたとかそういうのは置いておいて…人材の雇用がスムースになったことだと思っています。

東京に、しかも渋谷に社屋があることによって優秀な人材が数多く獲得できたと思います。これが会社として存続していくために、なにより一番大きい事だと思います。



で、取り組んだことがweb2.0だから現在のはてなの地位をさしているのではなく、トータルで会社としてのバランスがとれていた。かつ一般の人が興味を抱ける対象にまで成長したというのがなによりだと思います。

正直はてなをビジネス組織として評価した場合、はてな以上に評価できる会社は山ほどあります。

だけど、そのなかでもはてなは、なにやら面白いε- (´ー`*)

なんか面白い。

メディアや他の人にプッシュしたくなる面白さがある。


はてなが東京に出ると決めたときに、同様のサービスをしている会社は他にもありました。。。。

時には会社を移動させたり、アメリカに飛んだりして、話題をつくっていかないと・・・ダメだということかもしれませんね。。


[3]サービスの改"悪"は移転とは関係ない気がします。 doriaso

リスクマネジメントの観点から、東京まで行って失敗するよりは、

出身地に近い京都で起業し、上手くいきそうなら東京進出という

のは、リーズナブルな選択だと思います。どこで起業しようが、

id:jkondoの考えは変わらなかったんじゃないでしょうかね。

渋谷人脈(2004年当時はまだ渋谷でしたか?)は微妙ですが、霞

ヶ関、六本木あたりの影響は受けたのかな。

ま、ウエディング問題とか情報漏洩、ユーザの住所登録問題、ユ

ーザ間のトラブル、、、、やら色々あるわけですが、個人的に感

じているのは、ユーザへの情報提供(方法、周知期間、アフター

ケア)が上手でないということですかねぇ?。

やっぱり、アメリカにシフト気味なんでしょうね。

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