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中年になって、腹が出てくるのは、腹に脂肪が付くからだと思っていたのですが、乗馬健康機の宣伝によると内臓が下がってきているからだと言っているような印象を受けます。
本当はどうなのでしょうか。
後者なら、中年で腹が出てきたとき、ダイエット等をしても効果的でないということになりますが。
ダイエットも1手段であることは承知しています。

●質問者: jackal3
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いるか ダイエット 中年 乗馬 健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● moaizo
●20ポイント

脂肪がつきやすくなることと、内臓がさがる、両方考えられるようです。

http://www.geocities.jp/mk7kamome/new-4.htm

基礎代謝と中年太りの関係

性別に関係なく20歳を過ぎ、特に中年以降になると太りやすくなるといわれています

これは、ホルモン分泌の低下など様々な機能の働きが変化していくことが関係していますが

「基礎代謝の低下 」が大きな原因のひとつ と考えられています

▼年齢とともに、基礎代謝による消費エネルギーが低下する ⇒ 全体の消費エネルギーも低下する

(例 60代の男性では20代の頃より1割以上、基礎代謝が低くなります )

▼食事による摂取エネルギーが若い頃と変わらず、消費エネルギーだけが減っていくとしたら

▼消費できなかった余剰エネルギーが体脂肪として蓄積されてしまいます これが太る原因のひとつ

基礎代謝が落ちるのは、筋肉の量が減るからです





http://www.k-aruke.com/11kyositu/3kenkoutukuri/watarai/watarai.h...

大腰筋(だいようきん)


腹筋、内臓よりも、さらに奥にある、背骨と足の付け根を結ぶ筋肉で、二足歩行をする人間だけに発達した上半身と下半身を唯一つなぐ大切な筋肉。その役割は大きく2つで?背骨を引っ張り正しい姿勢を維持すること?太ももを持ち上げるです。つまり、人間が立って歩くことができるのは大腰筋のおかげと言えます。しかし、現代人は歩かないようになり、また階段等の上り下りが少なくり太ももを上げる動作もあまりしないようになりました。その結果、内臓が下がる、そしてお腹の周りに脂肪がつきやすくなり下腹がポッコリでた体型になってしまいます。

大腰筋は水平に歩くだけでは鍛えることが出来ません。脳から意識的に大腰筋を鍛えるのだという信号を出して太ももを上げるという運動を中心にしたトレーニングが効果的と言われています


で、両方とも意味があるのは、筋力の維持に努める事が大事ということではないでしょうか

◎質問者からの返答

有難うございます。

どちらかが圧倒的に重要ということはないのですね。


2 ● miharaseihyou
●20ポイント

バインダーを広げてスポンジを貼り付け、これをくの字に曲げると、スポンジは曲げられた分だけ押されて盛り上がります。バインダーの扉は片一方は背骨、もう片一方は足、背表紙の部分が腰です。デフォルメした表現ですが、大体こういった仕組みで腹が出張ります。足腰の筋肉と胸筋、腹筋が縮んでいるのが主な原因です。勿論収まりきらないほど脂肪が増えれば別ですが、食の摂生と同時にストレッチを効果的に行なうのが理想です。特に股関節周辺は筋肉を意識するだけでも(意識できた筋肉だけが伸ばす事のできる筋肉です)かなりタイヘンです。

◎質問者からの返答

有難うございます。

「腹に脂肪が付くから腹が出る」ということだけではないのですね。


3 ● seble
●20ポイント

ワシは中年だが腹なんか出とらんぞ。

ここ20年くらい、運動らしい運動なぞ何もしとらんし、、

腹が出るのはやはり経産婦じゃからだろ?

(お、おとこか、、、w)

しかし、飲みに行くのが多い時期は、腹が出てくるのぉ。

(ヤバイ、ヤバイ、ダイエット。。)

要は普段の生活習慣じゃ、

これに尽きる。

大体、みんな、いい物食い過ぎなんじゃよ(ワハハ!)

◎質問者からの返答

有難うございます。

そりゃそうですが。


4 ● sichate
●20ポイント

http://www.ryukyu-co.jp/smartnet/topics.html

腹に皮下脂肪が付き、腹筋が弱くなってくると

腹筋で支えられていた内蔵が下がっていき、

結果、お腹がポコンと出てしまう ということのようです。

中年になっても、腹筋を鍛えれば

効果的にお腹周りの脂肪を減らすことができるのではないかと思います。

◎質問者からの返答

腹が出ている人は、そこにそれだけ脂肪が付いているからだと思っていました。

今でもそうとしか思えないようにも感じます。

「筋肉が衰えて腹が出るなんてことはあるわけないだろ」という回答が1つもなかったのに、すごく驚いています。

やっぱり、筋肉と関係があるのかな。


5 ● M
●20ポイント

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140880937/ref=sr_11_1/250-30...

適当なリンクがないので代理。腹出に関する本では全くないのですが…。

セロトニン欠乏によって重力に逆らう為の筋肉…抗重力筋が弱ることが指摘されていますね(一般に顔の弛みとして注目されるだろうけれど)。



内蔵を支え直接持ち上げる筋肉と、体表面の皮膚全体で締め上げる事による事と、両方あるのでは?

そこでは、セロトニン活性の手段として腹式呼吸を進めていますが、腹式呼吸…座禅の呼吸法…は、同時に内臓を持ち上げるウエイトリフティング…筋肉トレーニング…でもあります。

また、筋肉が付けば代謝率も上がり、その部分の脂肪は消費されるので、脂肪を原因とする腹の出も解消するといういろんな意味で一石二鳥にもなっているかと。



ちなみに、外見上腹が出ていなくても、筋肉が少なすぎる等内臓の体積事情によって、内臓脂肪が問題なほど付いているという事もありえますから、見た目と健康を短絡に結んでしまうと心配です。

◎質問者からの返答

有難うございます。

腹の脂肪は筋肉の外側にあり、かつ、皮膚全体で締め上げられそうもないから、筋肉が付いてそれが腹を引っ込めることはない、と理解してはいけないでしょうか。

筋肉が付けば基礎代謝量が上がる→基礎代謝量が上がれば腹の脂肪が減る→だいようきんは筋肉である→よってだいようきんが増えると腹の脂肪が減る

この効果は若干はありえるとは思いますが、だいようきんの力で直接腹を引っ込める効果とは全く違いますよね。

問題はその効果があるのかないのかです。


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