人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

あなたがこの半年間で読んだ(発行ではないです)本で、面白かったもの、ベスト3をあげて下さい。
どのように面白かったのか、ネタバレなしの熱い感想も書いてください。

小説・ラノベ・マンガ・エッセイ、本という形態であればなんでもOKです。

●質問者: chat187
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた エッセイ ネタバレ ベスト マンガ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 45/45件

▽最新の回答へ

1 ● takodam
●12ポイント

大山倍達正伝

大山倍達正伝

  • 作者: 小島 一志 塚本 佳子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

第1位は文句無しにこの1冊。伝説に彩られた極真会館の開祖 故・大山倍達 先生に関する徹底検証本。総裁の生い立ち、空手家としての活動のみならず、戦後の日本の復興や民族運動に関しても詳細に考察がなされており、読み応えは十分でした!

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

  • 作者: 早坂 隆
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 新書

第2位はこれ。色々なところで書評がありましたが、ようやく読みました。世界のなかで、日本人がどのようなイメージで見られているのか、楽しみながら知ることができました。ところどころに作者の東欧での生活が書かれており、こちらも興味深かったです。

世界と恋するおしごと―国際協力のトビラ

世界と恋するおしごと―国際協力のトビラ

  • 作者: 山本 敏晴
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本

メディアの発達によって、以前よりも世界は小さく身近に感じられるようになりました。しかし、我々はまだまだ知らないことばかりです。世界中の人々が平和に、そして幸せに暮らすために自分達ができること、するべきこと。本当に考えさせられました。

◎質問者からの返答

世界の日本人ジョーク集面白そうですね。

回答有難うございました。


2 ● Baku7770
●12ポイント

情報戦の敗北―なぜ日本は太平洋戦争に敗れたのか (PHP文庫)

太平洋戦争敗戦の理由について書かれている本は数多くありますが、日清戦争に遡り、情報戦に限定して書かれている本は少ないのでは。この本を読んでみると、日清・日露の両戦争に勝てた日本軍が何故太平洋戦争では大敗したのかが解ります。

大東亜戦争、こうすれば勝てた (講談社プラスアルファ文庫)

上の続きで太平洋戦争に何故敗れたのかを小室さんと日下さんの対談形式でまとめた本です。他にも敗因研究を2冊程読んでいますが、これが一番まとまっています。これだけを取り上げたのは、小室さん一人に書かせたら、多分ただの歴史書で終わったのではということです。つまり日下さんが加わったことで現代に通じる教訓書となっています。

重大事件に学ぶ「危機管理」

佐々さんの書は殆ど読んでいます。余談を加えると姪の方と一度だけ飲んだことすらあります。

映画突入せよの主人公のモデルでもある著者ならではの目線で最近の重大事件を扱っています。特に森永事件の見方は新鮮でした。

起業と倒産の失敗学 (文春文庫)

著者の勧める失敗学に絡んでこの本を求めたのですが、嵌りました。個人的にはプロジェクトの失敗にしか興味がなかったのですが、この本を読んで経営上の失敗にも興味を持ち始めました。

◎質問者からの返答

1つ多い(笑)

太平洋戦争についての本が興味深いですね。

回答有難うございました。


3 ● hinetk
●12ポイント

Winnyの技術

Winnyの技術

Winnyの技術

  • 作者: 金子 勇
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • メディア: 単行本

雑誌の懸賞で当たり読んでみました。

前半がファイル共有ソフトの歴史と仕組について記載おり、

後半は設計思想や実装方法が非常にわかりやすく解説されていて普通の読み物として素人が読んでも面白いものでした。

そういえばそろそろ判決ですね。

どうなるのかな

◎質問者からの返答

あれ、二つ足りない……。

素人が読んでも分かりやすいのはいいですね。


4 ● moony_crescent
●12ポイント

●間瀬元朗『イキガミ 1巻』

イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)

コミックスです。

「国家繁栄維持法」により、小学校入学前の子どもには0.1%の確率で“ナノカプセル”が埋め込まれ、18歳から24歳のあいだの特定の日時になると死亡するようになっているという世界の物語です。

ただし死亡の24時間前には、その本人に「逝紙」と呼ばれる死亡予告証が本人、あるいは家族に配達されることになっています。

突然に「逝紙」が配達された人々が残された1日をどのように生きていくのかを描いているのですが、かなり泣かされます。

それまで“何となく”生きていた人々が、突然に「生」を区切られることで、自暴自棄になる者もいれば、自分にできることを精一杯やりきる者もいたりするのです。

そうした姿に「果たして自分はこうして運命を受けう入れられるだろうか」と考えさせられる作品です。

●久世番子『暴れん坊本屋さん』

暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)

これもコミックスです。

漫画家でありながら本屋であるバイトをしている作者が、そのバイト先での実体験をハイテンションなタッチながら、その実、細かく冷静に観察をして描かれています。

本屋さんは個人的によく利用しており、仕事といえば単に本棚に本を並べ、レジでお金を受け取るだけのものだと思っていたのですが、表に見えない、隠れたところで実に過酷な労働作業であるとは思っても見ませんでした。

横暴な客との攻防、タイトルを覚えてこない客との攻防、版元との攻防、取次との攻防……と、24時間戦ってます。

本や、本屋さんが大好きな人だけでなく、マナーの悪い客にもぜひとも読んでもらって反省してもらいたい1冊です。

●セオドア・ローザック『フリッカー、あるいは映画の魔』

フリッカー、あるいは映画の魔〈上〉 (文春文庫)

久しぶりに再読して、そのおバカっぷりに初読時と代わらない感銘を受けてしまいました。

(再読でもOKでしょうか)

この作品は、とある映画監督の作品に魅せられた一人の青年が主人公です。

その不遇を囲った映画監督の作品はいずれも高度な映像手法が施されており、青年がその手法を研究しているうちにいつしか専門家としての名を上げ、ついにはUCLAの教員になってしまったところまでが物語の前半といえるでしょう。

しかしその後、一気に物語が変わってしまうのです。

あれほどまで映画監督の謎に迫るという風呂敷を広げていた内容を、作者は後半に入るやいなや、ちゃぶ台のようにひっくり返してしまうのです。

この本の見所としては、前半で語られる映画についての薀蓄であると思うのですが、コアな映画ファンでなければ厳しいかもしれません。

しかし真の見所は、この後半の“ちゃぶ台ひっくり返し”にあると思うのです。

「間違えて別の本の下巻を買ってきてしまったのか?!」と思わず心配になってしまうぐらいに作者が仕掛けた大バカなストーリー展開は、映画ファンならずとも「おバカミステリ」ファンであれば堪能できると思います。

◎質問者からの返答

再読でもOKです!!

三冊とも興味深いですね!!

基本的にはちゃぶだい返しが気になります。

回答有難うございました。


5 ● tachibana26
●12ポイント

1、デスノート http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/

映画にもなりましたが、やっぱり原作の方が好きです。思わずのめりこんでしまうストーリー、読み終えた直後にまた読み返してしまう奥の深さに加え絵の綺麗さ。もう最高です!!

2、エヴァンゲリオン http://www.gainax.co.jp/anime/eva/

今までなめてました。まさかこんなにはまってしまうとは…!というほど、ひきこまれてしまいました。あらゆるところに謎がちりばめられ、解明されないまま新たな謎を呼び、一方で人の心の揺れ動きや身近な人の生命など細かな心情表現があり、これはいったい何漫画?と思わされます…。それぞれ少し悲しそうな目をしたキャラクターも、「嫌い!」と思う人が出てこない、皆に感情移入してしまう。そんな漫画。

3、告白 http://www.kadokawa.co.jp/sp/200509-02/

拉致問題について、こんなに自分が何も知らないと思いませんでした。ジェンキンス氏や曽我さんはもちろん、小泉首相などの見方も変わりました。ぜひ、日本中、いや、世界中の人に知ってもらいたい。そう思いました。

有名どころばかりになってしまいました;;読んだものばかりだったらすみません。

◎質問者からの返答

いえいえ有名どころも読んだことあるものも

回答としては問題なしです。

デスノもエヴァも大好きです。

告白は気になってはいたものの読んだことなかったので、この機会に読んでみようかと思いました。

回答有難うございました。


1-5件表示/45件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ