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秋篠宮 悠仁 親王はじめ皇族の方々は、健康保険や国民年金にも加入
されず、公民権(選挙権・被選挙権)も与えられません。
他にどんな例外的“人権措置”があるでしょうか。

●質問者: adlib
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:人権 健康保険 公民 国民年金 悠仁
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

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[1]国からお金が入ってきます arhbwastrh

天皇家だけで3億2400万円

宮家(天皇家を除く)の総額が2億9768万円

国民一人当たり、年間約4?5円ですね。

まぁ、あくまでも生活費だけで、警備などで相当なお金がかかっていますが・・。


[2]居住、移転及び職業選択の自由がない koganeihana

ですよね。


[3]養子が禁止されています arhbwastrh

皇室典範第九条

・養子の禁止

天皇及び皇族は養子をすることができない。


[4]成年の定義が違う arhbwastrh

天皇、皇太子、皇太孫は十八才で成年となります。


[5]>4 飲酒・喫煙も許されるのでしょうか。 adlib

定義が違っても、現行法が適用されるのでしょうか。


[6]日本国民としての戸籍がない dungeon-master

代わりに皇統譜というものに記します。

苗字も持ちません。


[7]>5 飲酒、喫煙は許されません arhbwastrh

なぜなら、未成年者喫煙禁止法も未成年者飲酒禁止法も第一条で

「満二十年ニ至ラサル者ハ」

という書き出しになっているからです。

ただし、皇族が逮捕されたり罰金を科されることはありえないでしょうけど。


[8]人権措置はありません monkey_timpo

なぜならば人間でないから。人間でないモノに人権は与える必要もないんですけどね。

それはさておき、知っている限りでは、天皇や皇后はパスポートやビザが要らずに出入国できます。それ以下の皇族は必要です。


[9]>4 2年間の先着特権? adlib

十八才で成年なら、どんな行為が許されますか。


[10]>6 もちろん姓もない bijyou

苗字も姓も臣下を分類するために用いられたから、皇族にはない。苗字で臣下を職業や地域別に分け、姓で血統別に分けた。生れた子供は父親の姓を継ぐのが習いだから、皇室に有姓の婿は入れられない。


[11]護衛がつく clever_playboy

ボディガードがつきます。


[12]>7 それ以前に dum

皇族に法律が適用されるのか?


[13]>6 では、外国籍も取得できないのでしょうか? agguy

日本国籍がないとサッカーの日本代表になれないのですよね。

「悠仁」さまかわいそうですね。

外国籍は取得できるのでしょうか?

ブラジルとか、ドイツとか、フランス代表になれるのかな????


[14]>6 こちらのはてなへもどうぞ adlib

秋篠宮 悠仁 親王の《皇統譜》、または《出生届=戸籍法第49条》を、

なるべく忠実に(もっともらしく)書いてみてください。

http://q.hatena.ne.jp/1158217955


[15]皇族は国民ではないので国民の人権がありません I11

宮内庁は皇族に対して人権的な“配慮”をしているとされていますが、法律上の権利としては皇族には“国民が持つ人権という法律的権利”は一切ありません。

国民としての生存権がありません。国民年金に加入し、国民年金の給付を受けることができません。たとえば戦争になって孤児になっても路頭を彷徨って飢餓状態で倒れても生活保護などを受けるこことができません。重篤な病気になって寝たきり生活になっても、障碍者になっても、給付や割引を受けることができません。特定の病院の医療を指名して治療を受けることができず、たとえその結果として死ぬことになっても、与えられた医療以外の医療(治療の不作為を含む)を受けることができません。いわゆる民間療法を自由にとりいれることはできません。

国民としての身体の自由がありません。ある程度の要望は受け容れられるものの、自由に旅行に行くことが出来ません。ある程度の行動の自由は“配慮”されているもの、気ままに秋葉原のメイド喫茶に行ったり、風俗店に行ったり、ディズニーランドにデートに行く自由はありません。特定エリアから外に出る場合は、実際にはご学友の同行条件でのお忍びでの外出は非公式に認められているようですが、常に誰かの随伴と監視がなければなりません。非公式にはある程度の自由行動はみとめられているようですが、自由に誰かとデートしたりセックスしたりすることはできません。ピアスを入れたくても政府の許可無くできません。輸血したくても臓器を提供したくても政府の許可無く提供することはできません。自由に中国やイラクなどの海外に旅行に行くことはできません。皇室行事の出席予定がある場合は必ず出席しなければならず、自己都合で外出することはできません。そうした事実上の拘禁状態に対して訴訟を提起する権利はありません。

国民としての移住の自由がありません。北海道に住みたいとか、沖縄に住みたいと思っても政府の了解無く移住することは出来ません。

国民としての平等権がありません。皇族として取り扱われる不平等に対して訴訟を提起する権利はありません。

国民としての知る権利がありません。行政に行政活動について説明を求めたり、情報開示請求をする権利がありません。

国民としての婚姻の自由がありません。許可無く婚姻することができません。合意があっても許可無く離婚することができません。婚姻・離婚の時の財産管理の方法など夫婦婚姻契約を締結する自由がありません。

国民としての遺言の自由がありません。遺言により財産を自由に処分することはできません。

国民としての労働権がありません。会社員として給与や賞与や残業手当を受け取ることができません。労働組合を組織したり、組合員になったり、組合員として組合活動の意思決定に参加したり、労働権を主張したり、組合の合法的名ストライキに参加することはできません。皇室行事と基本的に対価を受け取る権利がありません。最低賃金法の適用を受けることができません。皇室行事が200時間連続で続いたとしても、不当な労働を拒否する権利がありません。残業料金や休日料金の請求権がありません。実際には休暇が“配慮”されていますが、許可無く自由休暇をとる“権利”がありません。

国民としての経済的自由権がありません。許可無く株式に投資したり、利殖を増やすことが出来ません。許可無く骨董品を売買する自由がありません。自分のサインや誰かのサイン色紙をネットオークションで売って儲けることができません。

国民としての職業選択の自由がありません。船乗りになりたいとか、パイロットになりたいとか、スタントマンになりたいとか、アニメーターになりたいとか思っても、一時的に体験することはできても、業として就くことは自由にはできません。サラリーマンとして就職し、海外支社で働けなどの会社の業務命令を受けることができません。

国民としての請願権がありません。三権(行政、国会、裁判所)と地方自治体に対して主権者(国民)として公権力活動の在り様について提案する権利がありません。

国民として自由に訴訟を提起することができません。政府(内閣)が違法な命令をしても主権者(国民)として行政府に対して行政不服訴訟などの行政訴訟を提起することができません。誰かに殴られて怪我をしても、名誉を毀損されることを書かれても、その相手に対して政府の同意なく損害賠償請求訴訟を提起することはできません。

国民としての参政権がありません。選挙権、被選挙権が無いだけではなく、政治結社を作ったり、その代表になったり、政治資金を提供したり受けることができません。政党の党員になったり、デモに参加したり、政治イベントを組織する自由がありません。特定政治家の選挙の応援に行ったり、政治ビラを配ったりすることができません。

あたりまえのことですが、子どもは親や国を選ぶことが出来ません。みんな親王誕生をおめでたいことだとはしゃいでいますが、生まれてきた親王は親王となることを事前に知って生まれてきたわけではないので、親王という地位が本人にとってめでたいことなのかどうかは本人にしかわかりません。

皇族は憲法上は国民ではないので法律上の人間の権利を主張する自由がありません。とはいえ、皇族も人であるという事実は事実です。皇族が人間的な扱いを受ける方法はふたつだけです。ひとつは象徴天皇制のもとで宮内庁の“配慮”によって人間的に扱われること。もうひとつは象徴天皇制を廃止して国民の権利を与えること。このふたつしか皇族が人間的扱いを受けることはありえないと思われます。

象徴天皇制とは国民主権のもとでの天皇制ですので、皇族の言動のすべては国民主権のもとでのみ許されており、皇族が政治の実権を握ることは一切許可されません。したがって、こうした国民としての自由権が皇族に与えられないことは、象徴天皇制のもとでは当然のことです。私は皇族が政治の実権を握り、たとえば外交を司ったり、戦争に参加したり、裁判の判決を左右するなどとということがあってはならないことだと思いますので、そうした特定勢力の皇室・皇族の政治利用の可能性が完全に払拭されていない現状では、戦後外交のもとで多くの被害を与えて敗戦した侵略国でありながら請求権の免除を受けているという日本国の対外関係を考えても、象徴天皇制は当分継続する以外にないと考えます。

とはいえ皇族に完全な人並みの自由と権利を付与するためには、象徴天皇制を廃止して皇族が国民となる以外に無く、天皇家が政治の道具に使われるような状況が完全に排除され、二度と天皇を政治利用しないという態度を海外に示して安心してもらったうえで、遠い将来には完全なる共和制の実現(憲法一章の廃止)を改憲の課題とすべきであろうと思われます。


[16]>12 適用されません DRY

法律は日本国民のためのもの。

皇族は国民ではないので適用されない。

適用される法律は、皇族のために存在する皇室典範のみ。


[17]>13 取得出来ません DRY

そもそも職業選択の自由も無いですが。


女なら一般人に嫁ぐことで皇族を抜けることも出来ます。

その場合は「国民」として国籍も得ることが出来ますので、女子日本代表ならなれます。

男は一生皇族のままです。


[18]>16 それどころか、 DRY

皇族の祝い事で犯罪者の刑を減らしたり無くしたりするぐらいですから。

これも間接的な「人権措置」かな?


まだ発表してないけど、今回の件でもたぶん恩赦が出るはず。


[19]>18 恩赦の有無 adlib

法務省恩赦係は「公表しない」、阿倍官房長官は「白紙」とのこと。

最近では、今上陛下(19901112)即位大礼、皇太子(19930609)成婚。

誕生恩赦は、今上陛下(19331223)が最後だそうです。


[20]学習院幼稚園、学習院初等科に入学できます。 satsuki52

ってゆうか、学習院は、もともと皇族の方の学習機関として設立されたものです。


[21]学習院幼稚園に入学できます。 satsuki52

と言っても、学習院はもともと皇族や公家の方のために設立されたものですけど。

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