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乳がん針生検について。手術後、中身は取り除きましたが、皮膚部分に残っている可能性が出てきて放射線を当てるか当てないか自分で選択しなければいけません。
以下について詳しく教えてください。
ガイドライン2006版?引用すれば『針生検(マンモトーム)で針が通過した部分にがん細胞が
残っても、その細胞は自然に死滅していく』

●質問者: ikeyan029
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:2006 ガイドライン 乳がん 引用 放射線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● coffeegrinder
●14ポイント

http://medical.radionikkei.jp/roche/final/020522/

少々長いですが、上記のリンクは参考になると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。全部見ましたが、マンモトームについての説明はありましたが、手術の際そこを必ず取ることについては言っていますが、

肝心の術後、皮膚まで取っていないので、そこに残っている可能性があってどうするか?という事がありません泣。

マンモトームについてでなく、マンモトーム生検を行ったことによって、その針を通過した部分をどうするか?取ることが確実であるが、皮膚はどうなのか?残っている場合、放射線は必要であるのか?

といった、その先の情報が知りたいのです。


2 ● kaori-t
●56ポイント ベストアンサー

http://www5d.biglobe.ne.jp/~ko-yam/kensa7.htm

『針が太いので傷や転移の危険性が大きくなってしまうので』

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/molpath/opc/OPC/110604/No2-5.ht...

『生検による播種の危険性を考慮し、マンモトームは行なわず』

という、上記のような意見もありますし、

http://www.st.rim.or.jp/~morikubo/news02.html

『大きな乳癌と思われるものでは、core needle biopsyでよいと話しているものの、ほんとうかどうか分かりませんが、core needle biopsyでは針穴に播種がマンモトームより起こり易いと説明していました。』

という説もあり、医師たちの間でも見解が分かれるところなのではないでしょうか。

保険適応になったのも最近ですし、データが少なく、担当の医師としても判断が難しく決断を患者さん本人に委ねたのではないかと思います。

放射線治療をするとしたら、どの程度のことをするのか、副作用などをきちんと説明してもらい、そのリスクと、万が一の播種に対する不安を比較して、ご自身とご家族で納得の上で判断できるといいと思います。

セカンドオピニオンを受けることも、ご自身の判断の材料になるのではないかと思いますし、マンモトームを扱っているジョンソンアンドジョンソンでも、ウーマンズへルスパートナー コールセンター (0120?744?066)という窓口があるようですので、詳しい状況などをお話しすると似たようなケースについての情報が得られるかもしれません。


http://www.jnj.co.jp/press/pr/pr040413/pr_040413a.html

具体的な結論は分からず、申し訳ありません。

◎質問者からの返答

質問に対して完璧すぎる回答ありがとうございます。非常に選択する上で参考になりました。

この回答をもとに家族と相談させていただきました。

もし、今後の回答の方で違う相談できる専門窓口などあったら教えてください。

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