人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

石の性質は何ですか?
石の建築について教えてください

●質問者: nothridge
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●35ポイント

http://www.maeda-st.com/service/stone.html

http://www.mamiuda.jp/makabe.html

http://www.ken2-jp.com/kenken.cgi?cache=http%3A%2F%2Fwww4.ocn.ne...


2 ● ほんかく
●35ポイント

http://www.muuka.com/finnishpumpkin/churches/helsinki/chteh/chur...

http://ezorisu.jp/fin/helsinki/temppeli/index.html

フィンランドにあるテンペリアウキオ教会です。

固い岩盤をくりぬき、そのくりぬいた岩を穴の周囲に積み重ねた、独特な造りの建築物です。

石(というか岩)の特性で、建物は音響効果に優れているそうです。私もこの場所を訪れたことがありますが、岩の印象は冷たいものではなく、むしろ荒々しい自然の温かみを感じました。


3 ● Gelsy
●10ポイント

石の性質としては

などの長所がある一方、

などの短所があります。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造が普及する以前は、木造と並んで構造材料として、広く使われていました。特に、ヨーロッパのゴシック様式においては、石とは思えないほどの繊細で軽やかな建築を実現させています。

構造体としての石造建築は、組み上げて積み上げる、という意味で組積造に分類され、普通は壁を基本構成要素としています。当然ながら窓や入口など開口部を開けるのは難しく、大き目の石材を掛け渡したり(まぐさ)、アーチ形状を組んだりします。

石材で屋根をかけるには、さらに高度な技術を必要とし、ボールトやドームと呼ばれる形状にします。この技術はローマ時代から用いられていましたが、その高度さゆえ秘密結社フリーメーソンの原点となったとも言われています。

ただ、石造建築は、各個の石は積んであるだけ、あるいは間にモルタル等を充填してあるだけです。もし、地震が来て建物が浮き上がったり(引張力)ずれたり(せん断力)、あるいは面外方向に倒れたり(モーメント)するような動きには、あまり強くありません。地震の多い日本では、江戸時代までほとんど普及しなかったのは、このためでしょう。

現代では、下記のような法律で縛られています。

http://kozo.milkcafe.to/houki/soseki.html

現代においては、その色や風合いをいかして、化粧材として壁や床に多く使われています。その際は、構造体から力を受けて割れたりはがれたりすることのないよう、十分検討する必要があります。壁に貼る場合は空積み、乾式工法等をもちいて躯体から浮かす、床に敷く場合は砂等のクッション材を敷くなどします。カーテンウォールに打ち込んだりもします。

詳細は、このサイトが動画付で紹介しています。

http://www.granitec.co.jp/index.html

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ