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携帯電話について、なんで世界レベルではNOKIAやSAMSUNGが強くて、日本メーカー(松下とかNECとかシャープ)の製品は売れないのか?
この件について、情報をお持ちの方は教えてください。

なお、必須条件として、インターネット上で無料でとれる情報、もしくは国会図書館関西館で閲覧できる情報を頂きたいです。

よろしくお願いします。

●質問者: takumi0301
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:NEC NOKIA Samsung インターネット シャープ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● haruta-hizasi
●19ポイント

それは、日本と国際で多く使用している携帯電話の電波の企画が違うらしいですよ。

それと、価格でしょうね。

コピペ

『日本と外国の携帯電話方式はかなり異なります。最も一般的なものはGSMと呼ばれていて、ほとんどの国で利用できます。ですのでヨーロッパやアジアでは海外で利用できるのが当たり前となっています。』

ここに詳しく書かれております。

http://cosmejapan.com/mileage/mobile/index.html

それと、外国(台湾)の人の意見が判り易いと思います。

『 日本の通信技術、特に携帯電話の普及は世界の国々より進んでいると思います。パソコンを持っていなくてもメールが使えるし、必要な情報、例えば、電車の時刻表や交通情報など、i-モードを使って、すぐ手に入れられます。その事実を初めて知ったとき、びっくりしました。しかし、深く考えると、完璧ではありません。なぜかというと、私の知る限り、日本の携帯電話は外国では使えません。それは短所とも言えます。それと同時に、外国の携帯電話も日本で使えなくて、不便です。私は日本の優れているところは世界中に広まるべきだと思います。そしてそれも、私がこれから頑張るべき一つの目標だと信じています。』

http://www.waseda.jp/student/weekly/people/www-915.html


2 ● morimori_68
●19ポイント

http://www.janjan.jp/business/0604/0604182568/1.php

やはり規格の問題が大きかったのではないかと。


3 ● diarymasa
●18ポイント

うろ覚えですが、日経ビジネスの日本の携帯電話についての特集が充実していて、ご質問の内容についても触れられていたと思います。

どの号かもはっきりわかりませんが、日経ビジネスのサイトで検索してみたところ、 2006年1月16日号 (26?31ページ掲載)かなと思います。

https://business.nikkeibp.co.jp/prembin/search.jsp?SEARCHTEXT=%B...

国会図書館には置いてるようなので、行く機会があれば見てみてください。

うろ覚えなので、わざわざ行っていただくのは、ちょっとこわいです。


4 ● aquatime
●18ポイント

http://e-words.jp/w/E690BAE5B8AFE99BBBE8A9B1.html

基本的にビジネスモデルが日本でiモードなどのデータに課金する事で利益が上がっていて端末もそれにあわせた物なので海外ではそのまま使えない上方式も違う。


5 ● lepantoh
●18ポイント

世界の規格に対して日本の規格はとても独特です。第三世代からは対応はじめましたが、GSMに対応していないし、またこの間少し話題になったSIMロックもかかっています。ちなみに、GSMに対応すると、国際ローミングといって、回線の相互乗り入れが出来るようになります。つまり、欧州などでは、国外に行っても他の提携会社の電波を借りることができ、また国外滞在が長い場合は、その国のSIMカードを買ってその国の番号で割安に話すことも可能なわけです。


SIMロックの解除は犯罪か

端末の国際的ポータビリティは、ヨーロッパでは当たり前なのである


たとえば、NOKIAの携帯電話なんかは、中の構造はほとんど同じなので、大きさが同じなら、外のケースを取り外して着せ替えが出来たりします。SIMカード(番号を記録したカード)も簡単に変えられます。そのため、私の友人は、端末を買って、少し飽きると中古店に売っています。そこに、新しい買い手がSIMカードを入れればすぐ使えるので、けっこう高い値段で買ってくれるそうです。


日本の端末は、まずGMSに対応していなかったり(これも高周波帯と低周波帯がある)、SIMの自由度が低いという技術的な問題があり、向こう用にマイナーチェンジする手間がかかります。

さらに、こちらのビジネスモデルは、端末を安く売って(端末は本当は5万円くらいする)、その後通話料などで回収する仕組みになっています。そのためか、細かい機能――カメラが表裏に二個もついていたり、iモードで色々なサービスが楽しめたり、ゲームが出来たり、お財布になったり――というところに特化しています。ここでパケット量や手数料を稼ぐのです。

しかし、ヨーロッパではいまだe-mailよりSMSが主流。日本の顧客に比べ、携帯電話に、あまり付加機能を求めていないのです。その所為かどうかは知りませんが、端末の価格は高く、通話料が安いという値段設定です。しかも、その次には(iモード的なものを抜かし)一足飛びで普通のインターネット接続に行く傾向があります(BlackberryやSidekickなどといったPDA的な端末)。この波に、日本のメーカーはあまり乗り切れていません。


http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0608/03/news091_2.htm...

Vodafone live!が同社のサービス収益に占める割合は5%を切るレベルにとどまっているともいえる(SMSが該当する「メッセージング」と合わせると、非音声からの収益は全体の17.4%を占める)。


このように、端末の自由度が高い欧州と、端末を使って出来ること(を使って小銭を稼ぐこと)を重視した日本は、戦略的にすれ違っており、それゆえ日本ではNokiaを、海外では日本製の携帯をあまり見ないのです(ドコモと提携しているブイグテレコム@フランス、なんかは、i-modeを使えるという触れ込みで日本製の携帯を売ってたりします)。


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