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webテクノロジとビジネスに興味のある方に質問です。

ここ1、2年で所謂web2.0的なサービスが(局所的ですが)浸透し、ウェブ進化論でも言われているようにネット上に権威となるハブが登場し、ページランクや注目度を基準にしたネット民主主義とでも言うべきものが生まれようとしています。またはてブ愚衆化議論でもあったように、例えばSBMで注目された記事はより注目され、注目されない記事は全く日の目を見ることのない傾向も強化されているように感じます。

このように情報の取捨選択に大きな偏りが生じがちな現状は、どのようなビジネスにどのような影響を与えると考えますか?

皆さんの意見をお聞かせ下さい。(また、この辺りについての論文なども教えて頂けると嬉しいです。英語でも構いません)

●質問者: nouse
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:SBM Web Web2.0 はてブ ウェブ進化論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● IAMTHESUN2
●30ポイント

たいへん興味あるテーマです。

ただ、わたしとしては“現状”の認識(問題の設定)に大きな違いがあります。

確かに、情報の取捨選択に大きな偏りが生じる現状がある一方で、クリス・アンダーソンが提唱したロングテール現象もweb2.0的状況を説明するのに欠かせないコンセプトであると考えています。

いや寧ろインターネットの本来のあるべき姿を考えるならば、日の目を見ない記事・コンテンツにこそ可能性があるのだと信じています。

ですので、さらに検索テクノロジーの劇的な進化が期待されると同時に、究極のワン・トゥ・ワン マーケティングをひっさげた革新者が消費市場のリーダーとして登場するのではないかと予想しています。

http://www.fri.fujitsu.com/cyber/hotkey/longtail/longtail.html

◎質問者からの返答

なるほど、確かにそうですね。

検索テクノロジーの進化については必要性が指摘されていますよね。今後そのような技術を持った企業が登場するでしょうか?


2 ● harg
●40ポイント

はてブ等のSBMから、各ユーザーの嗜好に合ったエントリを抽出するデータマイニング技術を使うことで、人を集めるビジネスが成り立つと思います。

例えば、

Kikker: http://ryogrid.myhome.cx:1234/

Greif: http://tech.no.land.to/greif/

などは、すでにそのような個人の嗜好に合わせてはてブのエントリをお勧めするというサービスの先駆けです。

このようなサービスは、ユーザーの行動を追跡することで日々ユーザーの興味に関するデータを収集できるので、例えばAdsenseなどよりもさらにユーザーの嗜好に合った広告を打つことも可能になります。ユーザーの嗜好に関するデータの蓄積は、他にも様々なところで有利に働くのではないでしょうか(今すぐには思いつきませんが、、、)

これからは、CGMでユーザーがコンテンツを作り上げる過程をトラックし、そのユーザーの嗜好を分析するなどのデータマイニングを使ったビジネスが本格的に始まると思います。

◎質問者からの返答

うーん、こんなサービスは初めて知りました。ありがとうございます。

確かに、今流行りだしているサービスはいずれもデータマイニングしやすい分野でもありますね。参考になります。

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