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二世帯住宅(木造)を建てる計画を進めています。
妻の希望は(クッションフロアでは安っぽいとのことで)床はフローリングですが、予算がきついのと、1Fが親世帯なので音が響くことを心配しています。(最初の見積ではすべてクッションフロアとなっていました)

防音フローリングもありますが、ネットで価格を調べると、普通のフローリングでもクッションフロアの倍以上、防音フローリングだと5-6倍近くするようです。

そこでいくつか質問があるのですが、

1.普通のフローリングは2階に使わない方がいいでしょうか?(費用を出せても普通のフローリングぐらいが限界のような気がするので)また、防音フローリングだとクッションフロアと同等/それ以上に静かでしょうか?
2.その他、なるべく価格を安く、でも安っぽく見せない手法(素材)はないですか?
3.さらに、予算的にクッションフロアでいくしかない場合、妻を説得するためのアイデアをください。フローリングのデメリット、またはクッションフロアのメリット、またクッションフロアでも最近は高級感があるのもあるよ、などという情報があるとありがたいです。

●質問者: tomokk
●カテゴリ:生活
✍キーワード:アイデア デメリット ネット フロア フローリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● pikupiku
●10ポイント

http://www.sangetsu.co.jp/digital_book/index.html

サンゲツ電子カタログ


床材 Hフロア を見てみると、ウッド柄よりストーン柄の方が安っぽくなくていいのでは?

◎質問者からの返答

リビングや寝室ということを考えるとストーン柄はあまりに無機質であわないかも。。。

また、ウッド柄よりは若干マシというだけで、ストーン柄でもやはり安っぽいフロア材には変わらないような気がします(このサンゲツのストーン柄のフロア材はかなり本物っぽい、というなら別ですが)。

さらに、うちの妻の希望はあくまでもフローリングですので、それを覆すような他の素材のメリット、もしくはフローリングは問題だ!!ってようなことがないと厳しいような気がします。


2 ● nekonekochan
●15ポイント

子供さんはいらっしゃいますか?

フローリングは傷や汚れが気になります。水拭きは適していないので、

食べこぼしなんかがよくあるとてきめんに汚れます。

まあ、結局は仕方なく水拭きするのですが。

傷に強いフローリングにしていても、おもちゃを落とせば傷がつきます。

その点、クッションフロアは水に強いですし、傷もつきにくいです。


クッションフロアは安っぽいという奥さんの意見にはとっても

共感できるので、クッションフロアを薦めるわけではありませんが。

◎質問者からの返答

>クッションフロアは安っぽいという奥さんの意見にはとっても

>共感できるので、クッションフロアを薦めるわけではありませんが。

やはり共感できてしまいますか・・・(笑)。

クッションフロアのメリットも、フローリングのデメリットもやはり一般的に言われているぐらいしかないんですかねぇ?。


3 ● komeke
●30ポイント ベストアンサー

興味があったので知人の大工さんに聞きました。


1.フローリングを二階に使わない方がいいということはありませんが、防音性からみるとクッションフロアとほとんど変わらないとのこと。

防音フローリングはフローリングより遥かに防音性が優れているそうです。(全然違う!と言ってました)


2.クッションフロアで安っぽく見えないものはないだろう。ということでした。

フロアタイルというものもあるようですが、クッションフロアと比較するとそれほど見栄えは変わらないらしく、価格を抑え、かつ安っぽく見えないようにするのは難しいだろう。ということです。


3.説得する材料はないとのことでした。(ごめんなさい・・・。)

逆にクッションフロアは歩いているうちにへたってくるし、使い方によっては3?4年で継ぎ目からはげてきたりするそうです。

そうなると(傷ついたりしても)補修も効かないので、部分張替えになってしまうらしいです。


どうしても防音。というのであれば、1階の屋根と2階の床の間に吸音材というものを入れるといいそうです。

長い目で見ると、クッションフロアにするよりはフローリング(又は防音フローリング)にするほうがいいのではないか。という知人の見解でした。


お役に立ててたらいいのですが・・・。

◎質問者からの返答

結果はまったく期待に沿わないですが(笑)、大工さんにまで聞いていただき大変参考になりました。

自分で業者に聞けばいいのですが、今は遠くに住んでおり家を建てたら地元に戻って二世帯で住むため、あまり私が直接色々と関われません(予算的にも親に多くを頼っているところもありますので大きなことも言えない)。

なので、とても参考になりました。ありがとうございます。

本業の方に、そこまで言われるならやはりフローリングで考えた方がいいのかもしれませんね。

ところで、

>防音性からみるとクッションフロアとほとんど変わらないとのこと

とありますが、私の中では防音フローリングにして、ようやくクッションフロアと同程度、つまり「防音フローリング=クッションフロア>>>>>フローリング」と(普通の)フローリングの防音性はクッションフロアよりも段違いに劣ると思ったのですが、komekeさんの回答からするとクッションフロアとフローリングはさほど変わらないということでしょうか?

防音性に優れた環境にするに越したことはないのですが、予算の問題もありますし、クッションフロアと同程度で(著しくひどくならないのであれば)普通のフローリングにしてしまい、そうなればなんとか予算的にもやりくりできるかなぁ?と思ったのですが。


4 ● shimarakkyo
●20ポイント

1、実家が2階建で全部フローリングでしたが、普段生活している上で2回からの音が気になった事はありません。ただ、さすがに家具を移動したり、子供(って、私ですが)が跳ね回ったり、掃除機をかけたりすると一階で「あーやってるな」と分かりました(古い家なので防音フローリング、等は入っていません)。逆に今住んでいるフラット、上の階はクッションフロアですが足音がガンガン響きます。床材よりも「つくり」の問題だと思います。

2、竹材(参考:http://www.kentiku-web.com/の建材の欄)。あとは無垢材のニス塗りを自分する等して人件費を浮かせる事です。今住んでいる家をフローリングにしたときは自分たちで出来る事は可能な限りやって浮かた人件費を床材にまわしました。

3、フローリングのデメリットは、うーん、多分ご存知の事ばっかだと思いますが:傷がつきやすい、ほこりが目立つのでこまめな掃除が必要、無垢材にニス仕上げの場合、染みが着きやすい。程度ですね。別にフローリングだから床が寒い、とか、音が響いてうるさい、とかはないです。クッションフロアのメリットや高級感のある商品は、すみません、思いつきませんでした。どんなに頑張ってもやっぱり「安っぽく」見えてしまうんじゃないかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはりクッションフロアの大逆転はなさそうですね(笑)。

床材よりも「つくり」というものの今さら「つくり」をどうこうしようがないような・・・。

ただ、普通のフローリングが耐え難いひどさではないということがわかったので普通のフローリングにする方向でなんとか予算を考えていきたいと思います。

確かに自分たちでできることをやれればいいんですが、家が出来るまでは遠くに住んでるもので難しいですね。


5 ● Gelsy
●20ポイント

木調ビニルタイルは、フローリングの模造品ですので、本物と全く同じ質感を期待するのは難しいものです。


ただ、奥様がイメージしておられるクッションフロアがどういったものか。例えば、安物(失礼!)のアパートなどによく見られる長尺ビニルシートに木調プリントを施したものは、本物にはかなり見劣りします。こうしたものは、寄せ木風で凹凸がありませんが、目地溝のあるタイプのクッションフロアもあり、これらは比較的高級感があります。(ただし、目地溝のあるタイプは、ゴミやほこりがたまりやすいです。これは、フローリングでも同じですが。)代表例として、東リのメルウッド等があります。


最近の製品は、奥様と同じような意見を反映して、一見してフローリングでないとわからない程度まで、品質のよいものになってきています(少なくとも、私はそう感じます。)。住宅という比較的狭い空間で、家具等を置いた状態でどう思われるか、モデルルームや展示場などで実物をごらんになって検討されることを、おすすめいたします。


メンテナンス、交換の可能性、難燃性、クッションフロアがフローリングに勝る点はいくらでもあります。工業製品であるクッションフロアには、遮音性能がLL値、LH値で表示してありますので、参考にしてください。下記URLに解説がありました。

http://www.ads-network.co.jp/kenzai/k-04/k-0401.htm


現場施工であるフローリングには、こうした性能保証は難しいものです。


また、ひとことでフローリングと言っても、その工法は下記のように高級なものから廉価なものまでさまざまです。

http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-14/L.htm


当然、厚みがあるほど遮音性は高いのですが、フローリングは「震える」素材ですので、1Fの天井と2Fの床の間で、太鼓のような状態になると、特定の衝撃に対して、非常に音が伝わりやすくなる可能性があります。(これを固有振動数と言います。)


これは、フローリングでもクッションフロアでも考えられる現象ですが、どうしても心配なようでしたらフローリング、あるいはクッションフロアの下に、スタイロフォームのような緩衝材を入れる、1Fの天井内にグラスウールのような遮音材を入れるという方法もありますので、相談されてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

東リのメルウッド。一度ショールームで見てみたいと思います。

確かに、フローリングでもピンきりだとは思うのですが、それでもクッションフロアよりはやはり本物感がありますよね(一応は木である点で)。

緩衝材や遮音材をきちんと入れるのも良いんでしょうが、予算的に厳しいのかなぁ・・・。


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