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CPLDとFPGAの違いを素人でもわかるように説明してください。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:素人 FP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●35ポイント

http://www.aritec.com/ispfold/fpgacpld.html

http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?getPagePath=759...

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame4/cpld.html

CPLD(Complex Programable Logic Device)とFPGA(Field Programmable Gate Array)の違いは、前者が「割と規模の大きめな(数百ゲート…つまりPLDと同じぐらいの)」機能ブロック4?10個程度を、ある程度決められた手順で組み合わせて設計するのに対し、後者は非常に小規模な機能ブロック(ゲート)を自由に配線して設計することです。あまりいいたとえじゃないかもしれないですがCPLDは(できあいのおかずをつめた)弁当、FPGAは材料から調達する料理みたいな感じと言えばいいかなあ。

そのため、FPGAのほうが設計自由度がはるかに高いです。そのかわりに一番目のURLにもありますが、配線の経路が長くなって信号が遅れが大きくなることもあります。逆にCPLDはマクロセルが同期して動くものが多いので遅れは予測可能です。

扱う回路規模がでかすぎるとか外部に配線情報を書いた専用のROMが必要などの理由でFPGAは使うのが大変というイメージがあったのですが、最近は実際問題大規模な処理を小さな装置でも行っているので(携帯とか)、FPGAのほうが製品にはよく使われているように思います。


2 ● naka1kazu
●35ポイント

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/pdf/MDWZ200403/MDWZ200403_1.pdf#se...

素人のレベルがわからないのですが、理系だと仮定しています。

CPLDはROMです。(書き換えかなのでEPROM)。回路を設計してしまえば、後は電源Onすれば動作しますので、汎用のICのように動作できます。FPGAはRAMです。電源投入直後にダウンロードをする必要があり、EPROMかCPUによるダウンロードとその為の配線が必要になります(なので汎用のICみたいには使えない)。その代り、電源入れて動作した後でも所定の手続きを行えば、回路を書き換えできます。


3 ● kurukuru-neko
●10ポイント

CPLD

ある程度のTTLのような比較的よく使われる部品が回路として

事前に内蔵されているものを使って回路設計(プログラム)

します。

http://cpld.designerz-net.com/outline.htm

http://www.cqpub.co.jp/interface/toku/200111/toku1_4.htm

FPGA

CPLDのような高機能部品はなく、非常に単純な素材レベルの

機能が多CPLDに比較すると多量に利用可能です。

その分あるCPLDよりは知識が要求されますが

複雑な回路設計(プログラム) ができる。


======== 以下あくまで感じ =============

CPLDを電子ブロックのような感じとすると

http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/vol07.html

FPGAは

基板を作成して、部品を1つづつ選んで半田づけして

作るような感じ



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