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http://www.geocities.jp/j_kawanishi2002/sakubun.html
上のサイトを参考にして、あこがれという題で
300文字以内(270?300)の作文を作ってください。
普通に横書きでいいです。
一番いいと感じたものにいるか賞を差し上げます。

●質問者: nakaki
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:いるか賞 サイト 差し 普通に
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● TomCat
●15ポイント

その日、私は舞台に一人立っていました。ピンスポットが当たると、私の視界は一瞬真っ白になりました。ある音楽のコンテストの予選です。ギターを掻き鳴らすと、やっと慣れた目に、スポットから放たれる光が粒子になって降り注ぐ様子が見えてきました。本当に、光が細かな粒子になって降り注いでくるように見えたのです。

以来、私はずっと、あの時見た降り注ぐ光の粒子にあこがれ続けています。あれから何度もピンスポットの光を浴びました。でもウェンディの羽根からこぼれ落ちるようなあの光の粒子には、まだ再び出会えていないのです。いつか本当の歌が歌えた時、あの光にまた会える。私はそう思っています。

◎質問者からの返答

ウェンディの羽根からこぼれ落ちるようなあの光の粒子

表現がうまいと思いました。

しかもちゃんと2段落構成になっています。


2 ● jyouseki
●19ポイント

子供の頃は様々な職業にあこがれます。

幼い子が大人になったらテレビのキャラクターになりたいと言うのは微笑ましいことです。まだ現実と空想の世界の区別がついていないのです。

小学生くらいになると、実在する職業の中で格好よく見える存在にあこがれるのが一般的です。

芸能人、スポーツ選手、運転士、モデル、スチュワーデスが代表例です。

なりたい仕事に就くために学業や習いごとに身が入るということがあるので、あこがれは人生において成長を促進させる働きがあると考えられます。

大人になって華やかな仕事に就くことの困難さや、舞台裏で行われている現実を知り、挫折を味わうのもまた人生勉強です。

◎質問者からの返答

全体的にまとまっていていい機もするんですが・・・・・・

体験→自分の意見になってないと思います。

これを自分が体験したように書けばいいんじゃないかと、思います。


3 ● ElekiBrain
●15ポイント

298文字です。


==============================================================


まだ中学生だったあの頃、多くの少年があこがれるように、私も仮想の英雄にあこがれ、そしてまだ見ぬ世界へあこがれた。私はめくるめく冒険を夢見る少年であった。当時の夢は作家か冒険家。夢見がちな私はあこがれに溺れて現実を見ようとはしなかった。

あこがれはなにも前向きな感情のみとは限らない。あこがれの対象が生み出す失望もある。現実は傍にやってきていた。そして、対象の内実が明らかになるにつれてあこがれは失望へと変わった。

しかし今、あこがれは大人の客観性を持ったものへと変貌した。夢見る少年は、あこがれを現実化すべく行動する。私は、あこがれを直視し、あこがれが実現可能かを考える。少年の心を持ったまま。

◎質問者からの返答

字数かいてくれてアリガトウございます。

自分の体験→感想がしっかりかけてると思います、


4 ● bijyou
●20ポイント

古語「あくがる」は、場所を意味する「あく」に、動詞「離る」がついたものである(「離る」は「かる」と読む)。居たい場所に居られない、その場所にいますぐ飛んでいきたいときの気持ちを表したことばである。

源氏物語では、葵の巻や椎本の巻などに出てくる。


なにかに胸焦がしながら生きていた点では、平安人も現代人も何ら変わらない。

目的を場所から他のものにまで広げ、「あこがれる」とすこしことばの形を変えたが、「あくがる」は今のことばの中でもしっかり生きている。


と、辞書をめくりながら書いた。上のような文章を手ぶらですらすらと書ける教養人にあこがれる。

◎質問者からの返答

この文章好きですけどネエ、

結びびの言葉がもっとよかったら

一番好きだったかもしれません、。

最後の一文を修正してほしいですね。


5 ● komeke
●25ポイント ベストアンサー

「秘密基地」。その言葉は小学生であった私の冒険心をくすぐった。わくわくして居ても立っても居られなかったのだ。竹薮の中に適当な場所を見つけ、紐で囲いをし、棒を集めて屋根を作った。そこへ大事にしていた宝物の数々を運び込んだんだ。そう、私だけの秘密基地を作ったのだ。

大人になった今、なぜ竹薮なんかに宝物を運んだのか。夜は放置することになるじゃないか。雨が降ったら濡れるじゃないか。宝物なんじゃなかったのか。と過去の自分に問わずにいられない。しかし、秘密基地という言葉はそんなことを考える余裕を奪うほどの強いあこがれを私に抱かせたということではないだろうか。そしてそれは今もなお、私を駆り立て続けているのだ。

◎質問者からの返答

いいデスね????

物凄い共感できるものがあります。

僕も竹林の中につくったわー。


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