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資本政策と事業計画の関係についてお尋ねします。
資本政策を株式公開までの株式に関する情報と捉え、事業計画と整合性が取れていないくとも問題はないのでしょうか。
事業計画の中の売上計画を元に例えばDCF方式にて株価算定を行い、その結果としての資本政策であるわけですから、やはり、資本政策上の数字と事業計画上の数字には整合性が必要ですか

●質問者: Japacana
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:事業計画 数字 整合 株価 株式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●60ポイント

事業計画には、リスク事業とルーティン事業があり、新たにリスクテイクして始める事業の資金調達は資本市場で、既存のルーティン事業で必要とする資金は間接金融で調達する、というのが一般的です。

よってリスク事業については、予想通りに行かない可能性が高いため、着地数値を低めに見積もるといううことがありえるので、そのような事業計画予測に基づく資本計画であればかまわないでしょう。

そもそも、整合性の無い計画書を株主が承認するとは思えませんが。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございます。リスク事業の場合ですと数字を低く見積もる、ということがあるわけですね。その際にも事業計画と資本政策は当然、整合性がなければいけない。両者、密接に関係しているわけですね。了解しました。ありがとうございます。

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