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メールと電話ではどちらの通信網が災害時に強いのでしょうか?

質問の目的は、職場の緊急連絡網で「電話」にこだわる方に「メール」の方が利点が多いことを説明する材料にしたいからです。

●質問者: nozomu0402
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:メール 災害 目的 職場 連絡網
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● jan8
●30ポイント

通信時間の長い電話より、通信時間の短いメールの方が、通信を完了することの出来る可能性が高いと思います。

しかし、通信網が完全に途絶えてしまえば、電話もメールも使えなくなると思います。

でも、最近こんなニュースが出ていますよ。(通信網の分離制御)

ドコモ、災害時の音声・パケット通信の分離制御を一部FOMAに

◎質問者からの返答

なるほど、「通信時間」の視点で見れば知識がなくても説明がしやすいですね。


2 ● junono
●30ポイント

http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/report/0...

をみるとわかりますが、災害時に音声通話の規制を大きくして、パケット通信の規制を小さくするみたいなコントロールをするみたいです。他の会社に関しても同様じゃないでしょうか?ということでメールの方が災害には強いように思います。各社の災害伝言掲示板もあることですし。

◎質問者からの返答

なるほど。よく分かりました。


3 ● tosyosisyo99
●30ポイント

阪神淡路大震災の時、西宮市におりましたが、

電話は1日以上繋がりませんでしたが、

電気は直後から寸断されていなかった地域の為、

当時で言う所の、パソコン通信は使えました。


・阪神淡路大震災では、ニフティサーブをはじめ、いくつかのパソコン通信ネットが震災専用の電子掲示板や電子会議室を開設し、被害情報、安否情報、交通情報、救援情報などを載せ、ユーザーの便益をはかりました

http://www.soc.toyo.ac.jp/~mikami/saigai/internet.html



・阪神・淡路大震災における、災害発生時の情報の実態を、時間の経過に従って述べる。また、これらの実態を図にまとめたもの

http://www.nmda.or.jp/nmda/saigai/Part1.html

◎質問者からの返答

実際の体験は説得力ありますね。

ありがとうございます。


4 ● hennaojisan
●30ポイント

メールとなると(携帯電話も)リテラシーというか、メカに弱い人もいるので、

災害時伝言ダイヤル

http://www.ntt-west.co.jp/dengon/

http://www.ntt-east.co.jp/saigai/

はいかがか

まあ、災害時は電話もメールもメールが若干輻輳に強いが確実性からいうとそう変わりないかと。

職場で住居地が離れて無ければ、「OFFロードバイク」が最強。

実際、学生の時、地元に災害が起きた時は、インフラオールダウンで人が一番のメディアだった。職場なら住居が離れているので、難しいか。前職は研究所の理系の巣窟だったので、「アマチュア無線」の連絡網ができていた。電波法的にはちょっと問題はあろうかと思うが…

だが、使用されるまえに退職しました。

◎質問者からの返答

そういう方法もあるんですね。

参考になりました。

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