人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ドイツが第二次大戦に負け、同国の憲法に追加された条文を教えて下さい。
また、ドイツ憲法そのものが書かれたページも探しています。

●質問者: himu11
●カテゴリ:政治・社会 旅行・地域情報
✍キーワード:ドイツ 憲法 第二次大戦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● すだこふつ
●23ポイント

http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/index.htm

ドイツ連邦共和国基本法。

ドイツでは憲法 (Verfassung)と呼ばす基本法(Grundgesetz)と呼んでいます。


追加された条文で有名なのは第16条ですね。

http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/art16.htm

第16条 [国籍、外国への引渡]

(1) ドイツ国籍は、剥奪してはならない。国籍の喪失は、法律の根拠に基づいてのみ、かつ、当事者の意思に反するときは、その者が無国籍とならない場合に限って認められる。

(2) いかなるドイツ人も、外国に引き渡されてはならない。

http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/art16a.htm

第16a条 [庇護権]

(1) 政治的に迫害されている者は、庇護権を有する。

(2) ヨーロッパ共同体の構成国から入国する者、または難民の法的地位に関する協定の適用もしくは人権および基本的自由の保護に関する規約の適用が保障されている、その他の第三国から入国する者は、1項を援用することはできない。ヨーロッパ共同体の構成国以外の国で、1段の要件に該当する国は、連邦参議院の同意を必要とする法律によって規定される。1段に該当する場合、対抗措置としての法的救済とは関係なく、滞在終了措置を執ることができる。

(3) 連邦参議院の同意を必要とする法律は、その国の法状況、法の運用、一般的な政治状況に基づいて、政治的迫害も、非人間的もしくは人間の尊厳を損なうような科刑や取扱いも行われていないと思われる国家を決定することができる。その決定を受けた国から入国する外国人は、迫害されていないとの推定を受ける。ただし、その外国人が、このような推定に反して、政治的に迫害されているということを理由づける事実を提示する場合は、この限りではない。

(4) 滞在終了措置の執行は、3項の場合、および明らかに理由がないもしくは明らかに理由がないとみなされるその他の場合、措置の合法性について重大な疑いが存在する場合にのみ、裁判所は、停止することができる。すなわち、審査の範囲は限定することができ、また、申立てが遅延した場合は考慮しなくてよい。詳細は法律で定める。

(5) 1項から4項までの規定は、ヨーロッパ共同体の構成国相互問の条約を妨げるものではなく、また、その適用が条約当事国において確保されなければならないところの難民の法的地位に関する協定上の義務ならびに人権および基本的自由の保護に関する規約上の義務を尊重して、庇護決定の相互承認を含む庇護申請の審査に関する権限の規則を定める第三国との間の条約を妨げるものではない。


2 ● shimarakkyo
●23ポイント

げ、原文でもいいんですか?!

ここにあります。

http://www.datenschutz-berlin.de/recht/de/gg/

それから、ドイツ連邦共和国基本法が出来た背景はここに。

http://en.wikipedia.org/wiki/Basic_Law_for_the_Federal_Republic_...


3 ● yoshiikoya
●22ポイント

どうぞ

http://www.tranzas.ne.jp/~smikio/kenpou.html


4 ● snowstorm
●22ポイント

ドイツの現行憲法が日英独語三カ国語対応で全部書かれています。

http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/index.htm

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ