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離婚の際の財産分与について教えてください。35歳。男性です。(なかなか、このような場では聞き出しにくいのですが・・・・・)

婚姻期間:10年間
子供 :なし
慰謝料 :なし

不動産 :ローン付きマンション
金融資産:預貯金
いずれも、私名義。

婚姻後、夫婦できづいた資産について分割するとのことですが、ローン付きマンションで以下のケースはどのように計算すればよいのでしょうか?

購入金額:6,900万円
頭金 :1,400万円

ローン残高:5.333万円
時価 :8,000万円

頭金のうち、家内の持参金300万円、義父からの借入れ700万円となっております。

時価とローン残高および特定財産(家内持参金)と義父からの借入れを除いたものが財産分与額の計算対象となるのでしょうか?
(持参金と義父からの借入れは別途返済するとして)


不動産の財産分与および借入れ返済の考え方は以下の通りでよろしいのでしょうか?教えてください。

8,000万円-5,333万円-300万円-700万円=1,667万円

家内 1,667万円×分与割合50%+特定財産300万円=1,133万円

当方 1,667万円×分与割合50%=834万円

義父 700万円

●質問者: shimzi
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:333 マンション 不動産 夫婦 婚姻
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●35ポイント

http://www.houko.com/00/01/M31/009.HTM#s4.2.4.1

(財産分与)第768条 協議上の離婚をした者の一方は、相手方に対して財産の分与を請求することができる。

2 前項の規定による財産の分与について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、当事者は、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求することができる。ただし、離婚の時から2年を経過したときは、この限りでない。

3 前項の場合には、家庭裁判所は、当事者双方がその協力によって得た財産の額その他一切の事情を考慮して、分与をさせるべきかどうか並びに分与の額及び方法を定める。

基本的には双方話し合いで解決となります。

でっ、考え方としては、6,900万円のものが8,000万円に上昇したわけですから、6,900万円の内1,000万円に相当する額がいくらかを算出し、1,000万円に相当する金利分がどの程度かを算定すれば、いいでしょう。

1,000万円×8,000万円÷6,900万円=1,159.42…万円

よってマンション1,000万円の当時の価値は1,159.42万円と推定される。

1,000万円×(1.02)^10=1,218.99…万円

2%で10年間借りた場合の金利。

最大1,378.41万円を支払えば、マンションを受け取っても了承されるでしょう。後は離婚原因がどちらに起因するかで、金額調整というのが一般的です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。


2 ● toohigh
●35ポイント

結婚当時にご夫婦それぞれが持っていた資産が、頭金として計上されている300万円以外になく、かつ、現在の預貯金がほぼゼロ、ということであれば、質問者さんが示されている感じで概ね問題ないかと思います。あと、結婚期間中に夫婦のどちらか一方が婚姻関係とは関係ない相続や贈与を受けた資産がないこと、というあたりの条件も必要ですね。

もしそれらに該当するようなものがある場合は、

・・という感じですね。

分与の割合については、貢献度が明らかに違うような財産については、交渉の余地はあるかと思いますが、基本的には折半で計算すると思っておくほうがよさそうです。

何かと大変かと思いますが、お互いに納得行く形で結論が出せることをお祈りいたします。

http://www.rikon.to/contents4-2.htm

◎質問者からの返答

ご回答いただきありがとうございました。

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