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【無痛分娩】について、広く御意見をお聞かせ下さい。

●質問者: crisis-christ
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

[1]産科不足が・・・ itarumurayama

アメリカでは常識らしいので、日本でも普及すればいいとは思う。

しかし、産科不足の現状では・・・


[2]普通か無痛か、選べるようになればいいと思う fune3

普通分娩か、無痛分娩か、

女性が自分で選べるようになればいいと思います。

無痛分娩に反対な人は普通で生めばいいし、

ヨーロッパの人たちのように

気軽にお産に取り組みたい人は無痛を選べばいい。

痛くないお産をしたからと言って

責められたり罪悪感を感じる必要はないと思います。

ちなみに私は出来ることなら無痛が良い・・・かな?


[3]全然良いと思います。 mummy-a

現状として特別な免許が必要(麻酔医でしたっけ?)なのでどこでもできるという訳ではないですね。むしろ限られてくるでしょう。

無痛分娩に関しては何とも思いません。「痛がって生んだからかわいい」というはちゃめちゃな理論よりは「どうせなら痛くなくて楽な出産」が良いですよね。しかしどうしても日本では「出産という苦を乗り越えてこそ母親だ!」という風な風潮があります(現在は)。しかし別に良いと思いますし、昔の人はもしかしたら「痛い思いをしなきゃ怪我はなおらん!!」等と行って麻酔を拒んでいたかもしれないですよ(笑)


[4]>2 選べるのがいいですね。 drowsy

痛くない=努力しない、怠けてる、逃げてる(なにから?!)みたいな風潮があるのが嫌ですね…。

私は未経験ですが、親友が出産した際に無痛出産を選んだんですが、ご主人の親族の方(年輩の男性)が文句を言っていて唖然としました。根性がないとかなんとか。奥さんに窘められてましたけど。腹がたちましたね〜。


[5]家庭科で tachibana26

無痛分娩は安全ではない(いいことづくしではない)と習いました・・・。


[6]>2 対リスク効果で選べるのが先進国では一般的なのに ssueno

無痛分娩はすごく楽で産婦に掛かる負担は低いといいます。その一方で、脊椎注射はどうしてもリスクは必ずしも低いとはいえません。欧米でも麻酔科の専門医がやる必要があるので小さい病院では必ずしも出来るわけではありません。でも自然分娩だと入院期間を5日から7日取らせてもらえるのが、無痛分娩だと1日、2日の入院なので家に帰ってからの面倒が大変です。

どっちも結構長所短所があるので、それぞれに選べるといいです。どちらかというと、分娩を自然であろうと無痛であろうと保険で完全にカバーしてほしいです。この少子化社会の歯止めの第一歩に貢献できると思います。


[7]無痛分娩は行いませんと断言する産科 peach-i

が、まだ多いような気がしています


[8]興味本位 otayori

人それぞれでいいと思います。無痛を選んだ人を非難するのは違うと思います。

ただ自分に子供ができたら、痛さを経験したいです。

強くなるっていうもんで、乗り越えてみたい。


[9]>1 そうですね。産科はすべてを要求されます。 NAPORIN

不妊治療ではエンブリオロジストでしたっけ?胚培養技師

生まれてすぐは小児科医師

妊娠中のトラブルには漢方薬、アロマテラピー、ヨーガ

そしてご存知無痛分娩の麻酔科医。

産婦さんのご飯に栄養士さん。

自然派分娩に助産婦さん。

そして夜勤が多くて儲からない産科医師。

大変だから分業しているのか、分業しなければいけないから大変なのか。

いっそ、株式会社にでもするべきかも?


[10]>3 「痛がって生んだからかわいい」というはちゃめちゃな理論>同意です fune3

■お産の痛みに耐え抜いたからこそ

子どもへの愛情が生まれる■

という理論が成り立つのならば

父親や里親の

子どもへの愛情なんてモノは

一切存在しないことになりますよね。

この理論から無痛分娩を批判するのは

かなり無理があると私も思います。


[11]>2 選びたいですね momo9011

私も選べるほうになればいいと思います。

フランスではほとんど全員無痛分娩って聞いてうらやましかったです。

リスクを考えた上で自分で選択したいですね。

「母親になるんだから痛い思いをしなきゃだめ」

という考え方はナンセンスだと思います。


[12]ひとつの選択肢として認識されて欲しい。 redsetter

帝王切開や、無痛分娩で出産した人を非難する人もまだ多いようで

すが、痛みと子供への愛情とはイコールではないのでは、とおもいます。

安全性など、本人が十分に納得する形であれば、他人がどうこういうことではないと思うのですが。


[13]痛くないのなら gingami

それに越したことはないと思うのですが、日本では一般的でないですよね。私の母は私を無痛分娩で産んだと言っていました。ヨーロッパなどでは無痛分娩が普通だとか?個人的には、出産の機会があったら、無痛で産めるのなら無痛で産みたいですね。


[14]もっと普及して欲しい moruno

日本て「腹を痛めて生むもの」という考えが強すぎると思います

去年、友達に子供が出来たので無痛分娩を実施している病院を

探しましたが、通える地域で実施しているところがありませんでした

唯一、実施していたところが数ヶ月前に無痛分娩を止めてしまっていました

無痛分娩を望んでいる妊婦さんて、多いと思うのに

日本に無痛分娩が浸透しないのって

なにか大きな力が働いているんじゃないかと思います


[15]>13 陣痛はあります amejapa

アメリカで無痛分娩(硬膜外麻酔)で二人産みました。麻酔を打ったあとは痛みは感じなくなりますが(でも触覚はあります)、その前、産道が開くまでの数時間は人並みに陣痛を体験しました。gingamiさんはお母様が経験者でいらっしゃるそうなのでご存知だと思いますが、よく「無痛分娩で産んだ人は陣痛を知らない」と誤解されるので、念のため。


[16]>8 まったくの「無痛」じゃないんですよ amejapa

gingamiさんへの返信に書きましたが、陣痛は経験できるんですよ。最後の瞬間まで耐えてこそ、という考え方があるのは理解していますけど、私の二回のお産では、麻酔打ってから生まれるまでより、その前、陣痛でのたうちまわってた時間の方がずっと長かったです。どうも「無痛」分娩という言葉に問題があるような気がするなあ。



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