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小さな会社で働いています。紙の媒体で広告を取ってきたり作成したりしていますが、給与面も含め、結構限界に近くなってきていて、転職を視野に動きたいと思っています。
話がそれるようですが、今ファイナンシャルプランナーの勉強を始めました。
広告営業において、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているとどのように役立つか(あるいは役立たないか)、ご教示いただければと思っているのですが。。。半端な質問かも知れませんが、宜しくお願いします。

●質問者: coutre
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ファイナンシャルプランナー 会社 作成 勉強 媒体
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kaoru1107
●20ポイント

http://www.jafp.or.jp/

URLに大した意味はありません。

さて、ご質問へのご返事ですが、端的に言って広告営業というお仕事上は殆ど影響がないと思います。

FP資格があって困ることはないですが、役に立つ要素があるかといえば殆どないでしょうね。

せいぜい、資格を持っていることで会話のネタが増えるという程度が現実でしょう。

私は資格はもっていませんが、勉強もしてましたし、親しい知人にCFPもAFPもいますのである程度わかります。

また、出版社関係も身近ですので広告営業のお仕事もわかります。

FPという資格の趣旨は、個人の資産管理資産運用を支援するためにあるものですから、そういうテーマで仕事しない限り活かせないです。

もし、本気でFPを目指されるのであれば、金融・保険および企業の人事総務厚生関係への転職(独立含め)を具体的に考えることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。自分が社会のことをよくわかってないということを改めて痛感しています。大変貴重なご回答、重ねて御礼申し上げます。


2 ● sami624
●20ポイント

FPは金融機関の個人営業で役立つ資格です。基本的に金融機関の個人渉外の求職は、経験者優遇ですから資格を取得しても、転職に役立つか否かは微妙な感じですね。

http://members.jcom.home.ne.jp/cami3/name-info.html

広告というのがどのような広告か分かりませんが、コピーライトまでするものなら、ネーミングライターという資格があるので、こちらの資格のほうがまだ現業に則していますね。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。実はコピーライトも含め原稿を書くライター業、かつ編集(紙媒体ばかりですが)が本職といえば本職です。なぜFPかといえば、その手の業界誌紙、あるいは不動産関連広告のための「知識」として、という軽薄無知なところもありまして。。。すいません。

いずれにせよ、本当に貴重なご意見ありがとうございました。


3 ● kazumori7
●20ポイント

小生も銀行でFP関連の職について活動しておりますが、そもそもFP資格の意義についてすごく疑念を抱いております。資格を早く取った方がかなりの確立で実務が出来ないのです。

どうやらFP資格はFP協会の金儲けにしか貢献していない感がございます。

小生もFP協会には会費とか色々金を取られております。

https://members.jafp.or.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>資格を早く取った方がかなりの確立で実務が出来ないのです。

これは、資格自体がスタートした初期の頃に取得した方、という理解でよろしいのでしょうか?というのは、

度重なる法改正等の影響によって、「追って学んでいない」輩が多いという現状があるのかなと推察してみたのですが。。。

自身の方向性と資格の関係(資格それ自体も)を、もう一度熟考する上で、大変貴重なご意見です。ありがとうございました。


4 ● ssueno
●20ポイント

個人的には広告営業での経験はとても貴重なものだと思います。FPの資格はちょっと直接お役に立つものかどうかは分かりませんが、その向上心はすばらしいと思います。FPは資格習得より、いつも新しい金融商品を勉強し、その情報のアップデートの方が重要になるような気がします。

専門情報に携わるものとしてはいくら電子化されてもリファレンス系の情報は紙と電子両方の媒体でほしいというニーズは高いです。そのとき必ず紙媒体には広告を設けます。専門化向けでない情報サイトには必ずといって広告が載ります。広告営業はまだまだ延びる余地が強い分野だと思います。

頑張ってください。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

励ましのお言葉、誠にありがとうございます。私自身、現状の視野をさらに拡げ、情報を収集し、かつ何かを打破していきたいという気持ちから、思いきって質問をぶつけてみたつもりです。まだまだ勉強不足ではありますが、勇気づけられました。本当にありがとうございました。


5 ● notjust
●20ポイント

代理店勤務です。

広告営業という業務には、私の経験から言えば、FPの資格は有効では無いと思います。どのような局面で活用できるか、想像がつかないからです。

世間で広告と言うと、なんだかクリエイティブなイメージで見られがちですが、実際働けば違うことはすぐ分かりますよね。広告営業というのは、情報商社といった方が伝わるのではと常々感じています。

商社である以上、商材が必要になります。広告業における商材は「メディアの枠」であり、それ以外にはありません。この枠をもった会社であるならば、広告営業は今までの付き合いを維持することが仕事になります。

しかしメディアの枠というのは、いろいろあって、持っている会社は限られています。だから、枠を持っていない会社は、クチコミマーケティングやネットメディアなど、今までに無い「枠=メディア」を生み出すしかない。今まで行われていなかった手法をミックスして、とにかくメディアを発掘するのが広告営業の仕事だと思います。

その過程で、FPの資格が有効か、と言われると、やはり「そうではない」と思います。コスト感覚(これがある広告マンは少ないでしょう)が身に付くメリットがあるかも知れないですが、それには簿記などの会計知識の方が有用だと思います。

それ以上に大切なのは、やはりメディアを知ることです。世の中の流れ、人々の動向といったものを掴むべく、様々なメディアから情報を摂取することを心がけることが大切なのかな、と思います。

個人的には、これからアウトオブホームメディアの影響力が相対的に伸びると思っています。ネットが普及し(ネットがテレビを越えることは無いけれど)やはりそれでも既存のマス媒体が低下するだろう中で、物理的な人の流れは一定だからです。つまり、相対的に影響力が上昇するのでは、と思います。サンプリングも一緒にできるし。

長くなりましたが、検討をお祈りします。

http://hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

大変ありがとうございました。「広告営業とは何か」という問いもまた、今の自分には必要だったのかもしれません。今後のメディアに関する貴重なご意見もたいへん有益に感じています。

誠にありがとうございました。

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