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儲かるか儲からないかは別として、
面白い商売方法を企画・立案したと仮定します。

無論、法には触れないことを前提とします。

この方法は、ちょっと頭をひねれば誰でも考え付くような方法なのですが、
人よりも早く思いついたので、この方法を独占したいと考えました。

当方、法に疎いので、これ以降は素人考えで恐縮です。

この場合、所謂「特許」というものを取得するのが良方法だと思いますが、
その際のタイミング(実際にその商売の広告を打つ前か後か)と、
実際の申請方法(弁理士を経由する場合としない場合双方)、
それに要する一般的な所用期間等、
お教えいただけましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:タイミング 広告 弁理士 特許 素人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● strawhat
●23ポイント

http://www.furutani.co.jp/kiso/tokkyo3.html

まずタイミングについてですが、特許をとるためには、その発明に新規性がなければなりません。新規性とは出願より前に誰もそのアイデアを知らなかったということです。せっかくの発明でも、自ら出願前に内容を公表してしまうと新規性がなくなり、特許は取得できなくなってしまいます。つまり特許を取得するためには「その商売の広告を打つ前」に出願しなければならないということです。

http://www.furutani.co.jp/kiso/jituyou1.html

特許の権利化までには普通出願から2?4年かかります。権利が確立されるまでにはかなり煩雑な手続きがありますので、弁理士を通さずにやろうとするなら、だいぶ勉強しないといけません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%A8%B1#.E7.99.BA.E6.98....

なお、特許というのは自然法則を利用した技術的なアイデアのみ与えられる物で、ただの商売のアイデアだけでは特許の成立性を満たさないことが多いです。何かの技術的なアイデアと連結しないと特許の成立性は満たせません。

◎質問者からの返答

大変参考になりました。

なるほど、私の想像と、現実はだいぶ違うようです。

大変丁寧なご回答、誠にありがとうございました。


2 ● eiyan
●23ポイント

アイデア特許については1番で詳細に説明されていますね!

補足の様な形で説明します。

商売方法についてのアイデアは特許申請出来ませんが、先行性として広く民衆に浸透すれば、他店はその方法について模倣出来ません。特許申請しなくても法的に独占出来ます。

他方特許とは技術的な斬新なアイデアであり、先行性で最新かつ有効性が認められた時に特許となるものです。

特許申請は普通弁護士や弁理士に依頼するのですが、自分でも簡単に申請出来ます。

弁護士や弁理士に特許申請を依頼すれば高額な手数料を取られますので、自分で申請した方が費用が極端に少なくて済みます。

特許は先行性が優先されますから、兎に角一時でも早く申請した方が有利です。申請後の変更が出来ますので、最初は簡単な申請だけしておきます。

特許申請後の審査は普通1年半から2年後に始まります。

申請数によって審査の遅延が有ります。

この審査が始まるまでは申請変更が出来ます。

簡単ですから特許申請は自分で申請する事を薦めます。

技術的な最新アイデアであり過去に全くなかったもので、これからも世に中に有意義な技術アイデアを独占する為に特許申請する。

特許申請は簡単なので資格代理人に依頼せず自分で申請すれば安価に出来る。

普通特許申請すると1?2年後から審査が始まる。

審査が始まるまでは申請変更が出来る。

兎に角早いもの勝ちですから何でも先行して下さい。

特許申請出来ないアイデアでも先行勝ちですから、先に行ったものが優位です。

頑張って下さい。

http://www.homelawyers.info/ip/?banner_id=ip&OVRAW=%E7%89%B9...


3 ● unison_com
●22ポイント

http://www.tokkyo.ne.jp/frm_bm.htm

たぶん、ご質問の趣旨はビジネスモデル特許に関するものだと思います。アイデアだけで、特許というのは難しいようです。このURLは弁護士事務所の見解です。

http://www.mekikicreates.com/html/c01.html

ビジネスで成功するためのビジネスモデル特許に関する、様々な解説が掲載されています。


4 ● たけじん
●22ポイント

もうすでに、回答されているとは思いますが、商売の方法は、「ビジネスモデル」特許という形式で取得可能です。

しかし、ほとんど世の中の「ビジネスモデル」は、すでに出願済みと考えたほうが良いと思われます。

特許出願には、大変経費がかかります。出願をする前に、既出の特許の有無を調査しないと、無駄ね経費が莫大にかかります。ビジネスモデル特許は、ほとんどがすでに公開されているので、特許庁電子図書館

http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl

で調べましょう。検索等に多少テクニックが要ります。また、明細書の読み取り方には、かなりの熟練が必要になります。

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