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●質問者: notapachi
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Apple DOS/V IBM Microsoft あなた
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

6 ● hinetk
●20ポイント

AppleのGUIを見て焦ったMicrosoftがWindowsを作るも、

相変わらずバージョン3以降にならないとマトモに動かないモノができあがる。

ようやくソフトウエアのバージョンを3.1まで上げ、どうにか動作させる環境を整えたちょうどその頃

日本独自のハードウェア環境(PC98)を駆逐すべくIBMのPC/AT互換機が日本上陸を果たす。

そしてPC/AT互換機を取り扱うDOS/Vマガジンなども創刊され覇権争いが勃発・・・


なーんて状況だったのが頭の片隅に残ってます。

んでPC一式揃えると普通に5、60万しましたからね

しかも海外に比べて一世代前のCPUが当たり前だった記憶が・・・


というわけでDOS/Vとは一部に独占されていてボッタクられていた状況を破壊してくれた救世主です。

<てな回答じゃ駄目ですか?

◎質問者からの返答

●微妙な独自解釈が入っていて、おもしろいです。

●で、「DOS/Vとは何ですか」の答えが「DOS/Vマガジンなども創刊され」か!!

●いや、失礼、「ボッタクられていた状況を破壊してくれた救世主です。」ということですね。


7 ● 狂人日記
●20ポイント

DOS/V の /V はVGAの頭文字だそうです。

(Wikipedia より)

って、検索してるやん!>俺

ちなみに、「DOS/V機ではない」というのは間違いで、「PC/AT互換機ではない」と書くべきでした。<(_ _)>

◎質問者からの返答

>DOS/V の /V はVGAの頭文字だそうです。

●ありゃ、そうでしたっけ?

●ところで、回答と(質問者による)コメントって公開されるんですねえ。知りませんでした。


8 ● aveguen
●20ポイント

Apple、Microsoft、IBM、ハードウエア、ソフトウエ


おもしろいのでばりばりに『うろ覚え』と『独自解釈』を繰り広げさせていただこうかと。

【IBM】が【Apple】が作ったApple IIが売れまくっているのをみて、それまでの企業向け且つ大型のコンピュータではなく統一規格で部品使い回しの低価格コンピュータとして、『PC AT機』を、今で言う『オープンなアーキテクチャー』で作って売り始めた。

この時に、『PCM』(だったはず...CPMか?...)を正式OSにしようとしたら断られて、【Microsoft】に『にたようなOSつくって』っていって作らせたのが『DOS』だったはず。

そのDOSは、当然2Byte言語とかダメで

日本では日本電気がPC98シリーズなど(それ以前からかな?)で、漢字ROMを搭載するという【ハードウエア】的な方向で日本語対応をしていた。

日本語は【ハードウエア】で実装の方向を打ち破って世界中で同じPCをと言う感じで、【ソフトウエ】的に日本語を利用可能にしたのが、『DOS/V』だったはず。

最初は『DOS/V』は遅くて使い物にならなかったが、CPUなどの性能の向上によって実用的になってきたことで日本のPC98天下が終演したりしたし。

共通アーキテクチャーの方向になり、富士通のFMTownsとかも死滅した。

んで『DOS/V』もバージョン5くらいまではよかったんだけど、【Apple】は既にGUIのOSを販売しており【Microsoft】もWindowsを開発した。

Windows3.1は結構みんなつかっていたけど、Windows95でGUIが一般化、僕もそうだけど多くのマカーが「Macのパクリだ!」と騒いだわけだ。(まぁ、マックもゼロックス研究所の成果をぱくっているって話もあるわけだが。)

しかも、IBMとのOS2共同開発を途中で反故にしたりしている訳で、IBMとMicrosoftもぎくしゃくしたりしてたはず。

なんて話でどうでしょう?

間違えは少ないはず。極論は多いと思うけど。

◎質問者からの返答

●うろ覚え感まる出しで、非常に結構です。

>この時に、『PCM』(だったはず...CPMか?...)を正式OSにしようとしたら断られて、【Microsoft】に『にたようなOSつくって』っていって作らせたのが『DOS』だったはず。

●このあたり、うさんくささ爆発(笑)、おもしろかったです。


9 ● sibazyun
●20ポイント

DOS/Vとは、Disk Operating System Version V (=Five)というパーソナルコンピュータ向けのオペレーティングシステム(OS)の内、IBMが用いた1ブランド名である。もっとも、IIIやIVはほとんど知られていないが。

ところで、OSとは、コンピュータのハードウェアが動くにあたって補助をするソフトウェアのことである。もともとコンピュータでは、ある目的をもったソフトウェアであることをさせるのが主旨であるが、

  1. 入出力機器の動作がコンピュータにくらべて遅いので、演算と入出力動作の同期をとる、
  2. 各種プログラム間で共通のユーザインタフェースが動作するようにする、
  3. 見かけ上複数のソフトウェアが動いていても混乱させないようにする、

などの働きをもっぱらとするのが、Operating System である。

初期のコンピュータでは、このオペレーティングシステムはカードとかテープとかの媒体で1回ずつのせることが必要であったが、これを全てディスク媒体にのせ、ディスクから必要な要素を呼び出すようにしたものがDisk Operating System であり、普通名詞である。そして、MS-DOS, PC-DOSなどという名を各社が使っていたが、IBMが無謀にも自分のOSを単にDOSと名乗ったものである。

◎質問者からの返答

●ねらっているのかねらってないのかが微妙なところですね(過去の回答を見るとねらっているみたいです)。終了してからでも、ぜひお教え下さい。

●非常に結構なお答えでした。


10 ● junono
●20ポイント

DOS/Vとは、MacitoshのOS(System7.1)でマンチランゲージに対応するための機能のWorldScriptをヒントに開発され、NEC PC98と違いハードウェアではなく、ソフトウェアで日本語を扱うことが出来るようにMicrosoftのMS-DOSに機能を追加したIBMが発売したOSであり、IBM-DOS/Vと言われるようになりました。

◎質問者からの返答

●はいはい、結構な回答です。

●とか書いているうちに、自分の記憶が正しいのか不安になってきました。


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