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私はもうすぐ30歳なのですが、50歳の人と共同で会社を経営しようと誘われています。
株式会社にして株を50%ずつ持っていれば、平等な立場になれますか?。
会社が順調になってきたときに、裏切られないようにしたいのですが、何か気をつけることはありますでしょうか?

●質問者: yamazakiis
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 平等 株式会社 経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● flying_baobab
●15ポイント

50%で対等な立場ですが、できれば、50.1%でも51%でも、50%より少しでも多くしておくとずっと有利になります。

2/3以上であれば、単独で特別決議(例えば、会社の清算)ができますので実質的に支配権を持つことになります。

◎質問者からの返答

50%同士ということは前提です。


2 ● hamster009
●15ポイント

億単位の借金を背負わせられないようにしてください。

◎質問者からの返答

それは、日常生活でも言える事ですよね?

こういう書類に気をつけろとか、具体例がほしいです。


3 ● IAMTHESUN2
●14ポイント

「共同で会社を経営しよう」と誘われているわですから、資本金の半分を出資し、設立前に経営の役割分担・役職・給与など文書に残し、明確にしておきましょう。

「共同」ですので、それ以上でも以下でもありません。権限も責任も半分半分です。いろいろな意味でリスク分散にもつながります。

お金の管理、採用等の人事、対外折衝等の管理業務について誰が責任を持ってハンドルするか事前に決め、年長者だからといってすべての実務を任せていては実権を握られてしまいます。

ただし、最初の段階で少しでも相手よりもいいポジションをとは考えないほうが賢明です。あくまでも「共同」です。給与の面は譲歩

してもいいのではないでしょうか(年齢的に)。

もちろん最悪の場合を想定して将来に渡り株式における法的根拠(flying_baobabさんの回答)は忘れてはいけません。

声を掛けた方が裏切るケースが多いようですが、上記を取り決める際にうやむやにしたり、顔色が変わるようなことがあれば、慎重にご決断されたほうがいいかもしれません。

ご成功をお祈りしております。

◎質問者からの返答

こういう書類に気をつけろとか、具体例がほしいです。


4 ● monkey_timpo
●14ポイント

今後とも株数は両者同じという場合の話です。

会社設立時、必ず仲介人(できれば弁護士など)を交えた上で一筆かくなりきちんと書面にして承諾の署名をするのが最良の策だと思います。

例えば経営権について、もちろん代表取締役は複数人選出可能ですから、「今後いかなる場合においても、年齢など関係なく同等の立場で会社の利益を前提として会社を経営する。」など書いておけば良いと思います。

とりあえず想定される事柄について洗い出し、同意を取っておくというのが後から誤解や亀裂を生まない最良の策でしょう。遺産相続にしろ連帯保証にしろ、結局は紙切れ一枚ですが、されど紙切れ一枚です。逃れることはできません。

紙切れ一枚ですがそれを用意しておくと言うことは慎重さの現れです。相手にもまず誤解されないでしょう。

◎質問者からの返答

そういう書面は一般的なのでしょうか?


5 ● sami624
●14ポイント

株式は普通株式にすることですね。

議決権制限株式とかすると、取締役解任とかになります。

拒否権を持てば良いですね。取締役解任決議の拒否権を持てば安心です。


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