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朝日新聞の中山裕史記者が酒気帯び運転をしたことで懲戒解雇されましたが、同時に管理責任を問われ幹部三人も処分されました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060921STXKE051821092006.html

ここで問題なのですが、現実的に管理責任を果たし酒気帯び運転を防止することは可能だったのでしょうか?酒気帯び運転に限らず、品行方正に関わるような行動を管理できるのでしょうか?
さて、あなただったら管理責任をどうやって果たしますか?

●質問者: tmoriya
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:あなた 中山 史記 懲戒 朝日新聞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 52/52件

▽最新の回答へ

[1]管理責任を問われる筋合いじゃない派です! Twill

上司は親でもないし(この歳になれば親でもそうかもしれませんが)他の誰が管理できたのでしょうか?と思う管理責任が最近多いと思います。


[2]>1 ほんとそうです moruno

プライベートで部下がやった事に責任を取らなければならないなんて

運が悪かったとしか思えないです

何かあるととりあえず、誰かが責任を取らなきゃいけないと言う

風潮は考え直すべきだと思っています


[3]>1 そこを何とか頭をひねって考えてください tmoriya

質問者です。同意します。しかし、そこを何とか頭をひねって考えてください。


[4]「管理責任」を問うの風潮 TICA

最近の傾向として何かにつけ「管理責任」を問うのはマスメディアが作り上げた手法だと思います。まことしやかに公務員の飲酒運転を断罪し、市長などに管理責任を問いながら自社の飲酒事件を本人のみの責任とするのは言行不一致もはなはだしいことだと思います。これを機会にそのような風潮がすこしでも減ってくれれば良いと思います。

管理責任者の自己防衛作としては、

・一斉メールや掲示などで職員に十分に注意を促すこと。

・マニュアルの作成

・職員対象の勉強会を開く

・幹部会議等で職員の行動規範遵守について検討する

など、部下に品行方正な行動をとるような指導をしているという事実が有れば管理責任を果たしていると言えるでしょう。事件が起きた場合でも管理責任は自己責任より軽くなると思います。


[5]社内規定によるでしょう TomCat

社員として会社の名誉を著しく損なう行為があった場合は処分する、といった法的に有効な明文規定が有れば、

警察担当として飲酒運転撲滅キャンペーンに携わり、摘発後も山梨県身延町教育長が酒気帯び運転の疑いで摘発された問題を取材、記事を書いていたという。

という状況から、処分はやむを得ないと考えられそうです。

同時にこの場合、その職務の内容ゆえに著しく会社の名誉を損なったと言えますから、当然その責任は上司にも及びます。

企業として社員の不祥事を防いでいくめには、まず企業コンプライアンスの確立によって社員全員がそれを誇りと出来る環境を作り、続いてその遵法意識を社員一人一人が自己の行動にも適用していくということが必要かと思います。


[6]『コンプライアンス精神の徹底不足』 Twill

頭をひねってみました。(tmoriyaさんの趣旨を汲めず失礼いたしました)

飲酒運転をする=法を犯す人の中には、殺人はNGでも飲酒運転ぐらいなら法を犯しても良いと勘違いしている人がいます。

そういう人は多少ならば良いなら、産廃を普通ゴミで捨てていたり、個人情報もくしゃっと丸めて捨てているかもしれません。

こういう社員だということは通常の勤務姿勢から判断することができ、それらに対しての注意を行っていたか?ということが管理責任を問えるかどうかになるのではないでしょうか。

ではどうやって徹底できるか・・・。小さなルール違反も見逃さず、徹底した罰を与えること・・・それが社内で当たり前のように浸透していることぐらいですかね。

・・・非常に苦しいですが(笑


[7]結果責任 wareniha

同じような立場に置かれた者として一言。私生活まで含めて部下を管理する責任があるとは、個人的には全く思いませんが、小生のケースの弁護士の見解は、結果責任があるだろうというものでした。

結果責任=故意・過失の有無にかかわらず結果に対して責任を負 うこと。

もし本当にそうなら、我が身の不運と諦めるしかありません。質問のケースは、公私の色分けがあいまいな新聞記者といえど、明らかに業務外の検挙なので、いっそう疑問は深いと思います。


[8]割れ窓理論でビシビシと tmoriya

軽犯罪でも容赦なく取り締まる割れ窓理論はどうでしょうか?社内で展開するには軽犯罪ではなく、その何歩先も手前の行動を取り締まる必要があるでしょう。

上司が部下の机の上に指を走らせて「埃があるぞ貴様!」といった用にです。こうしておけば勤務中の行動は品行方正。プライベートにも影響を与えられるでしょう。


[9]たとえば、上司の態度に toohigh

普段から多少の法律違反はしょうがない、と感じさせるような言動があったとすると、そのような言動の影響で多少の飲酒運転くらい・・という考えにいたった、という可能性を挙げることはできると思います。

# 新聞社ですと、特ダネのためなら多少のスピード違反や路上駐車は・・・とか、あったかもしれません。可能性の話ですけど。

そのような仮定に基づくなら、遵法意識を植え付けるべき立場の上司がその逆のことをやった結果として起こった事件ということで、管理責任を問われる、というストーリーもありえるかと思います。

結論をいうと、「上司たるもの、常に隙なく遵法意識を喚起すべき」というところでしょうか。

# うーん、みじかくまとまらない・・。


[10]直属上司は? dungeon-master

処分対象の幹部がずいぶん上のような気がするので、社名に泥を塗った事と、

コンプライアンス不徹底についての侘びという、対外アピールの感が強いです。

直属上司と見られる肩書きがないのですが、そういう立場の人がいたとすると

(新聞社の構造に詳しくないので推測)、非番の社員に対してまで「管理責任を果たし

酒気帯び運転を防止すること」は不可能だった、そこまでの管理責任はない、

上司としてやるべきことはやっていた、と判断されたから処分はなかった

と言えるかも。

どうやって管理責任を果たすかという問いには、常日頃からうるさく言う、

やばそうな部下については話し合って諭す、としか自分としては回答できないなあ。


[11]>4 素晴らしいコメント rosaryn

非常に賛同致します。

一部のマスコミには飲酒運転を断罪するのではなく、「公務員の飲酒運転」のみを断罪するかのような記事があり憤りを感じていました。

日本中の企業がこのような対応を「自己防衛策」としてではなく、「規律」としていってほしいものです。


ちなみに、朝日の今回の対応は自社の株を上げるための宣伝のような気もします。

(否定はしてませんけど、少し気になります)


いずれにせよ今後の飲酒運転に関する企業、自治体の対応に興味が出てきました。


[12]>2 朝日新聞だから salic

「どうだ、我が社は厳しいんだぞ」と社外的に良い格好をしたかったのだと思います。

管理責任と言われても勤務時間外まで管理は無理です。

体内に発振器でも埋め込んで管理するのでしょうか(´・ω・)


[13]>1 今の時代、親代わりも takahiro_kihara

しないとならないと思いますよ。

だって、大抵の親はロクでもないんだもん。

言い換えると、阿呆なんだもん。

そういう意味では、大変で面倒くさい時代だねぇ。


[14]>2 ま、誰かは責任取らなアカンでしょう。 takahiro_kihara

読者がだまっちゃぁいない。

もし、対策用にフリーダイヤルなんて設置しようもんなら、朝から晩まで電話が鳴りっぱなし。

間違いない。

誰に責任取らせるか、は問題ですがね。

本人に、が一番簡単で無難ではあるが、多分本人には責任とれない。


[15]>12 多分、これが真実。 takahiro_kihara

毎日、朝日と日経、あと讀賣くらい読み比べてれば、

二、三ヶ月でわかる。


[16]>8 割れ窓理論は、現代社会では個人レベルでは適用不可 takahiro_kihara

http://www.pref.hiroshima.jp/cspt/spt/mado/mado.htm

これ確か、便所の落書き効果とも言うんでなかったっけ?

>>第三者にとっては無価値な情報であるものが多く、有益な情報が残されている事は稀である。またそれら雑情報に埋もれる格好で、他の情報までその価値を失うという現象も見られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%BF%E6%89%80#.E4.BE.BF.E6.89....


[17] 飲むから乗るのだ! adlib

新聞社説など、ネットが引用しなければ、とうに絶滅していたのです。

前夜の酔いを残したまま、むりに書いた論説は、論理破綻しています。

えらそうに説教したがる連中は、おそらく依存症なのでしょう。

飲酒も運転も、それぞれは禁じられていないのに、飲んで運転すると

罰せられます。もちろん運転した後で飲んでも罰せられないのです。

この矛盾を分析しないから、論理的に破綻するのです。

宴会で酒をすすめたがるのは、アルコール依存症の習性です。

酒を呑まない者に、冷静に事態を観察されることが不安なのです。

みんなが飲めば、論理的な矛盾を追求されなくなるからです。

みんなが、群集の一人としてでなく、個人として自立するためには、

とても危険な薬物がアルコールなのです。個人として責任を取らずに、

集団の連帯責任にしておけば、いざというとき便利なのです。

野球部員の一人がタバコを吸ったとき、チームごと出場辞退すれば、

バレなかった他の部員まで同情されて、管理者責任が薄らぐのです。

そういうときのために、集団スポーツは都合がよいのです。

どの新聞社説も、飲酒そのものを咎めていないのは奇妙ですね。

自動車メーカーにも責任がある、などど論じていましたね。

飲ませた酒場や、同僚や、家族にも責任があるらしいですね。

酒を飲んで人を殺したら、シラフで殺すより罪が重くなるのですか?

アルコールは脳を萎縮させ、つぎのアルコールを催促します。

アルコール依存症には、結果よりも、医学的原因を問うべきです。


[18]>17 確かにそうだ。 takahiro_kihara

飲酒云々をいうんなら、プロドライバー以外自動車の運転はしてはいけない。

ちょっと我ながら論理飛躍してますんで、補足しますと、

人間という生き物は通常二つ以上のことを同時にこなすのは苦手なんです。

ところが、自動車というのは、生き物である人間に、あれもこれも同時にこなすことを要求する。

生き物は必ずミスを犯しますから、結果、交通事故が多発するわけです。

これを防ぐ(僕が今思い付く)唯一の方法は、ドライバーをプロに限ることです。

自動車の運転免許というのは、元々はそういう目的で作られたのでしょうが、

年間5万人以上もの人が取得する現代社会に於いては、そのような意義は薄れています。

僕は、車に乗っていたせいで交通事故に遭って、人生を棒に振りました。

僕の昔の夢は…

今から思えば、シートベルトさえしていれば、また違った人生があったでしょうが。


[19]>5 法律は万能か? takahiro_kihara

と僕は問いかけたいです。

"企業コンプライアンス"?=法律や倫理などの「要求に従うこと」です。


[20]>7 結果責任は、確かにある。 takahiro_kihara

僕だって、シートベルトさえしていれば、また違った人生が待っていたことだけは疑いようがありませんから。

しかし、結果責任だけを問うのは、僕はおかしいと思いますがね。

それ以外には、責任ないとでも言うんかい?


[21]>2 結局、そういうことです。 takahiro_kihara

運が悪かったんです。ウン。<一人で納得するなよ。

結局、みんなスケープゴート(生け贄)が欲しいんでしょうかね。

現代社会は、そういう野蛮な時代じゃないと信じたいですが。


[22]>10 対外的には、お偉いさんこそ責任とらなアカン takahiro_kihara

そのために、普段高給もろうるてるんやから。

セッセと貯金に励むんでしょうな。


[23]>9 それはある。 takahiro_kihara

御上が、下地の者どもに与える影響って、目に見えないところであるはずですからね。

「上司たるもの、常に隙なく遵法意識を喚起すべき」で、十分短くまとまってると思いまっせ。


[24]>6 法律は万能ではない takahiro_kihara

http://teacha.ti-da.net/e830632.html

シンガポールみたいに、ゴミポイ捨て即罰金じゃぁ、息苦しいと思いますよ。


[25]>4 結果責任だけを問うのは、楽 takahiro_kihara

なんです。結果だけ見て考えるだけで済むから。

訳わかんなくなったら、自己責任問えばとりあえず済むしね。

なんて書くと、僕もまた揚げ足とられる…


[26]>1 注文されたようなので、考えます takahiro_kihara

うーん、他にいろいろ書いた気がするんだけど…

親以外の人に叩かれたことがない人が多すぎるんです。

ついでに、今時のガキんちょなんて、親にも叩かれたことないときてる。

「ひどい。父さんにだって、殴られたことないのに。」by アムロ・レイ

ま、オラも父さんには殴られたことなかったと思うけど、

母さんにはようビンタされた。

父さんは(あったとしたら)パンチで、母さんはビンタ、ってーのは、考えてみたら興味深いな。


[27]>4 自業自得でしょう chipmunk1984

>最近の傾向として何かにつけ「管理責任」を問うのはマスメディアが作り上げた手法だと思います。

ここがポイントでしょう.言行は一致していないといけませんよね.


[28]>15 毎日がなかったのは… takahiro_kihara

薄いから。

でも最近は、薄いのには薄いのなりの意義はあるなぁ、と思います。

紙資源の節約にもなるし。

ただ、薄いんだったら、その分まけてくれよ、とは思いますけどね。

一部百円なら、もっと気軽に買える。

百円玉の他に、十円玉を三枚も探すのは、面倒。

その意味では、横並び、ってーのは考えんで良いから楽やけど、あんまり良くないと思う。


[29]>19 法は遵守する、法の誤りは国民として政治の場で厳しく正す TomCat

この2つがきちんとセットになっていないと、わけわかんなくなっちゃうんですよ。法は遵守すべきもの。立法の誤りは正すもの。粛々と規制に従いつつデモをして、戦闘的に国会突入。これが「美しき国」の国民性でなければいけませんw


[30]幹部職員の処分は表向きのゼスチャアです。 doriaso

たかだか減給処分ですから、そんなもん超過勤務手当てでその分をカバー

してやればいいわけだし。その辺は言いくるめられているんでしょう。

今の世論を納得させるためには、これくらいやらないとダメだねと、朝日

が思っているということです。

個人的には業務以外のことまで責任なんかもてないと思います。

逆に持てといわれれば、自分の部下の選択権を欲しいですね。


[31]>24 『法律』とはちょっと異なる合理的なルールは? Twill

確かにシンガポールではタバコの吸殻捨てたら即罰金ですが、実は歩道にもかなりの灰皿が設置されていたはずです。要は縛るだけではなく、実行できるだけの環境整備もしている・・・。これが重要なのではないでしょうか?

代走会社が多い(たとえば居酒屋に代走会社が待機している!)とか代走代は居酒屋と折半でそれに伴い一部の税負担も軽くなるとか。その税金分捻出のためには飲酒運転した人からたくさんもらう必要もありますね(笑

ルールだけが先行する風潮が日本にはありますが、合理性を持つルールでないと結局意味を成しませんから。


[32]>31 その通り! takahiro_kihara

合理的な法律は守るべきですが、非合理的な法律は破って良いのです。僕が従う憲法では。

その意味で、現在の日本国憲法というのは、確かに欧米(米国?)にごり押しされた憲法ではありますが、合理的な法律だと思います。(第9条とか)

そらまぁ、こいつがあるせいで一切の武力を持てないわけで、結果自衛隊の海外での活動にも制約が生じたりはしますがね。

そこは、現状通り解釈を柔軟にして対応すれば良いと思います。


[33]>30 これもその通りだ takahiro_kihara

オラ、今は何の権限もないけど、その分こうして好き勝手に生きられる。

もっとも、これって、養ってくれる人(僕の場合父)が健在だからこそ出来ることなんですけど。

「バカとはさみは使いよう」だが、馬鹿は馬鹿故に使い方が難しい。

ぶっちゃけ、馬鹿相手にすると疲れるんだよぅ。


[34]>11 えーと、どのコメントのことでしょうか? takahiro_kihara

とりあえず、勝手に私のコメントのことと解釈して話を進めますと、

確かに、株価を気にしての対応だ、という可能性は高い。

だから、企業の価値判断が株価だけでしかできない、っちゅーのは問題があります。

あ、でも日本語では、株≠株価だった…ま、ええか。


[35]>16 はてな記法についての補足 takahiro_kihara

× >>

○ >> ---- <<


[36]>32 憲法、非合理的な法律の例 takahiro_kihara

確か諸外国では、憲法は基本法とも呼ばれているから、

基本法の類は安易に改正してはいけないのです。

非合理的な法律の例として、(現在の)道路交通法を挙げましょう。

確かに、歩行者は歩道を歩くこと、と定められてはいます。

信号は守りましょうとか。

でも、いずれも罰則はありませんよね。

ってことは、破っても牢屋に入れえられる心配はないのです。

それに対して、例えば

<<第百十七条 車両等(軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者が、当該車両等の交通による人の死傷があつた場合において、第七十二条(交通事故の場合の措置)第一項前段の規定に違反したときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

車両に対しては罰則があります。つまり、車両は法律を破ってはいけないのです。

車両は交通強者で、歩行者は交通弱者だからです。

同じ法律を破るんでも、車両と歩行者ではその重みが全く違う、ということです。

##あんまり、非合理的な法律の例になってないなぁ。


[37]>31 仰るとおりです Baku7770

シンガポールに10年程前に行きましたが、メイン通りの歩道にはポイ捨てしようにもできない程たくさんの灰皿が設置されています。ただ裏通りにはそれほど設置されていませんね。


[38]>36 ありゃ、また引用の仕方間違えた… takahiro_kihara

よく確認したはずなんだけど。

それに対して、以下は、

>>第百十七条 車両等(軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者が、当該車両等の交通による人の死傷があつた場合において、第七十二条(交通事故の場合の措置)第一項前段の規定に違反したときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 <<

(以下同文)

が正しいです、ハイ。


[39]>38 今度こそ takahiro_kihara

それに対して、以下は、

第百十七条 車両等(軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者が、当該車両等の交通による人の死傷があつた場合において、第七十二条(交通事故の場合の措置)第一項前段の規定に違反したときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(以下同文)

これでダメなら、もう諦める。


[40]おっと、論理が飛躍した… takahiro_kihara

ホリエモンの著書「稼ぐが勝ち」には、大いに疑問があります。

ま、多分、諺「金は天下の回りもの」を知らないんでしょうね。

確かに、僕も若かりし頃は、父に「カネ、カネとウルサいんだ!」って怒られたもんです、ハイ。


[41]>40 古本屋に並んでるのを見かけたら takahiro_kihara

買っても良い。

本屋で買うつもりはない。そこまでして読みたくはない。


[42]管理責任はなし(と思われ) toshiky

僕は上長は管理できないしその必要もないと思います。

まず飲酒運転をしていたのがプライベートだとしたら、部下のプライベートにまで上長は責任を負うのか・と言う問題がありますし、そこは負う必要はないと思います。

飲酒運転が勤務中だとしたら、勤務中に飲酒していたことを知っていたのなら管理責任はあると思いますが、そうでない、勤務中の飲酒をしらなければ管理のしようがないと思います。まさか「勤務中に酒飲むなよ!」と言うことが上長の仕事と言うわけでもないでしょうしね。

それよりも、日本の社会とか企業に多いと思うのですが、個人の責任を個人の属する組織や団体の責任に置き換えての議論が多すぎるように思います。今回のケースでも、実際問題として勤務中の飲酒を朝日が容認していたかどうか確たることは分かりませんが、あくまでも酒気帯び運転をした本人の責任であって、事象(今回の場合は飲酒運転)と直接関係のない組織・個人が(世間体を気にして?)責任・・・と言うのは、物事の本質的な問題を追及しないでなんとなくお茶を濁しているだけのような気がします。

もし組織として今回のようなことが起こらないような管理をするとしたら、他のことについても常に責任の所在を明らかにした上で、その重さに応じた処遇を受ける・と言うことを徹底していくことで、そこで働く個々人が自分自身の行いと言うものを正していけるようにする・と言うのが適当ではないかと思います。


[43]>34 「株を上げる」は慣用句です(^^) rosaryn

私のコメントはkiharaさんの前に書いています。TICAさんのコメントに対して書きました。

わかりにくいかもしれませんが

・何かにつけ「管理責任」を問うのは問題だ

・TICAさんの書かれた自己防衛策をみなが行うことで管理責任を問いづらくなり、根本の飲酒運転を減らせるだろう

ということを書きたかったのです。

が、おまけで

・公務員だけを断罪するのはおかしい

・朝日の対応はトカゲのしっぽ切りではないか?

というのを混ぜてしまいましたのでわかりにくくなったかもしれません。

朝日はやっぱり無難な対応しかしてませんね。

本人の停職や減給だけなら批判続出は明らかだし、ヒラのクビだけなら会社は痛くないし

体裁も保てる。

身を切って社会に示すなら、、、やはり上司の責任を問うか金を寄付名目でばらまくか程度しかない。

管理責任云々をいっているので自業自得だが、減給だけならないのと同じ。

上司をクビにするくらいなら公務員も企業もびっくりしていいと思います。

上司のクビなら朝日をみな称賛したでしょうに。

(あくまで世論を動かすことのできるマスコミだという前提です)


またおまけを書きますと

朝日新聞は非上場です(笑)


[44]>31 確かに tehi

罪を厳しくするだけでは一時的に減っても長い目でみたら飲んで運転する人は減らないかもしれませんね。まず飲んで運転しなくてもいい方法を確立したほうがいいですね。運転代行だけじゃなくて。


[45]”法的”には管理責任は問えないでしょう。 fuk00346jp

副検事が酒気帯び運転に同乗・栃木、運転の女性は逮捕

等というのもありますし…

ただ、責任処分し風評被害を避ける狙いもあったのでは?と思います。


[46]単なる連帯責任 sirouto2

日本のムラ的な連帯保証が復活しただけでしょう。「管理責任」というお題目が実際の組織で機能する際は、貧乏くじを引かないように問題を起こしそうな奴を遠ざけるというだけでしょう。


[47]個人の人権に対する弾圧を許容することに繋がる危険性。。。??! takokuro

? 飲酒運転で中山氏がひき逃げ死亡事故を起こしたのでしたら、厳罰に処分されても仕方ないかもしれませんが、、上司まで大人の部下に対し、子供のように首根っこつかんで言うことをきかすこと自体、強要する、強制すること事態が人権問題ではないでしょうか?!?

そんなこと認めたら、職場で上司の権限がやたら大きくなって、色んな理由づけで部下の処遇が可能になるのではないでしょうか。。??!

? 中山氏の専門?所属?の朝日新聞での経済部記者らへの圧力。。??!

小泉・安倍さんに共通の敵対相手との攻防策で、、、正攻法の議論や話し合いで『敵対相手』とやりあって、白黒つけ理解を深め、完成度を高めるのではなく、、別件逮捕みたいにして搦め手手法で邪魔者を潰していく手法の一貫ということではないでしょうか。。??!

中山記者は、『市場の創出 現代フランス経済史 モーリス・レヴィ=ルボワイエ/著 中山裕史/訳』をされてる方なら、経済について鋭い見解を政府に対し国民へ突きつけてらして、、政府にとっては目の上のタンコブどころか、メバチコみたいに国民統制をやりにくかったからではないでしょうか。。??!

それとも、、、竹中氏早急辞任の疑惑事件に関係が有るのでしょうか??

それとも、、中山氏の上司が政府側にとっての目障り、足を引っ張る障害だったのでしょうか。。

本当に!あやしい。。 胡散臭い。。


治安維持法での警察好きの岸・安倍氏らしい政府姿勢、見解??!


[48]>45 これが全てだと思うな、僕は。 takahiro_kihara
責任処分し風評被害を避ける狙いもあった

[49]>47 同感です。 takahiro_kihara

あんまり言うと、また頭突きされかねないですが。

治安維持法での警察好きの岸・安倍氏らしい政府姿勢、見解

[50]>46 そっか、その言葉がありましたね。 takahiro_kihara

日本には、連帯責任という考え方があったのだから。

====

個人的には、好きじゃない(嫌いな、とまでは言い切らないでおこう。)考え方ですがね。


[51]>47 僕が、バッサリ切り捨てます。(勝手に) takahiro_kihara

一番先に、声を大きくモノを言った人の言う音が正義ではないのです。

僕が思うに、正義は別のところにあります。


[52]>45 なるほど。探せばいくらでもある訳ですね。 takahiro_kihara

そらそうです。(発達した)脳を持った生き物である人間は、機械ではないのです。

せめて言うなら、生物か?

思うに、風評被害だけを気にした対応は、全くもっていけませんな。

#これで、残念ながら最後か?可能なら、そのうち再質問します。

あ、ウォッチリストに入れていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

光栄の極みです。> TomCat さん

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