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茨城県には徳川光圀により名付けられた「初音」と言うお茶があり、現在では古内茶として現存しているはずです。そう思い先日当地に赴き地元の人に聞いたところ「古内茶はある、藪北茶を此処で作れば古内茶。それでいいじゃないか」と言われてしまいました・・・。悔しいし益々飲んでみたくなり、どうしたら手に入れることが出来るか?皆様ご存知でしたらぜひ教えてください。

●質問者: yuusukekanade
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:お茶 初音 地元 徳川光圀 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● fallen_angel99
●27ポイント

茨城の茶は、奥久慈茶(大子町、里美村)、古内茶(常北町)、猿島茶(猿島町、境町)の三大ブランドがあるそうです。


古内茶について

http://www.town.shirosato.ibaraki.jp/s_link/kankou/johoku/j_kank...


なかなか無いのですが、葬儀屋さんの香典返しとしてありましたが・・・

いかがでしょう?

当社で取り扱っている、お茶と海苔のお話です。↓

http://www6.ocn.ne.jp/~go-ysk/MyPage/menu0.html


2 ● Twill
●27ポイント

http://www.johoku.biz/tea.htmnoのことですね。

確かにいろいろ探しましたがなかなかないもんですね(笑

単独ではないのですが、セット発売されているものがありますがこちらではいかがでしょうか?

通販じゃちょっと味気ないですかね・・・。

http://www.e-na.co.jp/ysk/product/index.asp?tenant_id=10000872&a...


3 ● hhkznz
●26ポイント

「このお茶は当時、清音寺の境内だけに栽培するきまりがありました。しかし、「多くの人にこのおいしいお茶を飲んでもらった方が良い」という光圏公のすすめで、古内地区一帯で広く栽培されるようになり、このあたりの特産物となったのです。光圃公が命名した茶「初音」の母木は今でも寺の境内に残っています」

http://www.johoku.biz/tea.htm

あるいは、

「1390年頃から栽培が始まった古内茶は、鶏足(とりあし)山塊の丘陵に茶園が広がる。およそ20の工場から、関東一円にお茶が出荷され、定着した人気を誇っている」

http://www.pref.ibaraki.jp/discover/products/special/05.html

を読む限りは、地元の方のおっしゃる通り、「古内地区のお茶=古内茶」で間違いはないでしょう。

一方で、清音寺の境内で取れる「初音」を飲みたいということであれば、

「紅茶館は(中略)常北町の名産・古内茶のルーツといわれ、同町清音寺だけで今も作られている希少な「初音茶」も取り寄せるという」

http://www.ibaraki-asahi.com/simen/backnumber/b1096.htm

とありますので、水戸市泉町の「紅茶館」で出会えるかもしれません。

紅茶館の地図はこちらです。

http://tmo.e-mito.net/koten/0208.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。すごくすっきりする解答でうれしくなってしまいました。早速、紅茶館に言ってみて伺ってみたいと思います。

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